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「仁義なきキンタマウイルス」で自殺者」記事へのコメント

  • 原因が何であれ、その人がどういうことをしでかした人であれ、毎度事件がらみでの自殺の報道に接して思うことは、「何も死ぬこたー無い」ということ。でも「死ぬこたー無い」って一言でも言ってくれる人が身近にいないとテンパった時には自殺の道に走っちゃうのかもしれないなぁ。自分は適度に「テンパってます」サインを出す人だけど、他人の「テンパってます」サインに気づいてあげられるかどうか自信ないし。

    でも持病に耐えられず自殺、というのは積極的に肯定はしないけど選択のひとつとして残されているべきかもと思うこともある。自殺というよりは安楽死というほうが適切かもしれないが。海外のドキュメンタリー見てて安楽死肯定派の患者が「安楽死という選択肢が残されているからこそギリギリまでがんばれる」と言っていたのを思い出して。

    #激しくスレ違いだけど最近自殺を身近に感じる出来事があったので書かずにはおれなかった。
    --
    屍体メモ [windy.cx]
    • >原因が何であれ、その人がどういうことをしでかした人であれ、毎度事件がらみでの自殺の報道に接して思うことは、「何も死ぬこたー無い」ということ。

      大抵の場合「逃げる」という選択肢は残されてるわけで、「死ぬことなんざいつでも出来る」ぐらいに開き直れれば、と思うんですけどね。ただ、自分の意志で死を選ぶことすら出来ない状態に陥ることもあるわけで、その手前の時点では最後の逃げ道として自殺があるかもしれないと思います。

      >「安楽死という選択肢が残されているからこそギリギリまでがんばれる」

      ちょうどこの発言と似たような考え方かもしれません。
      • by Anonymous Coward on 2007年06月09日 15時11分 (#1170431)
        過ちを犯した者が償いもせずに自殺するのは、赦されざる最大の「逃げ」だろう。
        逃げとしての自死は、限られた狭い状況のなかにだけあるべき。
        親コメント
        • 正論だと思います。
          が、「何も死ぬこたー無い」が考えの中心にありました。

          「過ちは償わなければならない→死んでも償いにならない→生きて償うべき」っていうのも自殺をさせないロジックではありますが、あくまでも自分ではない他者のロジックですし、そういう風に生真面目に考えすぎるから自殺しちゃうんじゃないかとも思います。ひどい言い方ですが、責任だとか義務だとか周りのことだとかそういうのを無視した上で、どーせ逃げるんだったら死ぬ前にまだ逃げ道あるじゃん、という思いでした。
          親コメント

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