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この界面活性剤は山口大や周南地域地場産業振興センター(山口県周南市)などが開発し、エルエスピー協同組合(同)が製造する「LSP-01A」。
ただ、泡立つとパイプが詰まるほか、管の内壁のさびと結びつくと効果が減るため、定期的な空気抜きや洗浄、水の成分検査が必要になる。
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コンピュータは旧約聖書の神に似ている、規則は多く、慈悲は無い -- Joseph Campbell
要諦は、入れたことより界面活性剤では (スコア:3, 興味深い)
配管内で黴が育ってももちろんいけない。じゃあ抗菌剤ばりばりでいいかとなると、ファンコイルのエア抜きなど、空調の水は完全閉鎖系じゃないのでそれなりに有害性も問題となる。
循環する水は、冷房時と暖房時で50℃くらい温度差があるからその両方で動作しないといけない。
これらの条件をクリアしたこの界面活性剤タダモノじゃなさそうですね。
ニュースになるような(この場合は政令指定市の市役所)場所で実験できたのはAISTの看板が聞いているだろうけど・・・私としては、界面活性剤を開発した人にこの発明の栄誉が与えられるべきだと思う。
Re:総合効率はどうなのか (スコア:2, 興味深い)
清缶剤、分散剤、脱酸素剤などです。
考え方は配管内面に汚れが蓄積しないようにということです。
界面活性剤は摩擦抵抗を心配しているんだろうけど、
熱交換器ならそれ以上に熱伝達率を心配すべきです。
Re:要諦は、入れたことより界面活性剤では (スコア:2, 参考になる)
たぶん、山口大学工学部 循環環境工学科/応用化学工学科 佐伯研究室 [yamaguchi-u.ac.jp] と深い関係がある。同じ山口県だし。
研究室のページからたどると、界面活性剤水溶液による配管抵抗低減効果 [yamaguchi-u.ac.jp] のような説明もあって、産総研なんかより実績があるのが判る。卒論レベルでさまざまな施設で効果を確かめてみるみたい。
で、件の界面活性剤は、
LSPはカチオン系界面活性剤と対イオン、および複数の防錆剤を最適な条件で混合した商品
とある。で、当方化学系不案内のため、これがどのようなものか、どう評価していいかは解からない...orz.
Re:要諦は、入れたことより界面活性剤では (スコア:1, 興味深い)
このニュースが悔しいのは空調用の熱媒体に水を使っているのをしっているし、石鹸で水の性質が変化することも身をもって知っていて、省エネに関するアイデアも(仕事じゃなくてネタとしてなんだけど)それなりに考えているはずだったのに 思いつかなかったこどだなぁ。
Re:要諦は、入れたことより界面活性剤では (スコア:1)
#1166936 [srad.jp]のリンク先より
Re:要諦は、入れたことより界面活性剤では (スコア:0)
リンスの発明者って誰だろう。
Re:要諦は、入れたことより界面活性剤では (スコア:1, 参考になる)
だったら抗菌性は普通石けんより上だし(殺菌力が高い)納得できます。
#ただまぁ、それでも緑膿菌とかは中で発育可能なんですが。
Re:要諦は、入れたことより界面活性剤では (スコア:0)
2.冷蔵庫やエアコンなどの冷媒には、潤滑剤が入っているのが普通です。
3.金属塩を作らない中性タイプの活性剤もあります。
今回の発表は、あんまり面白くない。
むしろ、いままでそういうことがやられていなかったのがおかしい。
産総研、なにが言いたいんだろう・・・。
Re:要諦は、入れたことより界面活性剤では (スコア:0)
自分がやってもいないものを「なんで、今までやってなかったんだ!」なんて格好悪いよ。
Re:要諦は、入れたことより界面活性剤では (スコア:0)
ACが「自分がやってた」ですか。俺やった記憶がないけどな。
Re:要諦は、入れたことより界面活性剤では (スコア:0)
最近、ちょっと物忘れが激しくないか?俺?