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サマータイム、導入の動き再び」記事へのコメント

  • サマータイムが行われた場合、1時間日本全体の時間が変わるだけのはず。誤解してません? 1時間ずれた場合、当然、終電時間も今から1時間ずれるのです。

    サマータイムでずらさない時間で生活を書いてみますと次のようになります。

    [現在]
    出社 9:00
        ↓
    帰宅 23:30(終電)

    [サマータイム導入後]
    出社 8:00      (サマータイム時間9:00)
        ↓
    帰宅 22:30(終電) (サマータイム時間23:30)

    ⇒17時以降に、日が沈むまでの時間が延びるので、過ごしやすくなると思うんだけどなー。
     17時(サマータイム時18時)に帰宅できれば・・・
     (1時間程度の残業で済めば)
     帰宅後、19時-20時(サマータイム時 20時-21時)の間を
     子供と外で、遊ぶことができます。(キャッチボール等)
     
    • ここの人が危惧してるのは、

      「今はサマータイムだから24:30まで大丈夫だな」

      というアンポンタンな事を言い出す人が絶対に現れるって事じゃないかと。
      --
      「なんとかインチキできんのか?」
      親コメント
    • 僕の場合ですが,サマータイム制は時計の進み方が一様でなくなるのが嫌なのです. どれだけ時間処理でバグが出るかともうと,,,.

      夏は勤務時間をずらすフレックスタイム制なら,僕はまーサマータイムほどには嫌ってませんが. 他の人たちはどうなのかなぁ.

      「日本では通貨制度を変えることにした. 今度は1両=4朱,1朱=30文という非10進体系になる」ってなのと同じくらい,僕はサマータイムが嫌い.

      親コメント
      • そしてそういう混乱を乗り越えたとしても、そこにあるのがただの早出早退でしかないという頭の悪さもサマータイム反対の理由。
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        • by Anonymous Coward on 2007年06月04日 15時52分 (#1167729)
          まったく同意。

          結局のところ、メリットとデメリットの双方の意見を総合的に考えてないというのが大問題なわけで。これはまぁ、賛成派だけでなく、反対派にも言えることではあるんだけど、正直言うと「導入という結論が先にありき」な動きをしている賛成派の方にこの偏向が強いと思う。
          特に札幌での導入実績について、「よかった」という声だけで、出てきて当然なはずの「実施したらこういう問題点があることが判った」という意見が出て来ないというあたり、何とも官僚的な予定調和(失敗失策を認めない)というか、そういうものが感じられて何と言うか「気味が悪く」信用できない。

          こういう動きで思い出すのが、2000円札の導入。あれでどれだけの無駄が生じたのか、そしてそれがどれだけ定着したのか。それを考えると、とてもじゃないがサマータイムには賛成できない。
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      • ついでに、年号も西暦に・・・なれば、簡単で良いような気が。 そういうところで日本独自を誇らなくてもいい。
    • > 17時(サマータイム時18時)に帰宅できれば・・・
      > (1時間程度の残業で済めば)
      > 帰宅後、19時-20時(サマータイム時 20時-21時)の間を
      > 子供と外で、遊ぶことができます。(キャッチボール等)

      フレックス制などで、各企業が就業時間を変えればいいだけのことであって、
      サマータイムを導入するまでのことでもないですよね。
      親コメント
    • >17時(サマータイム時18時)に帰宅できれば・・・
      帰宅後、19時-20時(サマータイム時 20時-21時)の間を
      子供と外で、遊ぶことができます。(キャッチボール等)

      説得力無さ過ぎ。

      1. 今だって普通に19時からキャッチボールでもなんでもすればいいじゃん。
      2. 外が明るくたってゴールデンタイムだからTVにかじりついてキャッチボールなんてやってくれませんよ。
      3. あんまり遅い時間まで子供を起こしておくわけにいかんだろ。寝る時間は同じく必要なんだから。
      4. 熱帯夜じゃあ、早めに床についたら余計に寝れんだろ。寝不足続出だよ。
      • サマータイムを経験した事は無いのですが、サマータイムを否定する人の意見は、どうも納得できない私です。

        >1. 今だって普通に19時からキャッチボールでもなんでもすればいいじゃん。

        それは個人的に自主的サマータイムで行動すれば良いという話なんですよね。
        個人として可能であろうと無かろうと、それを社会全体の話と一緒にしてしまうのは、筋違いだと思います。

        >2. 外が明るくたってゴールデンタイムだからTVにかじりついてキャッチボールなんてやってくれませんよ。

        キャッチボールは単なる一例だと思います。キャッチボールを理由にサマータイムの導入を議論している訳では無いですよね。

        >3. あんまり遅い時間まで子供を起こしておくわけにいかんだろ。寝る時間は同じく必要なんだから。

        朝が1時間早くなるのだから、夜も1時間早くなりますよね。
        夜が1時間早くなったのに、1時間早く寝かさないのが悪いんじゃないですか?

        >4. 熱帯夜じゃあ、早めに床についたら余計に寝れんだろ。寝不足続出だよ。

        サマータイムを実施する事で、きっちり1時間分寝不足になる訳ではないと思います。
        確かに同じ熱帯夜ならば、多少寝不足になるかも知れませんが、それも程度の差という気がします。
        親コメント
        • >>1. 今だって普通に19時からキャッチボールでもなんでもすればいいじゃん。
          >それは個人的に自主的サマータイムで行動すれば良いという話なんですよね。
          >個人として可能であろうと無かろうと、それを社会全体の話と一緒にしてしまうのは、筋違いだと思います。

          そうなんです。個人や企業単位でできることなのに、社会全体の時刻という基準を変えてしまおうというのは筋違いだと思います。

          >>2. 外が明るくたってゴールデンタイムだからTVにかじりついてキャッチボールなんてやってくれませんよ。
          >キャッチボールは単なる一例だと思います。キャッチボールを理由にサマータイムの導入を議論している訳では無いですよね。

          一例には違いないですが、サマータイム研究会 幹事長 川崎二郎議員 はサマータイム制度導入の効果として「 自由時間の充実による家庭・地域社会とのふれあい」を第一に挙げています。
          http://www.kawasaki-jiro.ne.jp/summertime/summer_rcmd.html [kawasaki-jiro.ne.jp]

          >>4. 熱帯夜じゃあ、早めに床についたら余計に寝れんだろ。寝不足続出だよ。

          熱帯夜はともかく、
          札幌のサマータイム(という名の時差出勤)の試験実施の結果、仕事に関する影響として 15.4%の人が「寝不足など体調不良により作業効率が下がった」と答えています。

          親コメント
        • いやさ、あんまりバラ色の未来、みたいなこと書いてるからさ。説得力ないじゃんと思ったわけ。

          >個人的に自主的サマータイムで行動すれば良いという話
          下で別の方が書いてくれてるように、個人で解決することを社会全体でコストかけてまでやるの?

          >キャッチボールは単なる一例
          >サマータイムを実施する事で、きっちり1時間分寝不足になる訳ではない
          >夜が1時間早くなったのに、1時間早く寝かさないのが悪いんじゃないですか?

          よくわからんね。サマータイム推進派がメリットって言ってるのは、サマータイムだと夕刻の涼しい時間帯に屋外での活動が増えるってだろ?
          1日の時間が変わらないのに、遅くまで起きてるってコトにならない?

          逆に縁日とか花火大会は明るいうちからやるか、子供参加禁止になるんかね?

          >サマータイムを否定する人の意見は、どうも納得できない私です。
          お互い様だねww。それは。
          • >下で別の方が書いてくれてるように、個人で解決することを社会全体でコストかけてまでやるの?

            いや、社会全体の時刻を変える事は個人で解決する事とは違います。
            なんだか「休日を増やそう」という話をしているのに、「会社が休暇を認めれば良い」というような反論がされているようで、どうも的外れな印象なんですよねぇ…。

            >よくわからんね。サマータイム推進派がメリットって言ってるのは、
            >サマータイムだと夕刻の涼しい時間帯に屋外での活動が増えるってだろ?

            それは効果の一例だと思いますよ。

            >1日の時間が変わらないのに、遅くまで起きてるってコトにならない?

            別にならないでしょう。
            同じ時間で活動しているのなら、夏だから冬より遅くまで起きているとは言わないですよね。

            >逆に縁日とか花火大会は明るいうちからやるか、子供参加禁止になるんかね?

            ああ、確かに花火大会には影響するかも。
            現在の19~20時で開催していたのなら、夏時間では20~21時に開催するという事になるね。
            夏の縁日は今でも明るい内からしているから、その時間が長くなるんでしょうね。

            >>サマータイムを否定する人の意見は、どうも納得できない私です。
            >お互い様だねww。それは。

            全くそのとおりですね。:)
            親コメント
            • by Anonymous Coward on 2007年06月05日 20時20分 (#1168532)
              そもそも一日の長さは変わらないのに、余暇が増えるとかいうのが胡散臭いんですよね。
              夏よりも冬の余暇の方が短いってこと?

              もちろん日の出とともに活動始めたいとか、明るいうちからビールを飲みたいって人もいると思いますが、それこそ個人で勝手にやればいいと思うし、(サマータイム推進じゃなくて)フレックス制度推進の方がコストも少なく、日の出とともに活動を始めたい人もそうでない人も満足できる社会になるんじゃないですか?
              #全員がフレックス制度の恩恵を受けられるわけじゃないって?
              #サマータイム制度だって夜勤や三交代制な勤務をやってる人は恩恵受けたくても受けられないよ?

              サマータイム推進派の人って、とにかく大きな変化があれば(変化を起こせば)何か良くなると思ってるんじゃなかろうかと感じることがあります。
              親コメント
              • >そもそも一日の長さは変わらないのに、余暇が増えるとかいうのが胡散臭いんですよね。

                余暇を単に時間だけで測るのなら、別に増えたりはしないでしょうね。
                ただし余暇に占める昼間の時間は増えるでしょう。増えると言うのはその事ではないでしょうか。

                小さな子供と出かけるのならば、やはり朝早く出発して夕方には帰宅するべきだと思いますが、夏時間で昼間の時間が余分に使えるようになれば、そういう恩恵は増えるかも知れません。

                >もちろん日の出とともに活動始めたいとか、明るいうちからビールを飲みたいって人もいると思いますが、それこそ個人で勝手にやればいいと思う

                いやだから何度も言っているのですが、「個人で勝手に」できない事をしようと言っているのに、「個人で勝手に」すれば良いというのは的外れです。
                またフレックスタイムや時差出勤は、単に出社時刻と退社時刻「だけ」の話ですので、規模が違いすぎて夏時間の代替にならないと思います。第一フレックスタイムや時差出勤は、夏時間と排他関係では有りません。フレックスタイムや時差出勤をしたい人は、それこそ「個人で勝手に」すれば良いだけという事になりませんか? 夏時間の間は社会より1時間遅れで生活すれば、熱帯夜で寝苦しくなるのが嫌という人も、低緯度地域で起床時間が日の出前という人も、自分の希望の生活ができるのでそれで良いとは言えませんか?

                ># サマータイム制度だって夜勤や三交代制な勤務をやってる人は恩恵受けたくても受けられないよ?

                そんな事は有りません。時間は誰にも等しく与えられる物です。

                >サマータイム推進派の人って、とにかく大きな変化があれば(変化を起こせば)何か良くなると思ってるんじゃなかろうかと感じることがあります。

                う~ん、私には夏時間を否定する人の方が、大きな変化を起こす事を嫌っているようにしか見えないんですよねぇ。経験した事が無いことに対して、「何だかよく判らないけど、面倒臭そうだから嫌」というのが本音なのに、それを言わずに重箱の隅をつつくような反論ばかりしているような気がします。
                親コメント
              • う~ん、私には夏時間を否定する人の方が、大きな変化を起こす事を嫌っているようにしか見えないんですよねぇ。経験した事が無いことに対して、「何だかよく判らないけど、面倒臭そうだから嫌」というのが本音なのに、それを言わずに重箱の隅をつつくような反論ばかりしているような気がします。

                気がするで導入されては困るわけだが。
                最低でも以下の問題を上回るメリットを定量的に提示してくれないと話にならない。
                JSTを導入すると、リスクとコストが永続するってことをわかってほしい。

                1. 現状ではJDT切り替えに伴う社会的なコストは払う必要がなく、社会的な不都合はない。(

              • > 最低でも以下の問題を上回るメリットを定量的に提示してくれないと話にならない。
                > JSTを導入すると、リスクとコストが永続するってことをわかってほしい。

                定量的に提示するのは個人では不可能ですね。
                どこかのシンクタンクがシミュレーションをしてくれる事を期待しましょう。

                夏時間を推進する理由として地球温暖化対策という側面が有りますので、1の「社会的な不都合はない」というのは、正しいとは言えないと思います。

                またUTCとの時差を考慮しなくて良いのならば、標準時も夏時間も特別区別する必要が無いと思います。ですから殆どの場合は通常の時刻修正やタイムゾーンの変更といった操作で対応が可能だと思います。
                ソフトウェア的に個別に対処しなければならないのは、UTCとの時差をソースコード上に9時間と固定値を与えている場合に限られるように思います。
                # そうではないという具体的な反証が有れば指摘して下さい。
                # そんなタコなプログラムはどうかと思いますが…。

                Y2K問題の対処により、ソフトウェア的に対処できないような古いシステムは、新しいシステムへ相当数置き換わっていると思いますし、現時点でもそれから更に丸7年以上経過しています。またY2K問題と異なり対処完了までの期間は自由度が有ります。
                ですから、仮に夏時間を導入するとしても十分な猶予期間を用意すれば、大きな混乱を生じさせずに済むように思います。
                親コメント
            • なんだか「休日を増やそう」という話をしているのに、「会社が休暇を認めれば良い」というような反論がされているようで、どうも的外れな印象なんですよねぇ?。

              時刻をずらしても休日は増えないから、余暇時間を増やすのが目的なら、休暇を認めるほうが正しい対応。
              サマータイム制度では、余暇時間は増えない。余暇時間とは無関係。
              たとえばなしにしても的外れ。

              もともとのサマータイム制度導入主張派の効用の説明がいいかげんすぎるのが問題なのだが。
              日照時間の活用以外のメリットをうたうからおかしなことになる。
              そして、日照時間の活用

              • 私の例え話の書き方に問題が有ると思いますが、私は「(夏時間により)余暇を増やそう」と主張を「休日を増やそう」と例えているのでは有りません。

                「『社会全体(夏時間)』の話をしている時に『会社(時差出勤)』という限定された話で反論する行為」を、「『社会全体(休日)』の話をしている時に『会社(休暇)』という限定された話で反論する行為」に例えています。

                # そもそも夏時間で余暇の時間が増えるとは思っていません。
                # 昼間の時間が増えるとは思いますが。:)

                >そして、日照時間の活用であれば、時刻をいじるより、事業者単位で実施すればいい。

                何度も繰り返しますが、限定された話を過度に一般化しても反証になりません。

                >公共交通機関の運行開始時刻、運行終了時刻を1時間早める。

                標準時用と夏時間用に2種類の運行ダイヤを用意して、全ての時刻表を2回/年架け替えるのですか? 時計を修正する方が余程簡単と思いますが…。

                >風営法の営業時刻制限を1時間早める。

                時計を修正する方が簡単ですよね。

                >就労規則の昼食の休憩時刻で正午からという記述を昼ごろに変更する。

                日本の企業の殆どは中小企業と零細企業です。
                時計を修正すれば済むような話に、全ての企業の就労規則を修正して、雇用主と従業員で合意を交わし、労働基準局に就労規則の修正申請をするのですか?

                >後は役所が率先してシフトすれば、必要に応じて民間は追従するよ。

                官庁の開庁時間は法律で定められていないのかな…。
                親コメント
              • 主張は一点だけ。

                時計をいじるな。

                #1169311 の方法なら賛成する。
    • 今までの議論を見ているとシステムの変更に伴う回収作業についての議論が多かったと思いました。
      なら、賛成派、反対派の中間をとって次のようにするのに一票。

      1.サマータイムは導入するが、時計は変更しない。
        →一応、サマータイム導入派の意見に添った形。
      2.日本社会全体で、1時間時間をずらす。(運用で対処というやつ)
        就業時間を、9時~17時を、8時~16時にする。
        →システム改修の作業は発生しない。
         システムに入力する時間は変わらない。
        ⇒夜間バッチで動かしているシステムで、1時間ずらす程度で、処理が終わらない
         なんて
      • どうコメントすれば良いのか、考えが纏まりませんでした。今更コメントするのもどうかと思いますが、一応考えが纏まったのでコメントしておきます。

        #1171223 [srad.jp]のように賛成されている方もいらっしゃいますが、この方法ならば、夏時間(と言って良いかは微妙ですが)は導入しない方が良いと思います。

        時計という基準自体を変更するという事は、導入当初に多少の混乱を生じますが、逆に切換えに伴う混乱は最小限で済むように思います。
        しかし時計という基準を変更せずに時計とは1時間ずらして活動しようとするのは、導入当初の混乱は思ったより回避する事はできず、切換えに伴う混乱は切換え直後だけに留まらず、様々なところで混乱を呼ぶように思います。

        時刻表に1時と記載されているが、実際にはそれを0時と読み替える事になるんですよね。
        この場合、時計は変更されていないのですから、公共交通機関を例にすれば運行ダイヤのデータを全て1時間変更するようにする必要が有ります。もしデータを変更しないのならば、夏時間の期間は1時間オフセットを計算するようにロジックを修正する必要が有ります。

        つまり、夏時間に伴うロジックの修正を回避しようとすれば、切換え毎に入力データを修正する必要が有り、入力データを修正しないのならば、やはり新たな夏時間対応ロジックを追加するという対応が必要になるように思います。基本的なデータを半年毎に間違いなく修正する事ができるとは思えませんし、万が一間違って修正する事になれば、酷い混乱に陥るでしょうから、そういう選択肢は有り得ないように思います。

        また社会活動としても標準時を示す時計と、夏時間での活動という二種類の基準が並存する事になりますので、一つの時刻がどちらの基準で言っているのかによって、解釈が異なる事になります。コンピュータと違い人は言葉の解釈が曖昧ですので、これはコンピュータ以上の混乱を呼ぶ事になるでしょう。

        具体的には時刻表に8時と書いていても、それをそのまま8時として解釈して時計が示す8時に駅に行けば、既に1時間前に電車は発車していたという事になってしまいます。時刻表の8時は実際には7時の事だと解釈して時計が示す7時に行けば良いですが、時計が示す8時は7時の事だからと更に解釈してしまい、時計が示す8時に駅に行ってもやはり1時間前に電車は発車していたという事になってしまいます。(ほら、もう既に訳が判らなくなっているのでは有りませんか?)

        それを踏まえて時刻表に7時と書いてしまうと、もう混乱は際限なく続きます。今度は時計の表示より1時間前を時刻表が表示している事になりますので、時刻表に示された7時に到着するつもりで電車に乗ると、実際の到着時刻は1時間遅れという事になります。
        また時刻表が運行ダイヤの1時間前を指していますので、時刻表上の時刻なのか、運行ダイヤ上の時刻なのか、公共交通機関に携わる全ての人が完璧に把握した上でサービスを提供しなければなりません。実際の運行だけでなく、顧客との対応、他社との連絡なども完璧にしなければ、OUTです。

        更に時刻表に合わせて駅構内の時計も修正すれば、駅構内に関しては混乱する事は無くなるでしょう。しかし公共交通機関が話す時刻は社会の時刻と1時間狂っているという事を、皆が好意的に解釈して対応する事を期待するのは無理という物です。

        これを読んでもどういう理屈なのかさっぱり理解できないと思うのですが、つまりこういう言葉のやり取り一つをとっても、何がなんだかさっぱり意思が通じないという事になると思います。そしてこういう習慣が僅か半年毎に繰り返されるのですから、最悪の場合、混乱が延々と収束しないままという事になりかねません。

        友人同士の待ち合わせならば、多少の喧嘩で済むかも知れませんが、銀行取引などでこういう事が起こると、手形の不渡りやそれに伴う連鎖倒産なども起こるでしょう。
        これはもう夏時間による睡眠不足などという、枝葉末節の問題とは次元が異なる問題になりかねないと思います。

        やはり、時計という基準を変更しないで運用で対応というのは、無理が有るように思います。
        親コメント

犯人はmoriwaka -- Anonymous Coward

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