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チェルノブイリは奇妙な野生の王国」記事へのコメント

  • 人間の自然界への立ち入りによる自然破壊 >>越えられない壁>> 放射能の汚染

    っていうことでしょうか?恐るべき人間。
    --
    -- gonta --
    "May Macintosh be with you"
    • 平易ですが核心を突いているね

      いくらCO2対策してても、米国が批准しないと意味無し。
      アソコはまだゴミを分別で出すという概念がない<州によって

      水俣湾も、今じゃ凄い綺麗な海。水銀黄土もほぼ問題無いレベル(自然界で)
      要は、人間如きが地球を労るという思考自体が、おこがましい

      #叩かれそうなので、AC
      • by anergy (12446) on 2007年06月09日 23時42分 (#1170713)

        チェルノブイリの例も水俣の例も、人間サマが地球を労わらないといけない、という考えを示す例なのでは?
        どちらも、一度は汚染されたにもかかわらず生物が戻ってきているという自然の逞しさを示す根拠にはなるのでしょうが、それは人間が汚染をやめたせいでしょう。もし汚染が続いていたら本当に死の大地が生まれていたでしょうし、事態を重くみて自然保護に動くことは地球を労わる、という意味になるのではないでしょうか。
        散々自然環境を汚染しておいて「人間如きが何をしたって…」というのは人間を卑下しすぎで逆に卑怯です。

        #「二酸化炭素の排出で地球温暖化が進む!」というゴア元米国副大統領の本に反論している
        # 記事http://motls.blogspot.com/2006/07/carbon-dioxide-and-temperatures-ice.html [blogspot.com]があったので紹介しておきます。
        # ゴア氏著作「不都合な真実」の中の一番キモとなっている部分の内容なのでちょっと興味深いです。

        親コメント
        • チェルノブイリの件からは、地球は人間のためにある訳ではないぞって 事を感じますね。

          人類は滅亡あるいは文明崩壊 でもした方が自然というか他の種にとっては良さそう。人間は何もするなと いう意見の極限はこれ。でもそれは無理な話なので、考えながら生きよう。 対立する意見って訳じゃない。

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          • by Anonymous Coward on 2007年06月10日 17時53分 (#1171014)
            地球は人間の為にあるわけじゃないけど他の生物の為にあるわけでもないですよ。 人間が地球環境に悪いなんてアニメや特撮の悪の親玉じゃないんだから。 そういう物言いは謙虚なようでいて逆に実は人間は特別な存在だと言ってるんじゃないですか? あくまで人間も地球環境の一部ですよ? 人間の活動で滅びる生物があれば栄える生物もあるわけで。 まあ地球さんとお話が出来て「人間は地球環境に悪いから滅んでね♪」とでも言ったのなら話は別ですが。 もっともあんまり無茶をして環境を壊しすぎれば人間にも返ってくるけどね
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            • 私も人間もその他の動植物も平等と考えてます。ちと書き方が悪かったですね。

              チェルノブイリの件は、人間が破壊した環境のひどさ、取り返しのつかなさ という点ばかりが強調されてきて、人類がやさしくしなければ地球が滅びるぞ、 みたいな説話を説く人が多かった印象があったので、ちょっと今回の記事を読んで そんな簡単な話でもないなぁと思った次第です。

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        • by Anonymous Coward on 2007年06月10日 23時32分 (#1171161)
          なんでこうネット上にはしりもしない事について声高に論じる人が多いのでしょうか?
          少し文献にあたればわかることですが、水俣病が深刻化したのは、水俣の自然が豊かで、静かに進行した汚染に気づかなかったせいです。
          見た目は美しい海の、豊かな海産物を誰一人疑うこと無く食べつづけたからあれほどの被害を出したんです。
          見た目にやばそうな、背骨が曲がっていたり、頭がふたつあるような魚だったらみんな怖がって食べませんよ。
          実際、アドリア海の海洋汚染が問題になったとき健康被害がバルカン半島側に集中し、イタリア側ではなぜか被害が絶無だったので不審に思った研究者が現地を調べた所当時はイタリア近海の汚染が酷すぎて悪臭や見た目がひどいので誰も食べていなかったそうです。
          一方対岸のバルカン側では美しい自然が残り住民は豊かな海産物を全く疑わずに食べていたそうです。
          見た目にだまされてはいけません。
          このような歴史的経験が全く伝えられていないというのは実に残念な事です。
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アレゲは一日にしてならず -- アレゲ研究家

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