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今秋の新番組「ガンダム00」」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    前作の「ガンダムSEED DESTINY」はなんというか、残念な仕上がりになってしまったが、今作は果たして……。
    商業的にみて、残念な仕上がりだったのでしょうかね?
    どちらかといえば、旧作のファンが自分たち向けに作らなかった事に
    不満を持っているだけかと思いましたけどね。

    # 旧作の重力に魂をひかれているオールドタイプは粛正されるんです。
    • by Anonymous Coward
      どこかで読んだのですが、

      SEED擁護派: 作品の優れた点として、DVDの売り上げなどの商業的な成功や、新しいファン層の獲得と言った面を挙げる。
      SEED否定派: 作品のダメなところとして、作品の質的な問題(ストーリーやキャラクター)を挙げる。

      だそうです。
      評価の視点が異なるわけですから、これでは議論が成り立つわけがありませんねw

      とは言え、タレコミ人の「残念な仕上がり」という評価も、あくまでひとりの人間としての感想を述べているだけで、商業的な話をしているのではないと思いますし、
      そこで商業的に成功したから「残念な仕上がりではなかった」という方向に話をもっていかれても、あまりピンときません。
      われわれは販売元や制作会社の人間ではないのですから。

      こういう時は、論点をすり替えずに、堂々と作品の内容的な面で反論された方が、より効果的に相手を説得できるのではないでしょうか。
      • by Anonymous Coward on 2007年06月04日 13時06分 (#1167636)
        俺はファーストのリアルタイム世代だが、SEEDのほうが面白いと思うね。作品として。
        ま、人それぞれさ。
        親コメント
        • by taka2 (14791) on 2007年06月04日 17時21分 (#1167770) ホームページ 日記
          ファーストガンダムがすごかったのは、主人公の乗る機体を、単なる「兵器として扱うという、いわゆる「リアルロボット」アニメの先駆けだったからじゃないですかね。
          1979: 機動戦士ガンダム
          1981: 太陽の牙ダグラム
          1982: 超時空要塞マクロス
          1983: 装甲騎兵ボトムズ、銀河漂流バイファム
          などと、その後のリアルロボットブームが続くわけです。

          今の視点で見ると、ファーストガンダムはド派手なカラーリングとか強すぎる一品物だとか、まだまだスーパーロボット的な要素が残っていて中途半端です。それでも当時的には画期的な作品でした。

          だから、今ファーストを見て「これがなぜ高評価なのかわからない」と批評するのは、
          スターウォーズエピソード4を駄作と評する [srad.jp]のと似たようなものでしょう。

          #当時小学生だった私にファーストガンダムは画期的すぎて、
          #本放送の時には「このロボット、合体しねーの?つまんねー」っと早々に見るのをやめてしまいました。
          #再放送でハマッた今となっては、当時の自分の見る目の無さがすごく悔しいです…
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          • 一応、ザンボットが先駆けといえない事も無い。
            ザンボットの設計図を自衛隊に渡して量産化計画立ててたし。

            まあ、最終決戦には間に合わなかったわけだが。
            --
            らじゃったのだ
            親コメント
          • ファーストガンダムがすごかったのは、主人公の乗る機体を、単なる「兵器として扱うという、いわゆる「リアルロボット」アニメの先駆けだったからじゃないですかね。
             ファーストの魅力は、ザク(II)にある。ガンダムじゃなくて。
            …と、私は思います。

            #ガンダムWのガンダムは嫌いだけど、雑魚メカは大好き。
            #放映当時、なんで(*)プラモが出ないんだよ、と思いました。
            #*:そりゃぁ、「売れないから」でしょうけど
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          • それ以上に「人間の戦争」を正面から扱った(一応は)子供向け作品の先駆けと思っています。しかも近未来の設定で。怪獣や変な宇宙人が敵でないのは、当時かなり新鮮でした。

            # 個人的にはZ(当然TV版)が頂点で、その後は…
            親コメント
          • >単なる「兵器として扱うという、いわゆる「リアルロボット」アニメの先駆け

            「良いも悪いもリモコン次第」への原点回帰かもしれず。
          • > ファーストガンダムがすごかったのは、

            直径6kmのレーザー砲という コロニーレーザー だと思ふ。

            コロニー計画の構想が日本で流布して2年足らずで
            あんなトンデモ兵器を登場させた センズ オブ ワンダー はスゴイと思う。
            MSは ロボットプロレスの延長だから、新規性には マダマダだと思ったし。

            ところで 西暦2307年って ヤマトがガミラス他と戦ってから100年経ってるわけで、
            当然 深海で朽ちた宇宙戦艦ヤマトが 復活するシーンがあると期待するです。

          • だが、それは先駆だっただけにすぎず、作品として優れているかどうかは別。

            にも関わらず、元祖マンセーというのはもはや老害に陥っている。
            • >作品として優れているかどうかは別。

              そうそう。作画が荒れるというならファーストはひどい物。多くの人は劇場版IIIで脳内補正がかかってるけど、あれは半分以上描き直してるわけで。似たようなプロットが何度もでてきたりするし、いい加減な解決したりするし、現代の鑑賞に堪えられるかというとね。

              ……でも、あれだけ連戦連勝なのに大局にほとんど影響を与えてないギリギリのリアリズムとか、キャラクターたちの微妙な心情が複雑に作用してる群像劇としての見事さとか、地方戦線にいて「こんなとこに敵なんかこねえよ」なんつってる連邦軍のオッサンが一瞬で死んだりする善悪を超越した描写とか、しかしそれでも! と褒めたくなる箇所はあるんですな。

              だから荒れるんだけど。
              親コメント
              • 当時マニアの間では、作画ネタで結構話が弾んだものだった。
                主人公の顔が全然違う「ボトムズ」なんかは特に。
                セル汚れがもろ見えなのは「あれはミノフスキー粒子だ」みたいな感じ。
                ま、そんな時代を経て今があるんだし、製作者も育ったんだから、評価しないのはどうかと思うよ。

ハッカーとクラッカーの違い。大してないと思います -- あるアレゲ

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