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ドラえもん最終話(偽)を描いた男が謝罪」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    話(とお金)がでかくなってしまって看過できないってのは無理もないんだけど、
    パロディをパロディとして楽しみ愛することが難しくなってるってのは寂しいなぁ。
    右も左もチェック&バランスじゃ楽しくないや。
    • Re:嘘を嘘と(ry (スコア:2, すばらしい洞察)

      同感。
      それに「売上金の一部を同プロに支払った」って見ると、作家として自分の作品世界に勝手に手加えるんじゃねぇ!っていうんじゃなくて、俺の作品で金儲けたんなら一部よこせよって感じでなんか萎える。

      作品への思い入れとかじゃなくて、結局金かと。
      この記事だけだとそんな印象受けちまった。
      • by Anonymous Coward on 2007年05月31日 5時08分 (#1165718)
        専業作家や著作権代理人は作品による収入があってこそ存在できます。他人がキャラクターなどの版権物を二次使用すれば、対価の受け渡しが発生して当然です。自身が作家だったり、知り合いに作家がいれば「萎える」などという、生計を立てるための作家業の厳しさを知らない言葉は出せないと思います。

        また、版権料を代理人が取り立てるのがあさましく思えるのならば、作家本人が直接取り立てる場面を想像してみましょう。作家は、時間を創作の代わりに事務的な雑務に使うことになり、イメージも悪くなります。代理人が矢面に立ってこそ作家も創作に専念できるわけではないですか。

        「記事だけだとそんな印象」ということで、あなた自身が版権というシステムに対して素人だと思った訳ではありませんので。念のため。
        親コメント

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