アカウント名:
パスワード:
より多くのコメントがこの議論にあるかもしれませんが、JavaScriptが有効ではない環境を使用している場合、クラシックなコメントシステム(D1)に設定を変更する必要があります。
クラックを法規制強化で止められると思ってる奴は頭がおかしい -- あるアレゲ人
要諦は、入れたことより界面活性剤では (スコア:3, 興味深い)
配管内で黴が育ってももちろんいけない。じゃあ抗菌剤ばりばりでいいかとなると、ファンコイルのエア抜きなど、空調の水は完全閉鎖系じゃないのでそれなりに有害性も問題となる。
循環する水は、冷房時と暖房時で50℃くらい温度差があるからその両方で動作しないといけない。
これらの条件をクリアしたこの界面活性剤タダモノじゃなさそうですね。
ニュースになるような(この場合は政令指定市の市役所)場所で実験できたのはAISTの看板が聞いているだろうけど・・・私としては、界面活性剤を開発した人にこの発明の栄誉が与えられるべきだと思う。
Re:要諦は、入れたことより界面活性剤では (スコア:2, 参考になる)
たぶん、山口大学工学部 循環環境工学科/応用化学工学科 佐伯研究室 [yamaguchi-u.ac.jp] と深い関係がある。同じ山口県だし。
研究室のページからたどると、界面活性剤水溶液による配管抵抗低減効果 [yamaguchi-u.ac.jp] のような説明もあって、産総研なんかより実績があるのが判る。卒論レベルでさまざまな施設で効果を確かめてみるみたい。
で、件の界面活性剤は、
LSPはカチオン系界面活性剤と対イオン、および複数の防錆剤を最適な条件で混合した商品
とある。で、当方化学系不案内のため、これがどのようなものか、どう評価していいかは解からない...orz.