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公立校での「忠誠の誓い」復唱は違憲、米大統領らは激怒」記事へのコメント

  • 国ごとのしきたり (スコア:3, すばらしい洞察)

    上で edmeister さんが書かれていることと一部重複する内容ですが、私もひとこと。

    アメリカは基本的にキリスト教国ですから、日常生活のあちこちに「神」という概念が出て来るのは自然の成り行きで、彼らはそのことをことさら宗教的には捉えていないのではないでしょうか。

    日本は仏教・神教の国ですから、日本の習慣や儀式、挨拶などに仏教的、神教的なものが数知れず含まれています。そして私たち日本人はそれらが仏教や神教由来のものとは気づかずに日々の生活を送っています。

    こういった、日常に組み込まれた宗教的なものを「文化」と呼ぶのではあり

    •  手を合わせずに「いただきます」と言えばいいんじゃないの?
       え、そういう問題じゃない? 私には、そういう問題に思えるけど。
      • ですよね。
        そもそも、「いただきます」ってのは動物植物関係なく
        相手の命を奪うという行為に対する礼儀なわけで、
        (お百姓さんに感謝、という意味ではないのです。)
        そういう部分って宗教以前の感情に由来する部分だと思うのですが。

        • >そもそも、「いただきます」ってのは動物植物関係なく
          >相手の命を奪うという行為に対する礼儀なわけで、

          そういう解釈もありだと思いますが、

          >(お百姓さんに感謝、という意味ではないのです。)
          • > お百姓さんに感謝したって、神様に感謝したって別にいいじゃないですか。

            私は 神様よりは お百姓さんに感謝したいですね。

            神様が創りたもうたらしい「稲の実」と 今晩私が食べる「ご飯のお米」とには「植物種としての差」が大きくあるような気がするので。

            空からマナ
            • 自分稲作農家ですが、別に感謝はいらないと思います。
              収入を得るために米を作ってるわけでして、奉仕して
              るわけではありませんので。

              別に感謝を拒否してるわけじゃありません。
              • by Anonymous Coward on 2002年07月02日 16時27分 (#117500)
                > 収入を得るために米を作ってるわけでして、奉仕して
                > るわけではありませんので。

                もちろんもちろん。
                ビジネスとしての農業、お百姓さんっての存在っつうか、収支のケリが着いて なお 感謝したいなーって コトです。

                たとえは 変ですが、お医者さんとか、とっても美味しいレストランとかで

                「サービスの対価としての金銭の授受が完了しても なお 感謝の気持ちがわく」

                という状態でしょうか。

                もひとつは 稲の野生種を 美味しく 安定して食べれる 種にまで
                連綿と手を加えつづけてくれたコトについての感謝ですね。
                親コメント

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