パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

サマータイム、導入の動き再び」記事へのコメント

  • 一時間早く出社して、一時間早く退社すればいいだけでは?
    • 1時間早くしても帰れるのは「終電なので」という理由が通る時間になるところもあるわけですから
      1時間早く出社しても1時間早く帰れるとは限らんのですよ。
      地方の役所なら「1時間早く出社=1時間早く退社」でしょうが、
      「明け方まで仕事→いつもより1時間早く出社しないといけない」ということもあるわけですよ。
      --------------------
      「着替えてきます」といって明け方帰らせてもらえるだけましか?
      • > 1時間早くしても帰れるのは「終電なので」という理由が通る時間になるところもあるわけですから
        そんな勤務体制をとる会社の人しか困らない、という言い方もできるので
        現実問題として不都合が生じる人はほとんどいない。
        せいぜい時計をずらすのが面倒臭いという人ぐらいじゃない?
        それすら最近は電波時計の普及のお陰でhttp://www.nict.go.jp/index-J.html [nict.go.jp]の中の人がほんのちょっと頑張るだけで済む。
        • by Anonymous Coward
          >そんな勤務体制をとる会社の人しか困らない、という言い方もできるので
          >現実問題として不都合が生じる人はほとんどいない。

          終電に乗ってるサラリーマンの数を見たことが有りますか?
          それとも終電には殆ど人が乗っていない地方の人ですか?
          もちろん場所によりますが、東海道線や小田急線、相鉄線などは、終電で座れないことも多いです。

          終電時までサービス残業している会社の経営状態が良くないのは確かですし(私は夕方出勤の夜退社みたいなことが多い)そこに勤める社員が社会のマイノリティであることは確かですが、殆どいないと切り捨てていいほど人数が少なければここにこんなに反対意見がでるわけがありません。

          よって、顕著な経済効果(消費の拡大とかね)でも期待できなければ、導入する意味は無いと考えます。
          • サマータイムを導入した時点で、社会の時間が全て1時間早くなりますよね。
            時刻表がそのままならば、終電の時間もそれに合わせて1時間早くなりますよね。
            時計の時刻はこれまでどおりの時刻を指しているのですから、時計どおりに生活している分には何も変わらず、日の出と日の入りの時刻が突然1時間早くなったという感覚なのではないですか?
            地球の自転から見れば、これまでの終電の時間よりも1時間早く終電が来る事になりますが、殆どの人は日の出と日の入りの時刻で生活している訳では有りませんよね。

            何が問題なのでしょうか…。よく判りません。
            • 貨物列車とか、トラックとか物流関係は夜も動いているのが普通なので、
              簡単にその日から一時間ぽっとずらせたり
              できませんよ。だから、きりのいい○月○日じゃなく、普通ものの動きの少ない
              第×日曜の深夜に切り替える。
              それでも切り替えダイヤの作成、運用の手間は相当なものになるはず。

              外で遊んで夜更かしして、朝が速くなったら、我が国ももう一つの喫緊の課題で
              ある少子化防止につながらないじゃねえか、と思うのでわしは反対。

              50Hzのところと60Hzのところで時差作ったほうが、大阪圏の復権とかに繋がっていいんじゃないかと思う。
              • 切り替えが特別難しいという物ではないでしょう。
                社会に根付くまでは多少混乱する事は有るかも知れませんが、サマータイムを実施している国では、毎年実施している事ですし。

                夜更かしする例についても、社会の時刻が早くなるのに、なんでわざわざサマータイムが実施されていない時刻に合わせて生活するんですか?
                それに毎日毎日1時間の差も無く同じ時間に寝起きしている律儀な人ならまだしも、そうでない人なら毎日1時間位は寝る時間が前後する事も有りますよね。ことさらサマータイム実施で社会が混乱するようには思えないんですが…。(?_?)
              • 切り替えが特別難しいという物ではないでしょう。
                社会に根付くまでは多少混乱する事は有るかも知れませんが、サマータイムを実施している国では、毎年実施している事ですし。

                あなたが期待するサマータイムの利点をお聞かせ願えないでしょうか?
                私としては、サマータイムの利点が、各種コンピュータシステムの対応コストを上回ることは無く、
                [北海道等の高緯度の地方]以外ではサマータイムが有効な程、日が長くなっていないと考えます。
              • サマータイムに対して、私は特別に実施すべきだという程の確信は持っていません。

                ただ私が住んでいる大阪では初日の出は7:15頃ですが、この頃は早朝4:30頃には薄明かりが射し始め、5:00前にはすっかり明るくなっています。風もひんやりして実に気持ちが良いです。日増しに朝が早くなっているのを実感しますので、素朴にこの時間を利用しないのは勿体無いように思います。また夜更かしばかりして社会全体が夜型になるより、暗くなればなるべく早く就寝し、明るくなれば起床して活動を始める方が、人という動物として健全な気がします。

                確かに時刻を切り替える手間は掛か
              • >サマータイムに反対する意見を見ていると、時間を切り替える費用という明確な理由を除けば、何か時差出勤と勘違いしているような意見ばかりが目に付きます。

                逆です。サマータイム推進の議員が言っているメリットのほとんどは 時差出勤で十分実現可能なことばかりです。
                社会全体に多大なコストとリスクを冒してまで サマータイムを実施するメリットがあるとは思えません。
                親コメント
              • >サマータイム推進の議員が言っているメリットのほとんどは 時差出勤で十分実現可能なことばかりです。

                それはサマータイムを否定する理由にはならないと思います。
                サマータイムと時差出勤の共通項を取り出しても、それは単に代替可能であるという指摘をしているだけで、「時差出勤でも可能」と「サマータイムでも可能」のどちらでも主張できます。

                またサマータイムは「出勤」という限られた行動に限定した話では有りません。「出勤」という事柄だけを取り出してサマータイムを否定するのは、一部の例外を一般化しているだけに見えます。
                個人的な時差活動でサマータイムの代替となり得ると主張するのならば、「時差退勤」「時差登下園」「時差登下校」「時差通院」「時差申請」「時差会議」「時差視聴」などなど、複数の人が関係する活動に時差活動が可能であるという主張が必要ではないでしょうか。

                またサマータイムを否定するのならば、サマータイムと時差活動の共通項を取り出すのではなく、
                A.サマータイムで可能だが時差活動では不可能な事
                B.時差活動で可能だがサマータイムでは不可能な事
                を比較して、利点がA<Bで有る事、または欠点がA>Bである事を主張しなければならないように思えます。

                >社会全体に多大なコストとリスクを冒してまで サマータイムを実施するメリットがあるとは思えません。

                感覚的な話ですのでそう感じる事を否定はしませんが、私には問題視するほどの費用が必要でも、危険性が有るとも思えません。
                親コメント
              • >感覚的な話ですのでそう感じる事を否定はしませんが、
                >私には問題視するほどの費用が必要でも、危険性が有るとも思えません。

                概算の金額で、いくらかかると把握されていますか?
                また、いくらなら問題視されますか?
                親コメント
              • 金額は判りませんが、一人当たりせいぜい5分程度ではないでしょうか。
                普段からntpなどで同期を取っている機械ならば自動で対応しますので、実際にはもっと少なくてすむように思います。

                原子時計でもない限り、時計なんて毎月数秒は狂う物です。
                ですから年間2回時刻を修正する機会が増えても何も問題とは感じません。
                親コメント
              • > 利点がA < Bで有る事、または欠点がA>Bである事を主張しなければならないように思えます。

                そもそもそれ以前に、多くの人が書かれているように、そもそもサマータイム推進派の主張するメリット
                ・余暇が増える
                ・太陽の恵みを享受できる
                という主張が疑わしいのが問題です。

                なお、北海道のサマータイム(と言う名の時差出勤(かなり混同されています))実験 [sapporo.jp]において、時差出勤のメリット、デメリットはある程度明らかになっています。

                >感覚的な話ですのでそう感じる事を否定はしませんが、私には問題視するほどの費用が必要でも、危険性が有るとも思えません。

                2000年問題においては 日本ではソフトウェア対策費が2兆2千億~2兆7千億かかったと言われています。この数字がどれほど正確なものであるかは定かではありませんが、いずれにせよ 安いものではありません。一部のソフトウェアだけを直せば良かった2000年問題と比べて サマータイムの場合はさらに多くのソフトウェアに影響があり、これ以上のコストがかかることが予想されます。

                また、/.J でも、些細なソフトウェアの不具合によって、銀行のシステムが止まったり、航空会社のシステムが止まったりしたニュースが頻繁に取り上げられています。
                すべてのソフトウェアのサマータイムへの対応が一斉に正しく行われればいいですが、古いシステムで対応が不可能だったり 対応の時間や予算の都合、不具合などで、他のシステムと時刻の整合が取れない事態が生じる可能性は大いにあるでしょう。そういった場合に事故や社会的混乱がおきないと言い切れるでしょうか。
                飛行機や鉄道の運航だったり、電気・ガスのライフラインだったりのシステムで問題が生じれば 人命にも影響しかねないと思うのですが。

                親コメント
              • >金額は判りませんが、一人当たりせいぜい5分程度ではないでしょうか。

                ある試算によると、時計の時刻を変更するだけで、金額にして毎年二千億円以上のコストがかかります。

                一昨年、わしが地元の国会議員に送った手紙 [dti.ne.jp]から引用。
                一、時計合わせだけで、年に二千億円以上の損失です。
                 サマータイム制が導入されると、年に二回、全国民が、身の回りすべての時計について、時刻を合わせねばなりません。掛時計、目覚し時計、腕時計、炊飯器、電子レンジ、洗濯機、エアコン、お風呂、テレビ、ビデオ、ビデオのリモコン、ラジカセ、携帯ラジオ、留守番電話、電話の子機、携帯電話、パソコン、カメラ、自動車、カーナビ……。
                 ○○さまは、これらの時刻合わせを自力でできますか。私の母と祖母には、絶対にできません。実家の時計の大半は、サマータイムに突入しても、以前の時刻を指したままでしょう。合わせ損ねによる混乱は必至です。そのとき、誰か損失を補ってくれるのでしょうか。時計を合わせられない人が責任をかぶるのですか。
                 時計を合わせるのに、取扱説明書を探す手間も考えれば、一つ五分でできたら上等でしょう。十個なら一時間はかかります。自給千円の労働と考えれば、作業人口を一億人として、実に二千億円の労働に相当します。それが毎年です。
                 サマータイムは、巨大な損失を伴うのです。

                いつも不思議なのは、サマータイム推進派(または許容派)の人が実際に自分の家の時計をすべて一時間ずらしてみた、という話を聞かないということです。
                親コメント
              • 金額は判りませんが、一人当たりせいぜい5分程度ではないでしょうか。
                普段からntpなどで同期を取っている機械ならば自動で対応しますので、実際にはもっと少なくてすむように思います。

                原子時計でもない限り、時計なんて毎月数秒は狂う物です。
                ですから年間2回時刻を修正する機会が増えても何も問題とは感じません。
                ntp のメジャーな実装である ntpd は、1時間もの時刻の変化を自動で修正したりはしません。
                強制的な変更を行うコマンドを別途実行する必要があります。
                また、ntp はOSが内部で使用する UTCベースの時刻を同期するために使用するものです
                一般的なOSでのサマータイムのサポートは、
                UTCから現地時刻への変換時のオフセットを変更することで実施されています。

                他にも、コンピュータ上での時刻の処理には多数のはまるポイントがありますので、
                調査されることをお勧めします。

                あなたが、現在考えているより多くのコストが必要であることが理解できると思います。
                親コメント
              • >ある試算によると、時計の時刻を変更するだけで、金額にして毎年二千億円以上のコストがかかります。

                なるほど、それは判りました。
                経済的な側面で夏時間を否定されているのならば、夏時間を実施する事による経済効果は多くとも2000億円未満であるという試算もお調べになっていると思うのですが、それは如何ですか?

                >いつも不思議なのは、サマータイム推進派(または許容派)の人が実際に自分の家の時計をすべて一時間ずらしてみた、という話を聞かないということです。

                1時間も時計を狂わせた事が無いのは、別に不思議ではないと思います。
                夏時間を実施している国では毎年している事ですので、特別実験が必要だとも思いませんが…。
                # 何事も自分で体験しなければ納得しないという人なら別ですが。
                親コメント
              • >あなたが、現在考えているより多くのコストが必要であることが理解できると思います。

                ntpが使えないのならば、現在の時刻+1h、または現在の時刻-1hに設定し直すプログラムを、所定の時刻に実行させれば良いですよね。
                夏時間を毎年実施している国の解決策を適用すれば良いだけだと思うのですが…。
                親コメント
              • そういう事は、夏時間を毎年実施している国を参考にすれば良いと思いますよ。
                少なくともインターネットでは、夏時間による不具合は生じていませんし。
                親コメント
              • >あなたが、現在考えているより多くのコストが必要であることが理解できると思います。

                ntpが使えないのならば、現在の時刻+1h、または現在の時刻-1hに設定し直すプログラムを、所定の時刻に実行させれば良いですよね。
                夏時間を毎年実施している国の解決策を適用すれば良いだけだと思うのですが…。
                夏時間を毎年実施している国がとっている解決策は、「システムの仕様作成時に夏時間を意識して設計する」ことです。
                日本国内では、「仕様作成時に夏時間を考慮せずに構築されたシステムを改修する」か「夏時間を考慮してシステムを新規構築する」必要があります。
                「仕様作成時に夏時間を考慮せずに構築されたシステムを改修する」には、
                2000年問題の対応時と同様かそれ以上のコストが必要です。
                親コメント
              • >そもそもそれ以前に、多くの人が書かれているように、そもそもサマータイム推進派の主張するメリット
                >・余暇が増える
                >・太陽の恵みを享受できる
                >という主張が疑わしいのが問題です。

                夏時間により明るい時間での活動時間が増える事は明らかです。それは疑いようが無い事実です。
                (#1168666) [srad.jp]でも書きましたが、「余暇が増える」というのは、「余暇(に占める昼間の時間)が増える」という意味だと思いますよ。

                何度も言っていますが、夏時間と時差出勤は全く別です。
                「出勤」という限られた事例を過度に一般化しても反証にはなりません。

                Y2K問題は主としてコンピュータの時計が桁あふれする事に起因する問題です。
                夏時間は現実に実施されている事であり、Y2K問題は関係が有りません。
                全く異なる事柄を持ち出されても反証にはなりません。

                はっきり言えば、どちらも詭弁にしか見えません…。
                親コメント
              • >感覚的な話ですのでそう感じる事を否定はしませんが、
                >私には問題視するほどの費用が必要でも、危険性が有るとも思えません。

                概算の金額で、いくらかかると把握されていますか?
                また、いくらなら問題視されますか?
                #1168491 [slashdot.jp])
                という質問に対して
                金額は判りませんが、一人当たりせいぜい5分程度ではないでしょうか。
                #1168673 [slashdot.jp])
                という応答があったので、それなりのコストがかかるよ、と示したまでです。

                試算には納得されたわけですが、それでは、このコストは「問題視するほどの費用」に該当しますか?
                親コメント
              • >2000年問題の対応時と同様かそれ以上のコストが必要です。

                いいえ、それは違います。

                Y2K問題はコンピュータシステムの時計の基本的なデータ構造に起因する問題です。
                *主たる原因は*時計のデータが桁あふれを起こす事であり、その対処としては
                1.ハードウェア
                2.OS
                3.アプリケーション
                の三箇所全てを解決する必要が有りました。

                夏時間は日本固有の問題であり、桁あふれなどは生じません。
                多くの場合は、時刻やタイムゾーンを修正する事で対処が可能でしょう。
                親コメント
              • >>2000年問題の対応時と同様かそれ以上のコストが必要です。
                >夏時間は日本固有の問題であり、桁あふれなどは生じません。

                このあたり、どう対応したらよくわからないのですが、
                システムに入力される時刻が 日本標準時なのか サマータイムなのかどうやって判定するのでしょう。
                更に 1ビット必要にならないのでしょうか。
                親コメント
              • 設置場所が日本だと仮定するのならば、単にローカル時間がUTC+9:00なら標準時、UTC+10:00なら夏時間と判定したら良いのではないでしょうか。UTCとの時差を管理しないシステムならば、そもそも標準時なのか夏時間なのかを考慮しなくても良い気がします。
                親コメント
              • いいえ、これだけでは何も問題とは思いません。

                時計を修正するだけの費用なんですよね。
                社会で日常的に使われている経費としか思えません。

                問題は掛かる経費の大小では有りません。
                例え費用が2000億円が5000億円になろうが1兆円になろうが、経済効果がそれ以上ならば検討する価値は有るでしょう。また経済収支が赤字だったとしても、経済以外の効果がそれに見合う程度有るのなら、それでも検討する価値は有るでしょう。
                親コメント
              • >例え費用が2000億円が5000億円になろうが1兆円になろうが、経済効果がそれ以上ならば検討する価値は有るでしょう。

                どういった経済効果が期待されますか?

                時計や家電の買い替えでしょうか。レジャー施設の利用でしょうか。
                推進派議員が言うメリットは 省エネであって 経済効果(すなわち資源やエネルギーの消費)ではないです。
                親コメント
              • 私は特別な経済効果を期待している訳では有りません。

                「24時間という限られた時間を如何に有効に活用するかという視点で考えると、やはり明るくなったら活動を始める方が得だ」 [srad.jp]という発想です。その結果、副次的な経済効果は有るかも知れませんね。
                親コメント
              • >「24時間という限られた時間を如何に有効に活用するかという視点で考えると、やはり明るくなったら活動を始める方が得だ」

                なぜ「得」なのですか?

                >現代社会では時計という基準によって生活をしていますので、元々日の出や日の入りの時刻に関わらず何も問題なく生活しています。

                日が昇っていようが 沈んでいようが、たいていの人は関係ないんですよね。
                親コメント
              • >なぜ「得」なのですか?

                ぱっと思いつくのは

                ・生体リズムと適合している
                ・気温が快適
                ・照明が不要
                ・安全

                というところでしょうか。
                逆に伺いますが、明るくなったら活動を始める事は損ですか?

                >日が昇っていようが 沈んでいようが、たいていの人は関係ないんですよね。

                違います。
                「関係が無い」のではなく「問題が無い」のです。
                親コメント
              • >・生体リズムと適合している

                北海道の実験においては、切り替えに伴って寝不足や体調不良を感じた人が 17%(だったかな?)ほどいます。そもそも日の出や日の入りを基準に 起床、就寝しているわけではないですよね。

                >・気温が快適

                朝は多少メリットがあるでしょうが、夕方が暑いことには変わりないでしょう。

                >・照明が不要

                多くの企業や商店では、昼でも照明を点けていますよね。

                >・安全

                道路の安全に関してであれば わかります。

                これらが目的なのであれば 学校や企業単位で 始業時間を早めればいいだけのことに思えるのですが、全国の時計を変えなければ実現できない理由はなんでしょうか。

                世の中、夜勤の人もいれば、日の出から市場の開始までのわずかの時間に漁をする漁師さんもいます。多様な 勤務体系があるでしょうに、全国一律に時刻を変えなければならない理由がわかりません。

                >>公共交通機関の運行開始時刻、運行終了時刻を1時間早める。
                >標準時用と夏時間用に2種類の運行ダイヤを用意して、全ての時刻表を2回/年
                >架け替えるのですか? 時計を修正する方が余程簡単と思いますが…。

                サマータイムへの切り替わりの日に 午後11時出発し午前5時に到着予定の夜行列車や貨物列車があったとして、走行中に時刻が1時間ずれたらどうなるのでしょう。やはり切り替え日用のダイヤが必要になるのでは。
                夜行に限らず、車両整備に要する時間とか車軸のやりくりとかさまざまな影響を考慮する必要があり、時計を変えるだけでは何かしらの問題が起きるように思います。
                鉄道に限らず、ありとあらゆる分野で 検討と なんらかの対策が必要になると思います。
                親コメント
              • >基本的に目覚まし使わないようにしてるんですが、夏と冬で睡眠時間は特に変わらないですねぇ。

                屋外で生活すれば一発で変わりますよ。:)

                >室内では、昼間でも照明を点灯させているところが多いかな。

                室内でも夜間しか点灯しない場所も有りますので、延べ時間は少なくなりますよね。

                >街灯設置するとか、防犯に努めるとかの方が効果高いと思うけど。

                街灯を幾ら設置しても、昼間の明るさには遠く及びませんよね。
                幾ら防犯に努めても、暗さを帳消しにできるほどの防犯は不可能ですよね。

                >明るくなったら活動を始めることの損得ではなくて、サマータイム制度導入の損得を考えてください。

                (?_?)

                ・夏時間になれば明るくなったら活動を始める
                ・明るくなったら活動を始める事は得だ
                ・夏時間は得だ

                単純な三段論法なのですが…。

                >「問題が無い」のなら、わざわざ時刻制度弄ってまで日の出とともに活動しなくてもいいんじゃないでしょうか。

                個人の話として「問題が無い」のです。
                社会の話としては地球環境問題というのが挙げられていますよね。
                親コメント
              • >北海道の実験においては、切り替えに伴って寝不足や体調不良を感じた人が 17%(だったかな?)ほどいます。そもそも日の出や日の入りを基準に 起床、就寝しているわけではないですよね。

                何度も言っていますが、夏時間と時差出勤は違います。
                それに夏時間は日の出と日の入りを基準に生活するのでは有りません。社会活動の時間の基準は時計のままです。

                >朝は多少メリットがあるでしょうが、夕方が暑いことには変わりないでしょう。

                夕方が暑いことには変わりないでしょうが、朝は多少メリットがあるでしょう。
                「得」ですよね。

                >多くの企業や商店では、昼でも照明を点けていますよね。

                多くの企業や商店では、昼でも照明を点けている事には変わりないでしょうが、昼でも照明を点けていない場所では夜間しか照明を点けていませんよね。
                「得」ですよね。

                >これらが目的なのであれば 学校や企業単位で 始業時間を早めればいいだけのことに思えるのですが、全国の時計を変えなければ実現できない理由はなんでしょうか。
                >世の中、夜勤の人もいれば、日の出から市場の開始までのわずかの時間に漁をする漁師さんもいます。多様な 勤務体系があるでしょうに、全国一律に時刻を変えなければならない理由がわかりません。

                規模が比較になりません。効果も比較になりません。
                夏時間の効果を期待するのならば、時差出勤では得られないでしょうね。

                夏時間導入の効果とされる事が、社会にとって有用か否かというのは、人それぞれ意見が有ると思います。しかし夏時間による効果と時差出勤による効果の違いが理解できないというのは、ちょっとどうかと思います…。

                >鉄道に限らず、ありとあらゆる分野で 検討と なんらかの対策が必要になると思います。

                検討と何らかの対策をすれば良いんですよね。
                親コメント
              • >ならば、屋外で生活してる人がどれだけいるかってことも考慮に入れる必要がありますね。

                別に考慮する必要は有りませんよ。
                人の生体リズムに合わせるために夏時間を導入しろと主張している訳では有りませんし。

                >どれくらい変わりますかね?

                少なくとも全ての街灯の点灯時間を、夏時間中は毎日1時間短縮するだけの効果は有るでしょうね。

                >ほんの少しでも少なくなればサマータイム導入すべきだというのには反対です。物事にはバランスというものがありますから)

                それを言うならば、「室内」という限定した場所を取り出して、効果が無いような印象を与える主張をするのは止めて頂きたいですね。私が例として挙げたのは、私が「明るくなったら活動を始める方が得だ」と思う理由を挙げたのであって、明るくても暗くても変わりが無い場所を持ち出されても困ります。

                >いくら早起きが得になったとしても、それをコストのかかる方法で実現するのは反対です。

                何か勘違いをされているようですが、「明るくなったら活動を始める方が得だ」という理由を聞かれたから答えたのであって、夏時間導入による効果を挙げたのでは有りません。
                # もちろん夏時間を導入する効果の内の一つとしては挙げられると思いますが。

                また私は夏時間を積極的に否定する理由が無いから反対していないのであって、夏時間を積極的に推進しているつもりは有りません。
                夏時間を導入する事により、時計を修正する費用対効果が十分に得られないのならば、特別導入する必要は無いでしょう。しかし少なくとも、時差出勤で対応可能だなどというのは、単なる詭弁に過ぎないと思います。

                >エネルギー節約のことを言われてるのであれば、どれだけ節約できるかがわからないとね。

                そうですね。
                だからどこかのシンクタンクがシミュレーションしてくれる事を期待しましょうと言っています。

                >と、諸々挙げたようなことを鑑みて比較的コストのかからない早起きの方法としてフレックス制度などを挙げてるのですが。

                だから、夏時間とフレックスタイムは違うと何度も言っています。
                いい加減、原則と例外を混同するのは止めて頂きたいです。

                >#「みんなで早起きしてみたらどうなるだろう?」って思いつきにつきあわされるのは勘弁してくださいってのが正直な感想です。

                付き合いたくなければ、時差出勤でもフレックスタイムでも使えば良いですよね。
                親コメント
              • おお、確かにそうかも知れません。

                商店街などの照明や街灯を想定していましたので、漠然と普通の道路でも時計に合わせているように勘違いしていました。m(_"_)m
                親コメント
              • >・照明が不要

                社会全体で行うことに意味が見出せるとしたら「照明が不要」くらいでしょうか。
                さて、これはどの程度 の効果が得られるものなのでしょうか。

                サマータイム制度導入による省エネルギー効果試算 [eccj.or.jp]」
                によれば 家庭用照明需要は 原油換算で40.3万Kl 削減できるとされています。
                一方、日本のエネルギー消費量は原油換算で年間 4億Kl程度 [eccj.or.jp]ですので、家庭用照明による削減は わずか 0.1% でしかありません。

                しかも この数字は期間中の全ての日において全国くまなく 全ての家庭で 1時間の照明が不要になった場合を想定しているのだろうと思われますが、当然季節や 地域によっても差がありますし、実際には単純に不要になるともいかないでしょう。
                明るい夕方の1時間、結局は 残業をしていたり、子供は塾に通っていたりするかもしれませんし 家でゲームをしているかもしれません。はたまた 早めに帰路につけたとしても 平均1時間とも言われるの通勤時間中に日が沈んでしまうなんてことも多々あるのではないでしょうか。
                また、余暇を楽しむためにドライブをしたり 娯楽施設にでかけたりするのであれば、それはそれで何かしらのエネルギーを消費するでしょうし。

                照明が不要(or 省エネになる)というのは、全国の時計を変えるだけの根拠としてはかなり弱いように思います。

                親コメント
              • >>北海道の実験においては、切り替えに伴って寝不足や体調不良を感じた人が 17%(だったかな?)ほどいます。そもそも日の出や日の入りを基準に 起床、就寝しているわけではないですよね。
                >何度も言っていますが、夏時間と時差出勤は違います。
                >それに夏時間は日の出と日の入りを基準に生活するのでは有りません。社会活動の時間の基準は時計のままです。

                北海道の実験は時差出勤でしたが、夏時間であっても 切り替わりの際に 寝不足や体調不良が起こるのは同じことです。

                >>全国一律に時刻を変えなければならない理由がわかりません。
                >規模が比較になりません。効果も比較になりません。

                何がどの程度違うのでしょうか???

                >>鉄道に限らず、ありとあらゆる分野で 検討と なんらかの対策が必要になると思います。
                >検討と何らかの対策をすれば良いんですよね。

                はいそうです。年に2回 5分程度かけて時計を変えればいいだけという話ではないです。
                もちろん対策にはコストがかかります。
                親コメント
              • 何度も言っていますが、夏時間は夜も1時間早くなります。
                ですから家庭用照明に関しては単純に1時間不用と考えて差し支え有りません。
                考慮するとすれば、夏時間の開始直後と終了直前の早朝に日の出前となる地域とその時間だけだと思います。

                >明るい夕方の1時間(中略)何かしらのエネルギーを消費するでしょうし。
                家庭用照明の点灯時間には何ら影響しません。

                >照明が不要(or 省エネになる)というのは、全国の時計を変えるだけの根拠としてはかなり弱いように思います。

                家庭用照明の省エネ効果だけを取り上げるのは、夏時間を否定する根拠としてはかなり弱いように思います。
                親コメント
              • >家庭用照明の省エネ効果だけを取り上げるのは、夏時間を否定する根拠としてはかなり弱いように思います。

                サマータイムを推進している人たちは 省エネ効果(原油換算)50万klのうちの 40万Klが 家庭用照明によるものだと主張しているのですが。
                http://www.eccj.or.jp/SummerTime/info/index.html#11 [eccj.or.jp]
                親コメント
              • >北海道の実験は時差出勤でしたが、夏時間であっても 切り替わりの際に 寝不足や体調不良が起こるのは同じことです。

                違います。

                何度も言っているように夏時間は*社会全体*の時計が変わるんです。
                その「実験に参加した人」の「出勤時刻」という限定された事だけでなく、全ての人の出勤時刻も退勤時刻も公共交通機関も飲食店もテレビも何もかも、*みんな*変わるんです。

                平成18年度サマータイム実証実験報告書 [sapporo.jp]によれば、確かに
                >時間サイクルの変化に対応できず、慢性的な睡眠不足などで体調が悪くなっ
                た」が 23.1% (P5)
                です。しかしよく読んでください。

                >「家族とショッピングや外食に出かけた」が 19.2%、「職場の仲間や友人と飲食をした(飲みに出かけた)が 17.2% (P6)
                >参加日数が長くなるにつれて「これまでと変わらない」の割合が減り、何らかの活動を行ったと回答 (P7)
                >「サマータイム導入実験により労働時間が増えた」が22.6% (P12)
                >「関係先との折衝・連絡等のため早帰りができなかった」が72.4% (P13)

                家族、公共交通機関、各種店舗、関係先など、実証実験に参加していない人の生活リズムが標準時のままで1時間の時差出勤を続けたら、寝不足になるのは当たり前です。

                これは夏時間の実験とは言いません。時差出勤の実験です。

                >何がどの程度違うのでしょうか???

                人口(1億2700万):フレックス/時差出勤人数(数万人~数十万人?)

                念のため言っておきます。
                何やら色々と根拠を求められていますが、立証できない事を理由に否定する事はできません。

                >はいそうです。年に2回 5分程度かけて時計を変えればいいだけという話ではないです。
                >もちろん対策にはコストがかかります。

                いいえ。実際の時間は違うかも知れませんが、社会に根付けば単に時計を修正するだけの事です。
                費用は必要でしょうね。しかし夏時間による費用対効果がそれ以上なら、全く問題は有りません。
                親コメント
              • >そう言われましても、サマータイムが導入されれば嫌でも時刻のずれに付き合わされることになるわけですが。俗世間とかかわりを持たないような生活をしてるのなら別だけど。

                はい、そうですよね。
                ですから時差出勤やフレックスタイムは、夏時間の代わりにはならないんです。

                >早起きが嫌だと言っているわけではなく(したいとも思いませんが)、どのくらいメリットがあるかも分からないのに時刻をずらすという影響の大きなことを実施するのは愚策だと言ってるだけです。

                はい、そうですね。
                ですからシンクタンク辺りにシミュレーションして欲しいと思っています。
                親コメント
              • >根拠は無いけど効果が無いとは言えないから賛成
                >と言ってるようにしか思えないですね(反対していないだけと言われるかもしれませんが)。
                >悪魔の証明っぽいけどね。

                私に関してはその通りだと思います。
                明確な問題が有れば反対しますが、反対する理由が無いですからね。

                >だから効果がどれくらいあるの?って聞いてたり、
                >推進派の主張してる効果も胡散臭いよねって言ってるだけだと思いますが。

                私にはそうは見えないですね。
                時差出勤やフレックスタイムをすれば良いとか、子供が夜更かしするだとか、早起きして睡眠時間が短くなるとか、どれも夏時間により生じる問題とは何ら関係が無い理由で反対しているようにしか見えません。

                >それから、サマータイムは手段でしかないわけで、他にコストの安い手段がないかどうかを模索するのは当然のことだと思いますよ。そこで「サマータイムと違うものは考慮しない」っていう前提が入っちゃうのはもったいね。

                私もそう思います。
                また逆に明確な問題も無いのに夏時間を考慮しないのは勿体無いと思う訳です。
                親コメント
              • いやですから、夏時間を実施する費用がそれに見合わないのですか? という事を言っているんですが…。
                親コメント
              • >北海道の実験は時差出勤でしたが、夏時間であっても 切り替わりの際に 寝不足や体調不良が起こるのは同じことです。
                違います。

                何度も言っているように夏時間は*社会全体*の時計が変わるんです。
                その「実験に参加した人」の「出勤時刻」という限定された事だけでなく、全ての人の出勤時刻も退勤時刻も公共交通機関も飲食店もテレビも何もかも、*みんな*変わるんです。

                #1168652 [srad.jp]にて、過去に日本で実施され、
                不評だったために廃止されたサンマータイムに関する世論調査 [cao.go.jp]の結果を提示いたしましたが、
                その中で、「廃止を希望する理由」として、「保健上よくない(疲れてだるい)」との回答があります。
                *社会全体*の時計を変更しても、寝不足や体調不良は発生するようです。
                親コメント
              • >>何がどの程度違うのでしょうか???
                >人口(1億2700万):フレックス/時差出勤人数(数万人~数十万人?)

                「何が」でしょう?????!!!!

                朝が涼しいとか、生体リズムがどうとかって、別に危険を冒してまで全国民に求める必要性も必然性もないですよね。
                時差出勤で実現すればいいことです。

                >しかし夏時間による費用対効果がそれ以上なら、全く問題は有りません。

                効果って何ですか?

                親コメント
              • >いやですから、夏時間を実施する費用がそれに見合わないのですか? という事を言っているんですが…。

                見合うもなにも、明確なメリットが示されていない以上、実施する意味はないと思います。
                親コメント
              • はい、そうですね。
                しかし戦後直後と現在では、その生活習慣も産業構造も全く違います。
                参考にはなりますが、それ以上の価値が有るとは思えません。
                親コメント
              • >「何が」でしょう?????!!!!

                夏時間を推進している人は省エネ効果を挙げていますね。

                >朝が涼しいとか、生体リズムがどうとかって、別に危険を冒してまで全国民に求める必要性も必然性もないですよね。

                誰がそんな事を国民に求めているのですか?
                私が「得」だと思っているだけですよね。

                >時差出勤で実現すればいいことです。

                はい、もう良いです。
                あなたが夏時間と時差出勤の区別ができない方だという事は良く判りました。

                >効果って何ですか?

                夏時間を推進している人は省エネ効果を挙げていますね。
                親コメント
              • Y2K問題はコンピュータシステムの時計の基本的なデータ構造に起因する問題です。
                *主たる原因は*時計のデータが桁あふれを起こす事であり、その対処としては
                1.ハードウェア
                2.OS
                3.アプリケーション
                の三箇所全てを解決する必要が有りました。

                夏時間は日本固有の問題であり、桁あふれなどは生じません。
                多くの場合は、時刻やタイムゾーンを修正する事で対処が可能でしょう。
                コンピュータのハードウェアに関して夏時間が影響しないことには合意しますが、その他は合意できません。

                まず、一般的なOSでは JDT は定義されていませんので対応が必要です。

                また、ミドルウェアが JDT に対応可能かも調査が必要ですし、
                対応可能であってもどのように動作するかを確認する必要があります。

                アプリケーションに関しては、UTCローカルタイムの変換を localtime/mktime で
                実施しているかを確認する必要がありますし、mktime 時には tm_isdst に
                有効な値を与える必要があります。

                また、他システム/他プログラムとの交換用データにJSTを採用している場合には、
                JSTのままなのか、JDTも使用するのか方針を決定する必要があります。

                また、UTCとローカルタイムを内部形式と入力・表示用形式の様に使い分けていない場合は、
                時刻の計算を正しく行えないケースが予想されます。

                以上のように、問題点の洗い出し・修正は簡単ではありません。
                親コメント
              • #1168652 [slashdot.jp]にて、過去に日本で実施され、
                不評だったために廃止されたサンマータイムに関する世論調査 [cao.go.jp]の結果を提示いたしましたが、
                その中で、「廃止を希望する理由」として、「保健上よくない(疲れてだるい)」との回答があります。
                *社会全体*の時計を変更しても、寝不足や体調不良は発生するようです。
                はい、そうですね。
                しかし戦後直後と現在では、その生活習慣も産業構造も全く違います。
                参考にはなりますが、それ以上の価値が有るとは思えません。
                「現代に置いては生活習慣と産業構造が変わったため、
                *社会全体*の時計を変更した場合に、寝不足や体調不良は発生しない」と
                お考えなのでしょうか?

                であれば、そのように考える理由をもう少し具体的に示していただけないでしょうか?
                親コメント
              • >以上のように、問題点の洗い出し・修正は簡単ではありません。

                はい、全く仰るとおりだと思います。

                しかし、
                ・ハードウェアでの対応が必要無い
                ・夏時間は標準時の1時間後を示しているに過ぎない (標準時であっても1時間後にはやってくる)
                ・夏時間はUTCからの時差が標準時と違うだけ (タイムゾーンを時差で表現するシステムならば+0900を+1000に修正するだけ)
                ・夏時間は諸外国では何年も実施されており、多くのOSでは実装済み
                です。

                日本では問題かも知れませんが、Y2K問題のようにあらゆるコンピュータシステムに内在する問題では有りません。
                (単なる推測の域を出ませんが)恐らくローカル時刻しか扱わないシステムならば、標準時と夏時間を特別に区別する必要も無いかも知れません。

                これらを考えると、「2000年問題の対応時と同様かそれ以上のコスト」 [srad.jp]は大袈裟ではないか、というのが元々の指摘です。
                親コメント
              • >「現代に置いては生活習慣と産業構造が変わったため、
                >*社会全体*の時計を変更した場合に、寝不足や体調不良は発生しない」と
                >お考えなのでしょうか?

                いいえ、違います。

                実に簡単な話だと思うのですが、例えばあなたが「夏時間を実施した場合の影響についてどういう事が想定されるか調査せよ」という業務命令を受けたとします。そして既に実施した結果が有るのですから、それを資料として用いるとします。

                そこであなたはこの資料を示して「夏時間は保健上よくない」という結論を出すのか?という事です。少なくても私ならば「戦後直後と現在では、その生活習慣も産業構造も全く異なるため、現代おいてもこの調査結果が有効か否かは未知数」という但し書きを入れると思います。
                親コメント
              • >・夏時間<->標準時間の切り替え時に発生する時刻のとびや重複が発生して問題ないか

                夏時間に限らない時間修正に伴う問題ですよね。
                多くの場合は、時間を進める時より時間を遡る方が問題が生じやすく、その場合でも一気に時間を遡るのではなくゆっくり修正していく事で対処できる場合が殆どでしょう。

                >・夏時間対応システムと非対応システムの間に矛盾が発生しないか

                夏時間に限らないシステム間の時差の問題ですよね。

                >さらに、OSが夏時間に対応しているからといってその上で動いているシステムが夏時間に対応できるとは限りません。

                それはY2K問題でも同様でした。

                Y2K問題は誰も経験をした事が無い問題でした。夏時間は違います。
                Y2K問題は2000年になった瞬間だけでなく、日の桁が1→2桁になった時、月の桁が1→2桁になった時、年度が新年度になった時、21世紀になった時など、特異日が何度も有りました。夏時間は2度だけです。
                Y2K問題は予め決まった特異日までに対応を完了させなければなりませんでした。夏時間はシステム改修を考慮して定める事が可能です。

                Y2K問題を対処した立場としては、何れにしてもY2K問題と同等かそれ以上の問題とは思いません。
                親コメント
              • >・導入にコストがかかる
                >・運用に手間がかかる

                何れもそれ以上の効果が有れば問題有りません。

                >実際やるとなったら、時計を一時間ずらすだけじゃすまないってことも。

                それだけですよ。導入当初に混乱するだけ。
                親コメント
              • >多くの場合は、時間を進める時より時間を遡る方が問題が生じやすく、その場合でも一気に時間を遡るのではなくゆっくり修正していく事で対処できる場合が殆どでしょう。

                いや、これは明らかに違いますね。:(
                時差をゆっくり修正する事なんてできるのか? < 俺

                何にしても夏時間を実施している国でのノウハウを参考にできるでしょう。
                親コメント
              • >>朝が涼しいとか、生体リズムがどうとかって、別に危険を冒してまで全国民に求める必要性も必然性もないですよね。
                >誰がそんな事を国民に求めているのですか?
                >私が「得」だと思っているだけですよね。

                つまり、個人的な感覚であって、全国民が実施すべきとおっしゃっていることの根拠ではないということですね。

                >>時差出勤で実現すればいいことです。
                >はい、もう良いです。
                >あなたが夏時間と時差出勤の区別ができない方だという事は良く判りました。

                すいません、おっしゃることが全くわかりません。
                なぜ、全国民が一斉にやらないと 太陽の恩恵を受けられないと考えられるのでしょうか?
                会議だとか他社との取引上 不具合があることをおっしゃっているのでしょうか。
                これは、サマータイムにしたとことで 海外と取引のある企業では やはり同じことではないでしょうか。
                また、農水産業や夜勤の人までもが 時刻を変えなければいけないことに必然性が理解できません。

                省エネについては、大勢で実施したほうがいいというのは理解できますが、推進している人が提示している数字ですら、全消費エネルギーの 0.1%です。
                実際には人が活動している時間には変わりないので、もっと効果は少ないように思います。省エネの観点から言えば、別の対策を考えたほうがいいように思うのですが。

                親コメント
              • > それだけですよ。導入当初に混乱するだけ。

                コンピュータや機械に関してはそうでしょうが、人についてはそうもいかないと思います。

                衣替えの日に何人かは冬服の人がいたということは 多くの人が経験しているかと思います。
                サマータイムでも同様に、公共交通機関の運転士が遅刻したとか、おばあちゃんが病院へ行ったら予約時間はとっくに過ぎていたとか、そういった社会的な混乱は毎年起こるように思います。
                親コメント
              • >>・夏時間標準時間の切り替え時に発生する時刻のとびや重複が発生して問題ないか
                >夏時間に限らない時間修正に伴う問題ですよね。

                通常、何も処理を行っていない時に整時をし、それもせいぜい数秒なんじゃないでしょうか。
                システム稼働中に 1時間も増えたり、なくなったりする事態への対応が折込済みなのが世の中の常識なんでしょうか?

                時刻のとびによって、夜間バッチの処理時間が足りなくなるとかなれば、時刻の修正だけではなく処理自体を見直す必要がでてくるように思います。
                親コメント
              • しかし、
                ・ハードウェアでの対応が必要無い
                ・夏時間は標準時の1時間後を示しているに過ぎない (標準時であっても1時間後にはやってくる)
                ・夏時間はUTCからの時差が標準時と違うだけ (タイムゾーンを時差で表現するシステムならば+0900を+1000に修正するだけ)
                ・夏時間は諸外国では何年も実施されており、多くのOSでは実装済みです。

                日本では問題かも知れませんが、Y2K問題のようにあらゆるコンピュータシステムに内在する問題では有りません。
                (単なる推測の域を出ませんが)恐らくローカル時刻しか扱わないシステムならば、標準時と夏時間を特別に区別する必要も無いかも知れません。
                Y2K問題の場合は遅くとも1995年の時点で、対応が必要なことは明確になっており、
                以降のプロジェクトでは、2000年になっても問題無い様に設計を実施した記憶があります。
                そのため、Y2K対応の作業としては、「大丈夫か」との問い合わせに「大丈夫です」と答えることと、
                慎重なユーザの要望で実機と同型の機材を使用した2000年の日替わりテストの実施のみをおこないました。

                夏時間に関しては、現在稼動中の多分全てのシステムにJDTが定義されていませんので、
                対応は必須になると考えています。
                親コメント

未知のハックに一心不乱に取り組んだ結果、私は自然の法則を変えてしまった -- あるハッカー

処理中...