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これでもItaniumを買いますか? - IT観察」記事へのコメント

  • > 「これでもItaniumを使いますか?」と、その実力に自信を見せる。

    「POWER6だとWindowsが動かないけどいいんですか?」
    と言うとItaniumになるでしょう。
    • 90年代末からIBMがGNU/Linux関連の製品開発やGNU/Linux(のFOSSな部分に関して)非常に精力的にコミットしてきたというか、既に00年代頭の時点でPPCやIA32なMPUを使用した自社のWS上のAIXとLinuxで、ほぼ同等なアプリ環境で使用可能な状況にまで持ってきていたほどのはなぜか。ということなんですけど。

      Windows 95やNT 4.0の時点でIBMが自社ブランドのWindowsを出せなくなるなどMSと言うかWINTEL連合から「切られて」しまって、比較的「進んで」いたデスクトップOSであるOS/2も、「旧い」DOSベースのWindows 95/98にお株を奪われて、自社の面目丸潰れ
      …と言う経緯からすれば、PC/AT互換機向けコンシューマOSの開発から事実上撤退する代わりにUnix系、特に自社のAIXなどやGNU/Linux系のOS環境のふたつに主軸を移す事は必然の経緯だった訳で…

      まー、そんなこんなを考えると、Wintel連合との争いの場をサーバ市場やWS市場に移して、「リベンジ」を進行させているのでしょう。

      つまりはPPC系のサーバ/WSラインナップに関しては「Windowsで無いとダメな顧客はIA32/64系の自社か他社の製品に回ってください、運用コストや処理速度などでのパフォーマンスが必要ならば自社のPPC製品の方が(サポート含めて)上だから、Windowsを捨ててください」と言う、かなり挑戦的な二者択一を顧客に迫っていて、それは実際かなり軌道に乗っているように思うのですが。

      # と考えるとThinkpadまで手放したのは痛かったですが、コンシューマ向けPCの
      # 製造開発をLENOBOに売却したのも、採算性云々と当時にWINTEL連合とシェアを
      # 争うには自前で土俵を作らないとダメだ。という考えがあっての戦略的な必然だったのかも。
      親コメント

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