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今秋の新番組「ガンダム00」」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    前作の「ガンダムSEED DESTINY」はなんというか、残念な仕上がりになってしまったが、今作は果たして……。
    商業的にみて、残念な仕上がりだったのでしょうかね?
    どちらかといえば、旧作のファンが自分たち向けに作らなかった事に
    不満を持っているだけかと思いましたけどね。

    # 旧作の重力に魂をひかれているオールドタイプは粛正されるんです。
    • by Anonymous Coward
      どこかで読んだのですが、

      SEED擁護派: 作品の優れた点として、DVDの売り上げなどの商業的な成功や、新しいファン層の獲得と言った面を挙げる。
      SEED否定派: 作品のダメなところとして、作品の質的な問題(ストーリーやキャラクター)を挙げる。

      だそうです。
      評価の視点が異なるわけですから、これでは議論が成り立つわけがありませんねw

      とは言え、タレコミ人の「残念な仕上がり」という評価も、あくまでひとりの人間としての感想を述べているだけで、商業的な話をしているのではないと思いますし、
      そこで商業的に成功したから「残念な仕上がりではなかった」という方向に話をもっていかれても、あまりピンときません。
      われわれは販売元や制作会社の人間ではないのですから。

      こういう時は、論点をすり替えずに、堂々と作品の内容的な面で反論された方が、より効果的に相手を説得できるのではないでしょうか。
      • 俺はファーストのリアルタイム世代だが、SEEDのほうが面白いと思うね。作品として。
        ま、人それぞれさ。
        • ファーストガンダムがすごかったのは、主人公の乗る機体を、単なる「兵器として扱うという、いわゆる「リアルロボット」アニメの先駆けだったからじゃないですかね。
          1979: 機動戦士ガンダム
          1981: 太陽の牙ダグラム
          1982: 超時空要塞マクロス
          1983: 装甲騎兵ボトムズ、銀河漂流バイファム
          などと、その後のリアルロボットブームが続くわけです。

          今の視点で見ると、ファーストガンダムはド派手なカラーリングとか強すぎる一品物だとか、まだまだスーパーロボット的な要素が残っていて中途半端です。それでも当時的には画期的な作品でした。

          だから、今ファーストを見て「これがなぜ
          • だが、それは先駆だっただけにすぎず、作品として優れているかどうかは別。

            にも関わらず、元祖マンセーというのはもはや老害に陥っている。
            • >作品として優れているかどうかは別。

              そうそう。作画が荒れるというならファーストはひどい物。多くの人は劇場版IIIで脳内補正がかかってるけど、あれは半分以上描き直してるわけで。似たようなプロットが何度もでてきたりするし、いい加減な解決したりするし、現代の鑑賞に堪えられるかというとね。

              ……でも、あれだけ連戦連勝なのに大局にほとんど影響を与えてないギリギリのリアリズムとか、キャラクターたちの微妙な心情が複雑に作用してる群像劇としての見事さとか、地方戦線にいて「こんなとこに敵なんかこねえよ」なんつってる連邦軍のオッサンが一瞬で死んだりする善悪を超越した描写とか、しかしそれでも! と褒めたくなる箇所はあるんですな。

              だから荒れるんだけど。
              • by Anonymous Coward on 2007年06月05日 10時45分 (#1168180)
                当時マニアの間では、作画ネタで結構話が弾んだものだった。
                主人公の顔が全然違う「ボトムズ」なんかは特に。
                セル汚れがもろ見えなのは「あれはミノフスキー粒子だ」みたいな感じ。
                ま、そんな時代を経て今があるんだし、製作者も育ったんだから、評価しないのはどうかと思うよ。
                親コメント

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