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サマータイム、導入の動き再び」記事へのコメント

  • 一時間早く出社して、一時間早く退社すればいいだけでは?
    • 1時間早くしても帰れるのは「終電なので」という理由が通る時間になるところもあるわけですから
      1時間早く出社しても1時間早く帰れるとは限らんのですよ。
      地方の役所なら「1時間早く出社=1時間早く退社」でしょうが、
      「明け方まで仕事→いつもより1時間早く出社しないといけない」ということもあるわけですよ。
      --------------------
      「着替えてきます」といって明け方帰らせてもらえるだけましか?
      • > 1時間早くしても帰れるのは「終電なので」という理由が通る時間になるところもあるわけですから
        そんな勤務体制をとる会社の人しか困らない、という言い方もできるので
        現実問題として不都合が生じる人はほとんどいない。
        せいぜい時計をずらすのが面倒臭いという人ぐらいじゃない?
        それすら最近は電波時計の普及のお陰でhttp://www.nict.go.jp/index-J.html [nict.go.jp]の中の人がほんのちょっと頑張るだけで済む。
        • by Anonymous Coward
          >そんな勤務体制をとる会社の人しか困らない、という言い方もできるので
          >現実問題として不都合が生じる人はほとんどいない。

          終電に乗ってるサラリーマンの数を見たことが有りますか?
          それとも終電には殆ど人が乗っていない地方の人ですか?
          もちろん場所によりますが、東海道線や小田急線、相鉄線などは、終電で座れないことも多いです。

          終電時までサービス残業している会社の経営状態が良くないのは確かですし(私は夕方出勤の夜退社みたいなことが多い)そこに勤める社員が社会のマイノリティであることは確かですが、殆どいないと切り捨てていいほど人数が少なければここにこんなに反対意見がでるわけがありません。

          よって、顕著な経済効果(消費の拡大とかね)でも期待できなければ、導入する意味は無いと考えます。
          • サマータイムを導入した時点で、社会の時間が全て1時間早くなりますよね。
            時刻表がそのままならば、終電の時間もそれに合わせて1時間早くなりますよね。
            時計の時刻はこれまでどおりの時刻を指しているのですから、時計どおりに生活している分には何も変わらず、日の出と日の入りの時刻が突然1時間早くなったという感覚なのではないですか?
            地球の自転から見れば、これまでの終電の時間よりも1時間早く終電が来る事になりますが、殆どの人は日の出と日の入りの時刻で生活している訳では有りませんよね。

            何が問題なのでしょうか…。よく判りません。
            • 貨物列車とか、トラックとか物流関係は夜も動いているのが普通なので、
              簡単にその日から一時間ぽっとずらせたり
              できませんよ。だから、きりのいい○月○日じゃなく、普通ものの動きの少ない
              第×日曜の深夜に切り替える。
              それでも切り替えダイヤの作成、運用の手間は相当なものになるはず。

              外で遊んで夜更かしして、朝が速くなったら、我が国ももう一つの喫緊の課題で
              ある少子化防止につながらないじゃねえか、と思うのでわしは反対。

              50Hzのところと60Hzのところで時差作ったほうが、大阪圏の復権とかに繋がっていいんじゃないかと思う。
              • 切り替えが特別難しいという物ではないでしょう。
                社会に根付くまでは多少混乱する事は有るかも知れませんが、サマータイムを実施している国では、毎年実施している事ですし。

                夜更かしする例についても、社会の時刻が早くなるのに、なんでわざわざサマータイムが実施されていない時刻に合わせて生活するんですか?
                それに毎日毎日1時間の差も無く同じ時間に寝起きしている律儀な人ならまだしも、そうでない人なら毎日1時間位は寝る時間が前後する事も有りますよね。ことさらサマータイム実施で社会が混乱するようには思えないんですが…。(?_?)
              • 切り替えが特別難しいという物ではないでしょう。
                社会に根付くまでは多少混乱する事は有るかも知れませんが、サマータイムを実施している国では、毎年実施している事ですし。

                あなたが期待するサマータイムの利点をお聞かせ願えないでしょうか?
                私としては、サマータイムの利点が、各種コンピュータシステムの対応コストを上回ることは無く、
                [北海道等の高緯度の地方]以外ではサマータイムが有効な程、日が長くなっていないと考えます。
              • サマータイムに対して、私は特別に実施すべきだという程の確信は持っていません。

                ただ私が住んでいる大阪では初日の出は7:15頃ですが、この頃は早朝4:30頃には薄明かりが射し始め、5:00前にはすっかり明るくなっています。風もひんやりして実に気持ちが良いです。日増しに朝が早くなっているのを実感しますので、素朴にこの時間を利用しないのは勿体無いように思います。また夜更かしばかりして社会全体が夜型になるより、暗くなればなるべく早く就寝し、明るくなれば起床して活動を始める方が、人という動物として健全な気がします。

                確かに時刻を切り替える手間は掛か
              • >サマータイムに反対する意見を見ていると、時間を切り替える費用という明確な理由を除けば、何か時差出勤と勘違いしているような意見ばかりが目に付きます。

                逆です。サマータイム推進の議員が言っているメリットのほとんどは 時差出勤で十分実現可能なことばかりです。
                社会全体に多大なコストとリスクを冒してまで サマータイムを実施するメリットがあるとは思えません。
              • >サマータイム推進の議員が言っているメリットのほとんどは 時差出勤で十分実現可能なことばかりです。

                それはサマータイムを否定する理由にはならないと思います。
                サマータイムと時差出勤の共通項を取り出しても、それは単に代替可能であるという指摘をしているだけで、「時差出勤でも可能」と「サマータイムでも可能」のどちらでも主張できます。

                またサマータイムは「出勤」という限られた行動に限定した話では有りません。「出勤」という事柄だけを取り出してサマータイムを否定するのは、一部の例外を一般化しているだけに見えます。
                個人的な時差活動でサマータイム
              • >感覚的な話ですのでそう感じる事を否定はしませんが、
                >私には問題視するほどの費用が必要でも、危険性が有るとも思えません。

                概算の金額で、いくらかかると把握されていますか?
                また、いくらなら問題視されますか?
              • 金額は判りませんが、一人当たりせいぜい5分程度ではないでしょうか。
                普段からntpなどで同期を取っている機械ならば自動で対応しますので、実際にはもっと少なくてすむように思います。

                原子時計でもない限り、時計なんて毎月数秒は狂う物です。
                ですから年間2回時刻を修正する機会が増えても何も問題とは感じません。
              • >金額は判りませんが、一人当たりせいぜい5分程度ではないでしょうか。

                ある試算によると、時計の時刻を変更するだけで、金額にして毎年二千億円以上のコストがかかります。

                一昨年、わしが地元の国会議員に送った手紙 [dti.ne.jp]から引用。

                一、時計合わせだけで、年に二千億円以上の損失です。
                 サマータイム制が導入されると、年に二回、全国民が、身の回りすべての時計について、時刻を合わせねばなりません。掛時計、目覚し時計、腕時計、炊飯器、電子レンジ、洗濯機、エアコン、お風呂、テレビ、ビデオ、ビデオのリモコン、ラジカセ、携帯ラジオ、留守番電話、電話の

              • >ある試算によると、時計の時刻を変更するだけで、金額にして毎年二千億円以上のコストがかかります。

                なるほど、それは判りました。
                経済的な側面で夏時間を否定されているのならば、夏時間を実施する事による経済効果は多くとも2000億円未満であるという試算もお調べになっていると思うのですが、それは如何ですか?

                >いつも不思議なのは、サマータイム推進派(または許容派)の人が実際に自分の家の時計をすべて一時間ずらしてみた、という話を聞かないということです。

                1時間も時計を狂わせた事が無いのは、別に不思議ではないと思います。
                夏時間を実施している国では毎年している事ですので、特別実験が必要だとも思いませんが…。
                # 何事も自分で体験しなければ納得しないという人なら別ですが。
              • >感覚的な話ですのでそう感じる事を否定はしませんが、
                >私には問題視するほどの費用が必要でも、危険性が有るとも思えません。

                概算の金額で、いくらかかると把握されていますか?
                また、いくらなら問題視されますか?
                #1168491 [srad.jp])

                という質問に対して

                金額は判りませんが、一人当たりせいぜい5分程度ではないでしょうか。

              • いいえ、これだけでは何も問題とは思いません。

                時計を修正するだけの費用なんですよね。
                社会で日常的に使われている経費としか思えません。

                問題は掛かる経費の大小では有りません。
                例え費用が2000億円が5000億円になろうが1兆円になろうが、経済効果がそれ以上ならば検討する価値は有るでしょう。また経済収支が赤字だったとしても、経済以外の効果がそれに見合う程度有るのなら、それでも検討する価値は有るでしょう。
              • >例え費用が2000億円が5000億円になろうが1兆円になろうが、経済効果がそれ以上ならば検討する価値は有るでしょう。

                どういった経済効果が期待されますか?

                時計や家電の買い替えでしょうか。レジャー施設の利用でしょうか。
                推進派議員が言うメリットは 省エネであって 経済効果(すなわち資源やエネルギーの消費)ではないです。
              • >「24時間という限られた時間を如何に有効に活用するかという視点で考えると、やはり明るくなったら活動を始める方が得だ」

                なぜ「得」なのですか?

                >現代社会では時計という基準によって生活をしていますので、元々日の出や日の入りの時刻に関わらず何も問題なく生活しています。

                日が昇っていようが 沈んでいようが、たいていの人は関係ないんですよね。
              • >なぜ「得」なのですか?

                ぱっと思いつくのは

                ・生体リズムと適合している
                ・気温が快適
                ・照明が不要
                ・安全

                というところでしょうか。
                逆に伺いますが、明るくなったら活動を始める事は損ですか?

                >日が昇っていようが 沈んでいようが、たいていの人は関係ないんですよね。

                違います。
                「関係が無い」のではなく「問題が無い」のです。
              • >・生体リズムと適合している

                北海道の実験においては、切り替えに伴って寝不足や体調不良を感じた人が 17%(だったかな?)ほどいます。そもそも日の出や日の入りを基準に 起床、就寝しているわけではないですよね。

                >・気温が快適

                朝は多少メリットがあるでしょうが、夕方が暑いことには変わりないでしょう。

                >・照明が不要

                多くの企業や商店では、昼でも照明を点けていますよね。

                >・安全

                道路の安全に関してであれば わかります。

                これらが目的なのであれば 学校や企業単位で 始業時間を早めればいいだけのことに思えるのですが、全国の時計を変えなければ実現できない理由はなん
              • >北海道の実験においては、切り替えに伴って寝不足や体調不良を感じた人が 17%(だったかな?)ほどいます。そもそも日の出や日の入りを基準に 起床、就寝しているわけではないですよね。

                何度も言っていますが、夏時間と時差出勤は違います。
                それに夏時間は日の出と日の入りを基準に生活するのでは有りません。社会活動の時間の基準は時計のままです。

                >朝は多少メリットがあるでしょうが、夕方が暑いことには変わりないでしょう。

                夕方が暑いことには変わりないでしょうが、朝は多少メリットがあるでしょう。
                「得」ですよね。

                >多くの企業や商店では、昼でも照明を点けていますよね。

                多くの企業や商店では、昼でも照明を点けている事には変わりないでしょうが、昼でも照明を点けていない場所では夜間しか照明を点けていませんよね。
                「得」ですよね。

                >これらが目的なのであれば 学校や企業単位で 始業時間を早めればいいだけのことに思えるのですが、全国の時計を変えなければ実現できない理由はなんでしょうか。
                >世の中、夜勤の人もいれば、日の出から市場の開始までのわずかの時間に漁をする漁師さんもいます。多様な 勤務体系があるでしょうに、全国一律に時刻を変えなければならない理由がわかりません。

                規模が比較になりません。効果も比較になりません。
                夏時間の効果を期待するのならば、時差出勤では得られないでしょうね。

                夏時間導入の効果とされる事が、社会にとって有用か否かというのは、人それぞれ意見が有ると思います。しかし夏時間による効果と時差出勤による効果の違いが理解できないというのは、ちょっとどうかと思います…。

                >鉄道に限らず、ありとあらゆる分野で 検討と なんらかの対策が必要になると思います。

                検討と何らかの対策をすれば良いんですよね。
                親コメント
              • >>北海道の実験においては、切り替えに伴って寝不足や体調不良を感じた人が 17%(だったかな?)ほどいます。そもそも日の出や日の入りを基準に 起床、就寝しているわけではないですよね。
                >何度も言っていますが、夏時間と時差出勤は違います。
                >それに夏時間は日の出と日の入りを基準に生活するのでは有りません。社会活動の時間の基準は時計のままです。

                北海道の実験は時差出勤でしたが、夏時間であっても 切り替わりの際に 寝不足や体調不良が起こるのは同じことです。

                >>全国一律に時刻を変えなければならない理由がわかりません。
                >規模が比較になりません。効果も比較になりません。

                何がどの程度違うのでしょうか???

                >>鉄道に限らず、ありとあらゆる分野で 検討と なんらかの対策が必要になると思います。
                >検討と何らかの対策をすれば良いんですよね。

                はいそうです。年に2回 5分程度かけて時計を変えればいいだけという話ではないです。
                もちろん対策にはコストがかかります。
                親コメント
              • >北海道の実験は時差出勤でしたが、夏時間であっても 切り替わりの際に 寝不足や体調不良が起こるのは同じことです。

                違います。

                何度も言っているように夏時間は*社会全体*の時計が変わるんです。
                その「実験に参加した人」の「出勤時刻」という限定された事だけでなく、全ての人の出勤時刻も退勤時刻も公共交通機関も飲食店もテレビも何もかも、*みんな*変わるんです。

                平成18年度サマータイム実証実験報告書 [sapporo.jp]によれば、確かに
                >時間サイクルの変化に対応できず、慢性的な睡眠不足などで体調が悪くなっ
                た」が 23.1% (P5)
                です。しかしよく読んでください。

                >「家族とショッピングや外食に出かけた」が 19.2%、「職場の仲間や友人と飲食をした(飲みに出かけた)が 17.2% (P6)
                >参加日数が長くなるにつれて「これまでと変わらない」の割合が減り、何らかの活動を行ったと回答 (P7)
                >「サマータイム導入実験により労働時間が増えた」が22.6% (P12)
                >「関係先との折衝・連絡等のため早帰りができなかった」が72.4% (P13)

                家族、公共交通機関、各種店舗、関係先など、実証実験に参加していない人の生活リズムが標準時のままで1時間の時差出勤を続けたら、寝不足になるのは当たり前です。

                これは夏時間の実験とは言いません。時差出勤の実験です。

                >何がどの程度違うのでしょうか???

                人口(1億2700万):フレックス/時差出勤人数(数万人~数十万人?)

                念のため言っておきます。
                何やら色々と根拠を求められていますが、立証できない事を理由に否定する事はできません。

                >はいそうです。年に2回 5分程度かけて時計を変えればいいだけという話ではないです。
                >もちろん対策にはコストがかかります。

                いいえ。実際の時間は違うかも知れませんが、社会に根付けば単に時計を修正するだけの事です。
                費用は必要でしょうね。しかし夏時間による費用対効果がそれ以上なら、全く問題は有りません。
                親コメント
              • 根拠は無いけど効果が無いとは言えないから賛成
                と言ってるようにしか思えないですね(反対していないだけと言われるかもしれませんが)。
                悪魔の証明っぽいけどね。

                > しかし夏時間による費用対効果がそれ以上なら、全く問題は有りません。
                ま、それはそうでしょ。
                だから効果がどれくらいあるの?って聞いてたり、
                推進派の主張してる効果も胡散臭いよねって言ってるだけだと思いますが。

                それから、サマータイムは手段でしかないわけで、他にコストの安い手段がないかどうかを模索するのは当然のことだと思いますよ。そこで「サマータイムと違うものは考慮しない」っていう前提が入っちゃうのはもったいね。
              • >根拠は無いけど効果が無いとは言えないから賛成
                >と言ってるようにしか思えないですね(反対していないだけと言われるかもしれませんが)。
                >悪魔の証明っぽいけどね。

                私に関してはその通りだと思います。
                明確な問題が有れば反対しますが、反対する理由が無いですからね。

                >だから効果がどれくらいあるの?って聞いてたり、
                >推進派の主張してる効果も胡散臭いよねって言ってるだけだと思いますが。

                私にはそうは見えないですね。
                時差出勤やフレックスタイムをすれば良いとか、子供が夜更かしするだとか、早起きして睡眠時間が短くなるとか、どれも夏時間により生じる問題とは何ら関係が無い理由で反対しているようにしか見えません。

                >それから、サマータイムは手段でしかないわけで、他にコストの安い手段がないかどうかを模索するのは当然のことだと思いますよ。そこで「サマータイムと違うものは考慮しない」っていう前提が入っちゃうのはもったいね。

                私もそう思います。
                また逆に明確な問題も無いのに夏時間を考慮しないのは勿体無いと思う訳です。
                親コメント
              • >北海道の実験は時差出勤でしたが、夏時間であっても 切り替わりの際に 寝不足や体調不良が起こるのは同じことです。
                違います。

                何度も言っているように夏時間は*社会全体*の時計が変わるんです。
                その「実験に参加した人」の「出勤時刻」という限定された事だけでなく、全ての人の出勤時刻も退勤時刻も公共交通機関も飲食店もテレビも何もかも、*みんな*変わるんです。

                #1168652 [srad.jp]にて、過去に日本で実施され、
                不評だったために廃止されたサンマータイムに関する世論調査 [cao.go.jp]の結果を提示いたしましたが、
                その中で、「廃止を希望する理由」として、「保健上よくない(疲れてだるい)」との回答があります。
                *社会全体*の時計を変更しても、寝不足や体調不良は発生するようです。
                親コメント
              • >>何がどの程度違うのでしょうか???
                >人口(1億2700万):フレックス/時差出勤人数(数万人~数十万人?)

                「何が」でしょう?????!!!!

                朝が涼しいとか、生体リズムがどうとかって、別に危険を冒してまで全国民に求める必要性も必然性もないですよね。
                時差出勤で実現すればいいことです。

                >しかし夏時間による費用対効果がそれ以上なら、全く問題は有りません。

                効果って何ですか?

                親コメント
              • はい、そうですね。
                しかし戦後直後と現在では、その生活習慣も産業構造も全く違います。
                参考にはなりますが、それ以上の価値が有るとは思えません。
                親コメント
              • >「何が」でしょう?????!!!!

                夏時間を推進している人は省エネ効果を挙げていますね。

                >朝が涼しいとか、生体リズムがどうとかって、別に危険を冒してまで全国民に求める必要性も必然性もないですよね。

                誰がそんな事を国民に求めているのですか?
                私が「得」だと思っているだけですよね。

                >時差出勤で実現すればいいことです。

                はい、もう良いです。
                あなたが夏時間と時差出勤の区別ができない方だという事は良く判りました。

                >効果って何ですか?

                夏時間を推進している人は省エネ効果を挙げていますね。
                親コメント
              • ・導入にコストがかかる
                ・運用に手間がかかる
                という明確な問題は散々指摘されてるような気がしますがねぇ。
                実際やるとなったら、時計を一時間ずらすだけじゃすまないってことも。
              • #1168652 [slashdot.jp]にて、過去に日本で実施され、
                不評だったために廃止されたサンマータイムに関する世論調査 [cao.go.jp]の結果を提示いたしましたが、
                その中で、「廃止を希望する理由」として、「保健上よくない(疲れてだるい)」との回答があります。
                *社会全体*の時計を変更しても、寝不足や体調不良は発生するようです。
                はい、そうですね。
                しかし戦後直後と現在では、その生活習慣も産業構造も全く違います。
                参考にはなりますが、それ以上の価値が有るとは思えません。
                「現代に置いては生活習慣と産業構造が変わったため、
                *社会全体*の時計を変更した場合に、寝不足や体調不良は発生しない」と
                お考えなのでしょうか?

                であれば、そのように考える理由をもう少し具体的に示していただけないでしょうか?
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              • >「現代に置いては生活習慣と産業構造が変わったため、
                >*社会全体*の時計を変更した場合に、寝不足や体調不良は発生しない」と
                >お考えなのでしょうか?

                いいえ、違います。

                実に簡単な話だと思うのですが、例えばあなたが「夏時間を実施した場合の影響についてどういう事が想定されるか調査せよ」という業務命令を受けたとします。そして既に実施した結果が有るのですから、それを資料として用いるとします。

                そこであなたはこの資料を示して「夏時間は保健上よくない」という結論を出すのか?という事です。少なくても私ならば「戦後直後と現在では、その生活習慣も産業構造も全く異なるため、現代おいてもこの調査結果が有効か否かは未知数」という但し書きを入れると思います。
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              • >・導入にコストがかかる
                >・運用に手間がかかる

                何れもそれ以上の効果が有れば問題有りません。

                >実際やるとなったら、時計を一時間ずらすだけじゃすまないってことも。

                それだけですよ。導入当初に混乱するだけ。
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              • >>朝が涼しいとか、生体リズムがどうとかって、別に危険を冒してまで全国民に求める必要性も必然性もないですよね。
                >誰がそんな事を国民に求めているのですか?
                >私が「得」だと思っているだけですよね。

                つまり、個人的な感覚であって、全国民が実施すべきとおっしゃっていることの根拠ではないということですね。

                >>時差出勤で実現すればいいことです。
                >はい、もう良いです。
                >あなたが夏時間と時差出勤の区別ができない方だという事は良く判りました。

                すいません、おっしゃることが全くわかりません。
                なぜ、全国民が一斉にやらないと 太陽の恩恵を受けられないと考えられるのでしょうか?
                会議だとか他社との取引上 不具合があることをおっしゃっているのでしょうか。
                これは、サマータイムにしたとことで 海外と取引のある企業では やはり同じことではないでしょうか。
                また、農水産業や夜勤の人までもが 時刻を変えなければいけないことに必然性が理解できません。

                省エネについては、大勢で実施したほうがいいというのは理解できますが、推進している人が提示している数字ですら、全消費エネルギーの 0.1%です。
                実際には人が活動している時間には変わりないので、もっと効果は少ないように思います。省エネの観点から言えば、別の対策を考えたほうがいいように思うのですが。

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              • > 何れもそれ以上の効果が有れば問題有りません。
                そうですね。
                だから、本当に推進派の人たちが言ってるような効果があるのかどうかが重要になるんじゃないですか?
              • > それだけですよ。導入当初に混乱するだけ。

                コンピュータや機械に関してはそうでしょうが、人についてはそうもいかないと思います。

                衣替えの日に何人かは冬服の人がいたということは 多くの人が経験しているかと思います。
                サマータイムでも同様に、公共交通機関の運転士が遅刻したとか、おばあちゃんが病院へ行ったら予約時間はとっくに過ぎていたとか、そういった社会的な混乱は毎年起こるように思います。
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              • というより、どちらかと言えば初期導入コストだけが重要という事だと思います。
                それも拙速に導入しなければ、問題視する程のコストは必要ないかもしれません。

                ただ良く考えてみれば、推進派の目的は省エネ、更に言えば京都議定書で日本に義務付けられた数値目標の達成ですよね。日本は2012年までに温室効果ガスを1990年比で6%削減しなければならないのですから、それまでに対応する事が期待されているのでしょうね…。

                いろいろと試算が有るようではっきりしないのですが、「原油換算で3,902万klの削減を行う必要」 [jcci.or.jp]らしいです。悠長な事は言っていられないのかな…。う~む。
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              • というより、どちらかと言えば初期導入コストだけが重要という事だと思います。
                それも拙速に導入しなければ、問題視する程のコストは必要ないかもしれません。

                日本労働弁護団のサイト上にあるサマータイム法案の上程に反対する意見 [nifty.com]内に以下のような記述があります。

                「フォーラム」や「議連」等の主催によるサマータイム実現緊急大会においては、「錯覚」に基づく反対も多いとの発言がなされた。ゆとりが創出されるという「錯覚」と明るい夕方の残業と化すという「錯覚」といずれが正夢か、十二分に検討されなければならない。また、同大会では、成立後3年間リードタイムを置くので心配はないとの発言もなされた(その後の報道では「2年」に短縮されており、また、「フォーラム」が行った首長アンケートでは「1年」とされている)が、導入を決めてから「錯覚」だと不安を消そうとする手法は、批判を許さない傲慢な発想である。
                法の成立後の準備期間は最大でも3年間(実際には2年?)と考えると、かなりタイトなスケジュールが予想されます。
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              • >法の成立後の準備期間は最大でも3年間(実際には2年?)と考えると、かなりタイトなスケジュールが予想されます。

                確かに厳しいですねぇ。

                しかし推進派の人が京都議定書での合意内容を目標としているのなら、2012年までに完成する必要が有ります。現時点でも既に5年しか残されていないのですから、もし仮に導入するとしたらできる限り早急に決定した上で十分な対応期間を残すべきでしょうね…。

                京都議定書の合意内容を目標としないのならば、拙速に実施を始める必要は有りません。しかしその代わりに、夏時間の実施により削減される事が期待された温室効果ガスは、もしかしたら別の分野で削減しなければならないという事になるかもしれません。調べれば調べるほど、京都議定書の合意内容を遵守するのは困難を極めるように気がしてきているのですが、果たして他の代替手段が有るのかどうか…。

                だんだん導入推進派の気持ちになってきましたよ…。(-_-;
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              • > 京都議定書の合意内容を目標としないのならば、拙速に実施を始める必要は有りません。

                サマータイム法案は 京都議定書(1997)以前の 1995年から存在します。

                > 夏時間の実施により削減される事が期待された温室効果ガスは

                どういった根拠で、どれだけ削減可能ですか。
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              • 夏時間を導入することで削減が見込まれる温室効果ガスの量はそんなに多いんですか?
              • 省エネ効果について

                サマータイム法案って、省エネを目的としながらも、その明るい1時間に人がどういった行動を取るべきかは 全く規定していないし できるわけもないので、ドライブしてようが、エアコンの効いた部屋でテレビを見ていようが全く構わないんですよね。
                結果的に家庭用照明の利用が削減されるであろうことを「期待」しているだけなので、省エネ目的としてどうなんでしょう。

                よほど、細木数子や みのもんた にでも「余計な照明は消して 早く寝なさいよっ」とテレビで訴えさせたほうが効果が期待でそうな気さえします。
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              • >夏時間を導入することで削減が見込まれる温室効果ガスの量はそんなに多いんですか?

                こんなページがありました。

                中部電力:「テレビや電気を1時間つけっぱなしにすると、どのくらい環境破壊をしていることになるのですか?」
                http://www.chuden.co.jp/kids/ecoland/det/html/det_mq25.html [chuden.co.jp]

                電気 0.1kWhにつき 二酸化炭素 36gだそうです。
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              • 推進派の言葉を代弁するようであまり踏み込みたくない話なのですが、一例としては

                夏時間による削減効果/削減義務
                =(50.0万kl [eccj.or.jp] / 3,902万kl [jcci.or.jp])*100
                ≒1.28%

                という事ではないでしょうか。

                京都議定書で日本に義務付けられた削減目標は非常に厳しい内容ですので、削減目標の「たった1%余り」と見るか「1%以上も」と見るかは、人によって感じ方は違うでしょう。

                チーム・マイナス6% [team-6.jp]を見ると、6%の削減目標に対して、1%未満の削減を積み重ねています。削減目標を100としたら10%未満の積み重ねもしているようですので、その中での1%の重みをどう捉えるかでしょうね…。

                私はどちらの見方が良いのか、判断を決めかねているところです。
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              • サマータイム実施における寝不足や体調不良について

                「サマータイム制度と睡眠 サマータイム制度に関する特別委員会中間報告書」(日本睡眠学会)
                http://jssr.jp/oshirase/summertime_sleep.pdf [jssr.jp]

                「サマータイム制度を日本に導入した場合、どの様の現象が生じるかは簡単には予測がつかない。」と前置きした上で 以下の4点が結論としてあげられていました。

                1.サマータイム制度により、年2回の時刻変更時に一時的(数日から数週間)に、また夏期には一部地方で持続的に、健康人であっても睡眠が不足し、またそれに起因する事故等が増加する可能性がある。
                2.時刻変更時に、睡眠覚醒リズム障害者の症状が悪化する、または潜在的なリズム障害者が発症する可能性がある。
                3.日本人特有の文化・ライフスタイルから、睡眠時間のさらなる短縮が危惧される。
                4.サマータイム制度が日本人の睡眠や生体リズムに及ぼす効果を検討する目的で、試行実験等のシミュレーションを含めた睡眠研究を早急に行う必要がある。
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「科学者は100%安全だと保証できないものは動かしてはならない」、科学者「えっ」、プログラマ「えっ」

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