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この界面活性剤は山口大や周南地域地場産業振興センター(山口県周南市)などが開発し、エルエスピー協同組合(同)が製造する「LSP-01A」。
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人生unstable -- あるハッカー
要諦は、入れたことより界面活性剤では (スコア:3, 興味深い)
配管内で黴が育ってももちろんいけない。じゃあ抗菌剤ばりばりでいいかとなると、ファンコイルのエア抜きなど、空調の水は完全閉鎖系じゃないのでそれなりに有害性も問題となる。
循環する水は、冷房時と暖房時で50℃くらい温度差があるからその両方で動作しないといけない。
これらの条件をクリアしたこの界面活性剤タダモノじゃなさそうですね。
ニュースになるような(この場合は政令指定市の市役所)場所で実験できたのはAISTの看板が聞いているだろうけど・・・私としては、界面活性剤を開発した人にこの発明の栄誉が与えられるべきだと思う。
Re:要諦は、入れたことより界面活性剤では (スコア:1, 興味深い)
このニュースが悔しいのは空調用の熱媒体に水を使っているのをしっているし、石鹸で水の性質が変化することも身をもって知っていて、省エネに関するアイデアも(仕事じゃなくてネタとしてなんだけど)それなりに考えているはずだったのに 思いつかなかったこどだなぁ。