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私は悩みをリストアップし始めたが、そのあまりの長さにいやけがさし、何も考えないことにした。-- Robert C. Pike
多分、虚像です (スコア:2, 参考になる)
と思っていましたが、でも主人公のセリフに「触った感じがあるといいのに」とあったので、抱っこしているつもりになっているのかも。
実空間側の御札(おふだ)や、ラクガキが電脳空間側に作用してたりするのは、その記号をメガネが電脳空間側に取り込んでなにかしている(記号が示すオブジェクトのインスタンスができる)のかな…
という感じ。
「どんな仕組みなのか」はまだ語られていないので、見ながら想像するたのしみがあります。いまのところ。
あと「コイル」は、主人公が入った探偵クラブの名前が「コイル探偵局」なのと、回想シーンにでてきた鳥居に「子入神社」(こいるじんじゃ?)の札が貼ってあったくらい。
ということでこちらも謎のままです。
6/16 に1〜5話まで一挙放送があるので、そこでシリーズ放送に追い付くのが吉かと。
Re:多分、虚像です (スコア:1)
NHKは基本的にどこででも視聴できるから有り難いですね。
(アニメなんかやらずにニュースと政府公報だけやってればいいって意見の人もいるようだけど)
なんかネタもたくさん用意されているようなので、結構つついて楽しめそうです。
オレンジ色の「激甘」コーヒーとか…
きっと、あっちこっちに2次元バーコードみたいなものが用意された空間なんだろうな。
あの眼鏡は基本的に、バーコードリーダーの機能があって、シンボルを認識すると
勝手に対応した動作をするものらしい。だけど、攻撃してくるオブジェクトもあるからなぁ…
ボールみたいなものが町内をパトロールしてますけど、
あれってUAV(Unmanned Air Vehicle)が飛んでると解釈すると現在でも結構簡単に
実現できそうな気がします。未来の警察ってあんなのになるのかなと思うと、ちょっと怖かったりして。
(盗聴器と監視カメラを載せた無人機がどこから覗いてるかわからない未来…うゎヤだな)
コイルに関しては謎ですね…
コイルといえば、もう電気屋ならあの電線を巻いたコイルとしか思えないのですよ。
電脳コイルなんだから、通信内容の送受信に使う同調回路に使うのか、
それとも電力回路に置いて非接触充電に使うのか。まさかコイルガンのコイル…じゃないだろうな。
街そのものが「電脳コイル」というモノににコントロールされているとかいうオチだったりして。