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水素ガス自体も恐らく石油か天然ガスから作ってると思われるので やはり化石燃料およびそこから発生する炭酸ガスからは 逃げられていないのでは。
自然エネルギーによる電気分解で水素を作るというのはかなり効率 が悪いので多分経済的に実用にならないでしょう。
水素燃焼は燃料電池にくらべてエネルギー効率が悪いので 力をいれるメーカーは少数派です。 燃料電池のメリットは全てを電気でコントロールできるので 変速機やプロペラシャフトなどを使用せずに済むことです。 これによりまずトラクションコントロールなどの駆動系の コントロールが極めて容易になります。 また内撚機関より形状が自由にとれることもあって 今までに無いパッケージングの自動車を デザインできることです。 排熱や騒音だけでなくデザイン性からもエンジンには 退場して欲しいと思う設計者は多いはずです。
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目玉の数さえ十分あれば、どんなバグも深刻ではない -- Eric Raymond
水素ステーション (スコア:2, すばらしい洞察)
実車がきちんと継続的に運用され続け、実績を積み重ねていかないと何とも言えないのですが、今回のネタって、一番凄いのは、水素を直に充填させようってコトですよね。
メタノールだのガソリンだのを改質して水素を取り出して、みたいな話はよくありますが、化石燃料に由来(依存、は、するかな)しないシステムということは、まさに「二十一世紀」ですな。
(タンクは…高圧水素タンクか…大丈夫なんだろうな?)
当初はそんな大した数にはならんでしょうからまだ良いのでしょうが、「ヤマ」を越えた時(或いは、越えよう
-+- 想像力を超え「創造力」をも凌駕する、それが『妄想力』!! -+-
Re:水素ステーション (スコア:0)
高圧ガスタンクは重さも登載量もたかがしれてるので実用化 (ガソリンにとって変わるという意味で) はまだ厳しそう。
水素ガス自体も恐らく石油か天然ガスから作ってると思われるので やはり化石燃料およびそこから発生する炭酸ガスからは 逃げられていないのでは。
自然エネルギーによる電気分解で水素を作るというのはかなり効率 が悪いので多分経済的に実用にならないでしょう。
水素燃焼は燃料電池にくらべてエネルギー効率が悪いので 力をいれるメーカーは少数派です。
燃料電池のメリットは全てを電気でコントロールできるので 変速機やプロペラシャフトなどを使用せずに済むことです。
これによりまずトラクションコントロールなどの駆動系の コントロールが極めて容易になります。
また内撚機関より形状が自由にとれることもあって 今までに無いパッケージングの自動車を デザインできることです。
排熱や騒音だけでなくデザイン性からもエンジンには 退場して欲しいと思う設計者は多いはずです。
Re:水素ステーション (スコア:1)
#改質器の問題か… そういえばどこかでも… あわわわ(笑)
しかし、水素って化石燃料の類から取り出しているんですか、知らなかった…
てっきり電気分解が主流なのかと思ってましたが、そんなことないんですな。
で、水素エンジンが好きなのは私の趣味です、単純に(笑)
どっちが主流になるか、どっちがよりメリットがデカいか、まともに考えればエンジン式って辛いですよね。
でも、今現在自動車メーカにいる開発者・設計者って、私なんかに近い嗜好を持っているような気がしますし、そもそも「××のエンジンに惚れて」って動機でその道に進んだ人がまだまだ多いような気がします。
なので、
>排熱や騒音だけでなくデザイン性からもエンジンには
>退場して欲しいと思う設計者
って、私はまだ少ないと思います。特に「エンジン屋」が幅を効かせているメーカでは。
(でも、本当は「エンジン脱却希望派」の方が多いって統計が出ても、それはそれで納得できる話ではありますが)
んで、モータを利用して自由なレイアウトを実現、みたいな話も、ショーモデルばかりって実状ですからね。
(未発表ってだけかも知れませんが…)
ひょっとしたら、タカラとかじゃないですが、自動車メーカ以外からの参入で電気自動車って発展するってシナリオもあるかも?
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