アカウント名:
パスワード:
「原理的には全ノードがpeer to peerで接続可能」というIPの特長を捨てちゃえば,可能になる?
より多くのコメントがこの議論にあるかもしれませんが、JavaScriptが有効ではない環境を使用している場合、クラシックなコメントシステム(D1)に設定を変更する必要があります。
ハッカーとクラッカーの違い。大してないと思います -- あるアレゲ
理想家は歴史を振り返らない (スコア:2, すばらしい洞察)
Intelだって8086のプログラムをCoreで動かせるからこそ、
だからv6をv4の上位互換にしなかったのがいちばんの問題ですね。
いまからでも遅くないと思うんだけど。
Re:理想家は歴史を振り返らない (スコア:1, すばらしい洞察)
「原理的には全ノードがpeer to peerで接続可能」というIPの特長を捨てちゃえば,可能になる?
Re:理想家は歴史を振り返らない (スコア:2, おもしろおかしい)
16bitOSであるDOSと互換で、それより大幅に広いアドレス空間を持ったOSなんてそもそも可能なんでしょうか。
次世代IPを提案した人は全員理想家なんですよw
グローバルアドレスの枯渇という意味では、v4の拡張情報に32bitのIPアドレスを追加すればいいと思います。
ルーティングテーブルの増大という意味では、なんかみんな騒いでますが、本当にそんなに増大するのでしょうか?
定量的な話が出てきません。
例えば1台のルータで全ての経路を扱うとします。すると経路は42億個で、
1経路で1KBのメモリを消費するとすれば、4.2TBです。たったこれだけです。
1024台のルータで処理するなら、1台のルータ辺り4GBのメモリがあれば良く、
秋葉で2万円で買えます。まあ乱暴な議論ですが。
Re:理想家は歴史を振り返らない (スコア:0)
>16bitOSであるDOSと互換で、それより大幅に広いアドレス空間を持ったOSなんてそもそも可能なんでしょうか。
揚げ足をとるようですけど、8080から8086への進化はともかく、後にリアルモードと呼ばれるようになる8086
環境と、80286より実現されたプロテクトモードは別物とみなすべきでしょう。
リアルモードとプロテクトモードを併用するには、DOSエクステンダーのように特権命令を駆使して
無理やりモード変更することで実現するか、プロテクトモードのOS上で仮想86モードを利用して8086コードを
実行する必要があります。このようにこの2つのモードは決して互換性のあるものではありません。
80286にプロテクトモードが実装された時、多くの人がそれを必要以上の技術と感じ(あなたの言葉で
言えば理想家の技術)、実際にその機能はほとんど利用されないまま、次期製品の80386に取って代わられ
ます。それでもプロテクトモードが日の目を見るのはそのまだ数年後でした。
しかし結果として10年以上たった現在も基本的には同じプロテクトモードが使われ続けています。
このことはあなたの想定したIPv6否定の論拠ではなく、その逆の一例と言えるかもしれません。
IPv6に関しては単に必要性がないから広がらない、ということに尽きるのではないか。本当に必要性が
でてくれば使われるようになっていくだろうし、そうでなくとも、機器の交換時には結局のところIPv6対応する
だろうから、最終的にはIPv6で不都合はなくなると思われる。