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サマータイム、導入の動き再び」記事へのコメント

  • 一時間早く出社して、一時間早く退社すればいいだけでは?
    • 1時間早くしても帰れるのは「終電なので」という理由が通る時間になるところもあるわけですから
      1時間早く出社しても1時間早く帰れるとは限らんのですよ。
      地方の役所なら「1時間早く出社=1時間早く退社」でしょうが、
      「明け方まで仕事→いつもより1時間早く出社しないといけない」ということもあるわけですよ。
      --------------------
      「着替えてきます」といって明け方帰らせてもらえるだけましか?
      • > 1時間早くしても帰れるのは「終電なので」という理由が通る時間になるところもあるわけですから
        そんな勤務体制をとる会社の人しか困らない、という言い方もできるので
        現実問題として不都合が生じる人はほとんどいない。
        せいぜい時計をずらすのが面倒臭いという人ぐらいじゃない?
        それすら最近は電波時計の普及のお陰でhttp://www.nict.go.jp/index-J.html [nict.go.jp]の中の人がほんのちょっと頑張るだけで済む。
        • by Anonymous Coward
          >そんな勤務体制をとる会社の人しか困らない、という言い方もできるので
          >現実問題として不都合が生じる人はほとんどいない。

          終電に乗ってるサラリーマンの数を見たことが有りますか?
          それとも終電には殆ど人が乗っていない地方の人ですか?
          もちろん場所によりますが、東海道線や小田急線、相鉄線などは、終電で座れないことも多いです。

          終電時までサービス残業している会社の経営状態が良くないのは確かですし(私は夕方出勤の夜退社みたいなことが多い)そこに勤める社員が社会のマイノリティであることは確かですが、殆どいないと切り捨てていいほど人数が少なければここにこんなに反対意見がでるわけがありません。

          よって、顕著な経済効果(消費の拡大とかね)でも期待できなければ、導入する意味は無いと考えます。
          • サマータイムを導入した時点で、社会の時間が全て1時間早くなりますよね。
            時刻表がそのままならば、終電の時間もそれに合わせて1時間早くなりますよね。
            時計の時刻はこれまでどおりの時刻を指しているのですから、時計どおりに生活している分には何も変わらず、日の出と日の入りの時刻が突然1時間早くなったという感覚なのではないですか?
            地球の自転から見れば、これまでの終電の時間よりも1時間早く終電が来る事になりますが、殆どの人は日の出と日の入りの時刻で生活している訳では有りませんよね。

            何が問題なのでしょうか…。よく判りません。
            • 貨物列車とか、トラックとか物流関係は夜も動いているのが普通なので、
              簡単にその日から一時間ぽっとずらせたり
              できませんよ。だから、きりのいい○月○日じゃなく、普通ものの動きの少ない
              第×日曜の深夜に切り替える。
              それでも切り替えダイヤの作成、運用の手間は相当なものになるはず。

              外で遊んで夜更かしして、朝が速くなったら、我が国ももう一つの喫緊の課題で
              ある少子化防止につながらないじゃねえか、と思うのでわしは反対。

              50Hzのところと60Hzのところで時差作ったほうが、大阪圏の復権とかに繋がっていいんじゃないかと思う。
              • 切り替えが特別難しいという物ではないでしょう。
                社会に根付くまでは多少混乱する事は有るかも知れませんが、サマータイムを実施している国では、毎年実施している事ですし。

                夜更かしする例についても、社会の時刻が早くなるのに、なんでわざわざサマータイムが実施されていない時刻に合わせて生活するんですか?
                それに毎日毎日1時間の差も無く同じ時間に寝起きしている律儀な人ならまだしも、そうでない人なら毎日1時間位は寝る時間が前後する事も有りますよね。ことさらサマータイム実施で社会が混乱するようには思えないんですが…。(?_?)
              • 切り替えが特別難しいという物ではないでしょう。
                社会に根付くまでは多少混乱する事は有るかも知れませんが、サマータイムを実施している国では、毎年実施している事ですし。

                あなたが期待するサマータイムの利点をお聞かせ願えないでしょうか?
                私としては、サマータイムの利点が、各種コンピュータシステムの対応コストを上回ることは無く、
                [北海道等の高緯度の地方]以外ではサマータイムが有効な程、日が長くなっていないと考えます。
              • サマータイムに対して、私は特別に実施すべきだという程の確信は持っていません。

                ただ私が住んでいる大阪では初日の出は7:15頃ですが、この頃は早朝4:30頃には薄明かりが射し始め、5:00前にはすっかり明るくなっています。風もひんやりして実に気持ちが良いです。日増しに朝が早くなっているのを実感しますので、素朴にこの時間を利用しないのは勿体無いように思います。また夜更かしばかりして社会全体が夜型になるより、暗くなればなるべく早く就寝し、明るくなれば起床して活動を始める方が、人という動物として健全な気がします。

                確かに時刻を切り替える手間は掛か
              • >サマータイムに反対する意見を見ていると、時間を切り替える費用という明確な理由を除けば、何か時差出勤と勘違いしているような意見ばかりが目に付きます。

                逆です。サマータイム推進の議員が言っているメリットのほとんどは 時差出勤で十分実現可能なことばかりです。
                社会全体に多大なコストとリスクを冒してまで サマータイムを実施するメリットがあるとは思えません。
              • >サマータイム推進の議員が言っているメリットのほとんどは 時差出勤で十分実現可能なことばかりです。

                それはサマータイムを否定する理由にはならないと思います。
                サマータイムと時差出勤の共通項を取り出しても、それは単に代替可能であるという指摘をしているだけで、「時差出勤でも可能」と「サマータイムでも可能」のどちらでも主張できます。

                またサマータイムは「出勤」という限られた行動に限定した話では有りません。「出勤」という事柄だけを取り出してサマータイムを否定するのは、一部の例外を一般化しているだけに見えます。
                個人的な時差活動でサマータイム
              • >感覚的な話ですのでそう感じる事を否定はしませんが、
                >私には問題視するほどの費用が必要でも、危険性が有るとも思えません。

                概算の金額で、いくらかかると把握されていますか?
                また、いくらなら問題視されますか?
              • 金額は判りませんが、一人当たりせいぜい5分程度ではないでしょうか。
                普段からntpなどで同期を取っている機械ならば自動で対応しますので、実際にはもっと少なくてすむように思います。

                原子時計でもない限り、時計なんて毎月数秒は狂う物です。
                ですから年間2回時刻を修正する機会が増えても何も問題とは感じません。
              • >金額は判りませんが、一人当たりせいぜい5分程度ではないでしょうか。

                ある試算によると、時計の時刻を変更するだけで、金額にして毎年二千億円以上のコストがかかります。

                一昨年、わしが地元の国会議員に送った手紙 [dti.ne.jp]から引用。

                一、時計合わせだけで、年に二千億円以上の損失です。
                 サマータイム制が導入されると、年に二回、全国民が、身の回りすべての時計について、時刻を合わせねばなりません。掛時計、目覚し時計、腕時計、炊飯器、電子レンジ、洗濯機、エアコン、お風呂、テレビ、ビデオ、ビデオのリモコン、ラジカセ、携帯ラジオ、留守番電話、電話の

              • >ある試算によると、時計の時刻を変更するだけで、金額にして毎年二千億円以上のコストがかかります。

                なるほど、それは判りました。
                経済的な側面で夏時間を否定されているのならば、夏時間を実施する事による経済効果は多くとも2000億円未満であるという試算もお調べになっていると思うのですが、それは如何ですか?

                >いつも不思議なのは、サマータイム推進派(または許容派)の人が実際に自分の家の時計をすべて一時間ずらしてみた、という話を聞かないということです。

                1時間も時計を狂わせた事が無いのは、別に不思議ではないと思います。
                夏時間を実施している国では毎年している事ですので、特別実験が必要だとも思いませんが…。
                # 何事も自分で体験しなければ納得しないという人なら別ですが。
              • >感覚的な話ですのでそう感じる事を否定はしませんが、
                >私には問題視するほどの費用が必要でも、危険性が有るとも思えません。

                概算の金額で、いくらかかると把握されていますか?
                また、いくらなら問題視されますか?
                #1168491 [srad.jp])

                という質問に対して

                金額は判りませんが、一人当たりせいぜい5分程度ではないでしょうか。

              • いいえ、これだけでは何も問題とは思いません。

                時計を修正するだけの費用なんですよね。
                社会で日常的に使われている経費としか思えません。

                問題は掛かる経費の大小では有りません。
                例え費用が2000億円が5000億円になろうが1兆円になろうが、経済効果がそれ以上ならば検討する価値は有るでしょう。また経済収支が赤字だったとしても、経済以外の効果がそれに見合う程度有るのなら、それでも検討する価値は有るでしょう。
              • >例え費用が2000億円が5000億円になろうが1兆円になろうが、経済効果がそれ以上ならば検討する価値は有るでしょう。

                どういった経済効果が期待されますか?

                時計や家電の買い替えでしょうか。レジャー施設の利用でしょうか。
                推進派議員が言うメリットは 省エネであって 経済効果(すなわち資源やエネルギーの消費)ではないです。
              • >「24時間という限られた時間を如何に有効に活用するかという視点で考えると、やはり明るくなったら活動を始める方が得だ」

                なぜ「得」なのですか?

                >現代社会では時計という基準によって生活をしていますので、元々日の出や日の入りの時刻に関わらず何も問題なく生活しています。

                日が昇っていようが 沈んでいようが、たいていの人は関係ないんですよね。
              • >なぜ「得」なのですか?

                ぱっと思いつくのは

                ・生体リズムと適合している
                ・気温が快適
                ・照明が不要
                ・安全

                というところでしょうか。
                逆に伺いますが、明るくなったら活動を始める事は損ですか?

                >日が昇っていようが 沈んでいようが、たいていの人は関係ないんですよね。

                違います。
                「関係が無い」のではなく「問題が無い」のです。
              • > ・生体リズムと適合している
                基本的に目覚まし使わないようにしてるんですが、夏と冬で睡眠時間は特に変わらないですねぇ。

                > ・気温が快適
                夕方以降は逆に暑くなるかと思います。

                > ・照明が不要
                室内では、昼間でも照明を点灯させているところが多いかな。
                個人宅だとそうでもないけど。

                > ・安全
                まぁ明るいことによるメリットといえるのはこれくらいかなぁ。
                街灯設置するとか、防犯に努めるとかの方が効果高いと思うけど。

                > 逆に伺いますが、明るくなったら活動を始める事は損ですか?
                明るくなったら活動を始めることの損得ではなくて、サマータイム制度導入の損得を考えてください。

                > >日が昇っていようが 沈んでいようが、たいていの人は関係ないんですよね。
                > 違います。
                > 「関係が無い」のではなく「問題が無い」のです。
                「問題が無い」のなら、わざわざ時刻制度弄ってまで日の出とともに活動しなくてもいいんじゃないでしょうか。
              • >基本的に目覚まし使わないようにしてるんですが、夏と冬で睡眠時間は特に変わらないですねぇ。

                屋外で生活すれば一発で変わりますよ。:)

                >室内では、昼間でも照明を点灯させているところが多いかな。

                室内でも夜間しか点灯しない場所も有りますので、延べ時間は少なくなりますよね。

                >街灯設置するとか、防犯に努めるとかの方が効果高いと思うけど。

                街灯を幾ら設置しても、昼間の明るさには遠く及びませんよね。
                幾ら防犯に努めても、暗さを帳消しにできるほどの防犯は不可能ですよね。

                >明るくなったら活動を始めることの損得ではなくて、
              • >・照明が不要

                社会全体で行うことに意味が見出せるとしたら「照明が不要」くらいでしょうか。
                さて、これはどの程度 の効果が得られるものなのでしょうか。

                サマータイム制度導入による省エネルギー効果試算 [eccj.or.jp]」
                によれば 家庭用照明需要は 原油換算で40.3万Kl 削減できるとされています。
                一方、日本のエネルギー消費量は原油換算で年間 4億Kl程度 [eccj.or.jp]ですので、家庭用照明による削減は わずか 0.1% でしかありません。

                しかも この数字は期間中の全ての日において全国くまなく 全ての家庭で 1時間の照明が不要になった場合を想定しているのだろうと思われますが、
              • 何度も言っていますが、夏時間は夜も1時間早くなります。
                ですから家庭用照明に関しては単純に1時間不用と考えて差し支え有りません。
                考慮するとすれば、夏時間の開始直後と終了直前の早朝に日の出前となる地域とその時間だけだと思います。

                >明るい夕方の1時間(中略)何かしらのエネルギーを消費するでしょうし。
                家庭用照明の点灯時間には何ら影響しません。

                >照明が不要(or 省エネになる)というのは、全国の時計を変えるだけの根拠としてはかなり弱いように思います。

                家庭用照明の省エネ効果だけを取り上げるのは、夏時間を否定する根拠としてはかなり弱いように思います。
              • >家庭用照明の省エネ効果だけを取り上げるのは、夏時間を否定する根拠としてはかなり弱いように思います。

                サマータイムを推進している人たちは 省エネ効果(原油換算)50万klのうちの 40万Klが 家庭用照明によるものだと主張しているのですが。
                http://www.eccj.or.jp/SummerTime/info/index.html#11 [eccj.or.jp]
              • いやですから、夏時間を実施する費用がそれに見合わないのですか? という事を言っているんですが…。
                親コメント
              • >いやですから、夏時間を実施する費用がそれに見合わないのですか? という事を言っているんですが…。

                見合うもなにも、明確なメリットが示されていない以上、実施する意味はないと思います。
                親コメント

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