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チェルノブイリは奇妙な野生の王国」記事へのコメント

  • 原爆落とされた当時は「50年はぺんぺん草も生えないだろう」と言われてたけど今は100万都市にまで成長してます。
    自然も人間も思われてる以上に強いんですよ、たぶん。
    --
    就職戦線内定なし・・・。
    • Re:広島だって (スコア:0, フレームのもと)

      100万都市だからって、中の人たち皆が健康体ってわけでもないでしょ。
      他の100万都市と比較して健康状態は変わらないの?
      増えりゃいいってもんでもないし。
      • Re:広島だって (スコア:5, 参考になる)

        by Anonymous Coward on 2007年06月09日 20時45分 (#1170593)
        広島&長崎でえられてる知見はだいたい以下のようなものだったかと。

        ・衝撃波または熱線を直接あびた場合はまず即死。運よく生き残っても怪我や火傷のひどい後遺症が残る
        ・放射線のみの場合は、急性の症状をのりきって生き残った場合には、
         あびた量が相当多くても、最終的には元の状態に回復して大きな後遺症は残らない
         ※たとえば急性症状で髪の毛がごっそりぬけるが、回復したら普通にまたはえてくる
        ・ただし、10~15年後にまでに白血病などのガンを発症して、それが死亡につながる可能性は相当高い
        ・それを超えて発症しなかった人については、被爆しなかった人とガンになるリスクの差異は特にはない

        放射能につねにさらされ続けるのでない限り、生命の放射線に対する回復力はもともと
        かなり高いようです。「子孫に影響がある」といわれて産むのを断念したケースが
        かなり多そうな気がするので確実なことはいいきれませんが、実際に産まれてきた子供・孫に
        ついて、特に他と違った影響はでてないそうです。
        親コメント
        • by Anonymous Coward on 2007年06月10日 3時30分 (#1170812)
          私の祖父が被爆者です。直接被爆ではなく、救援・復旧活動のため
          広島に赴き、二次被爆したものです。
          で、父は戦後生まれの被爆2世。

          戦前・戦中生まれの私の叔父(父の兄)たちは、全員40代でガンで亡くなりました。
          しかし、戦後に生まれた父および叔母は、還暦近い現在も元気です。
          ガンは遺伝的な要因もある…というので、次は自分の番かと気にし続けています。
          でも健康診断などでガンの兆候が見つかったこともありません。

          そして、被爆した張本人である祖父は、94歳まで生きて天寿を全うしました。

          影響は…
          親コメント

人生unstable -- あるハッカー

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