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ドラえもん最終話(偽)を描いた男が謝罪」記事へのコメント

  • どの辺がNG? (スコア:2, 興味深い)

    by Anonymous Coward
    > この男性は、古くから口コミやインターネットで知られる「のび太が未来で動かなくなったドラえもんを治す。」というストーリー

    これは小学館的にはOKで、

    > 過去のドラえもんの漫画本から絵をコピーして作り

    これがNGだったのかな?引用の範囲を超えているとか、インスパイアされたにしてはオリジナリティがないとか。

    どこまでが許されてどこからがダメかについて、できるだけ許されるほうに傾いたルールが整備されるといいのにね。
    • 問題なのは

      >500円で販売、1万3000部を売り上げたという。

      だと思う。

      少々のパロディなんぞは別に大した問題では無いだろうけど、ここまでの金額を出されると著作者より権利を預かっている身としては見逃せないでしょう。
      それに、ドラえもんの二次創作使用権ってのはそれなりに商売になってますから、それに関しての実害が出てくる懸念もありますし。

      不特定多数相手にされて金が絡むのが目だってしまうと、多社の利益や権利が絡んでくるんで見逃すわけにも行かなくなるって処でないかと。

      • by Anonymous Coward
        んにゃ、フツーはそうなんでしょうけど、相手は「あの」小学館ですよ? うる☆の頃からの戦いの歴史を誇る歴戦の猛者。なので、

        >> この男性は、古くから口コミやインターネットで知られる「のび太が未来で動かなくなったドラえもんを治す。」というストーリー
        >これは小学館的にはOKで、
        公式見解を求められれば、この段階でもうNGを出すんではないかと。それが社会通念として認められるか否かに関わらず。
        それとまぁ、大人の姿勢として「知らなかったということで見逃す」って方向はあるかもしれませんけどね。

コンピュータは旧約聖書の神に似ている、規則は多く、慈悲は無い -- Joseph Campbell

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