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暖房用循環水に界面活性剤を入れて65%の省エネ」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2007年06月02日 12時16分 (#1166817)
    なんです。
    トムズ効果というのはそれこそ20世紀のはじめころには知られていたものなのです。
    しかし、問題はどのような種類の界面活性剤を用いるかという点にあります。
    このような管路に入れる界面活性剤の候補として長鎖脂肪酸がありました。実際、これを用いた研究は数十年前(第一次オイルショックのころ)に行われていました。その研究の結果、配合した当初は期待された通りの効果が得られたのですが、すぐに長鎖のC-C結合がちぎれてしまい、期待された効果を発揮しなくなってしまったと記憶しております。
    その当時、長鎖脂肪酸以上の活性剤をみつけることが叶わず、研究はそこで中止したはずですが、今回の研究ではきっといい物質がみつかったのでしょうね。
    これが省エネに一役買うことを期待しております。

皆さんもソースを読むときに、行と行の間を読むような気持ちで見てほしい -- あるハッカー

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