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NTTコミュニケーションズ、40Gbpsの専用線サービスを開始」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    この回線は OC-768/POS でいいのかな。

    40Gbpsを食えるルータとインターフェースってまだまだかなりの値段ですよね。
    CiscoだとCRS-1、JuniperだとT640クラスのルータに、OC-768/STM-256
    インタフェースを接続したのが両端にいるから2セット。
    それだけで数億の投資が必要かな。

    値段のこなれてきた10Gbpsを複数本でバランスさせたほうがまだ安いかも。
    • by Anonymous Coward on 2007年06月03日 17時23分 (#1167166)
      トータルコストを考えれば必ずしも10G×複数本が安いわけじゃありません。 回線の月額料金で言えば、40Gは10G×4本より安いですし。 (そうでないと40Gサービスの存在意義が殆どありませんよね)
      親コメント
      • by gonza-less (23265) on 2007年06月03日 21時09分 (#1167255) ホームページ 日記
        NTT-Comのギガウェイで概算見積もり。

        ■10G×4本の場合
        東阪間の10G(SDH/SONET)でランニングが月額3200万円
        (足回りのアクセス回線費用は別途)
        束ねて40Gにすると、3200万円×4(本)=1億2800万円也

        ■40G1本(SDH/SONET)の場合
        東阪間(およそ400km)で6900万円也
        (足回りのアクセス回線費用は別途)

        2倍までは行かなくても、土管だけでそれに近い価格差があります。
        それを考えると、ノードのインターフェイス料金(イニシャル)の価格差はすぐに吸収されてしまいますね。
        どうせCRS-1なんか買える企業ならインターフェイスの構成なんてたいした問題にはならないでしょうし・・・。

        #因みに、口はイーサだけどKDDIの方が10Gは安かったりします。
        #http://www.kddi.com/business/service/intranet/etherp2p/index.html
        親コメント

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