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燃料電池車は年末に発売前倒し」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    こういうのって、結局全体で見たら何にもかわらんのではないの?
    太陽光発電とか地熱発電とか風力発電とかの垂れ流しエネルギーを運用。に切り替えない限り。
    エネルギーを「作る」と「ゴミ」が出るのは当然でしょうから。
    どうなんでしょ。
    • by Anonymous Coward on 2002年07月02日 23時13分 (#117720)
      エネルギーの量は変わらないかもしれないけど、
      その体系を変えようって事なんじゃない?

      各自動車からでる排気ガス→発電所からの廃棄物 みたいな。
      発電所とかなら、一括した廃棄物の処理が出来るかもしれないし。
      親コメント
      • by uguisu (9285) on 2002年07月03日 10時27分 (#117975) ホームページ 日記
        水素と酸素が原料で主生成物は水です。ただし、実際これだけとは思えませんが。なお、酸素を作るのは光合成ですが、これは水(H2O)+二酸化炭素(CO2)+光(エネルギー)から炭水化物(C、Hの化合物)+酸素(O2)ができます。水素はどうやって循環させるのでしょうか?バイオテクノロジーではこんな形のようです。
        http://www.nedo.go.jp/itd/10/16.html

        エネルギー(熱も含む)は効率が鍵になってくるとおもうのですが、これらのサイトによると60から80%も利用できるらしい。
        http://www.ntt-f.co.jp/rd/nenryo/nenryo.html
        http://www.gas.or.jp/fuelcell/fc2.html
        ただし、燃料電池車に関しては40%程度のようなので、ガソリンとたいしてかわらないのかもしれない。
        http://www.pref.shizuoka.jp/kikaku/ki-04/houkoku1/2-1.htm

        日本においては、石油にかわるエネルギー源としての価値が非常に高いこともある。

        いずれにせよ、循環がうまく行く範囲でのみエネルギーを使うべきだとおもいます。
        親コメント

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