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公立校での「忠誠の誓い」復唱は違憲、米大統領らは激怒」記事へのコメント

  • アメリカ国民として発言します。

    国旗に対する「忠誠の誓い」と直訳すると、すごく日本人には抵抗を感じる表現になるとおもいますが、現地のニュアンスでいうと、「自由と平等の国であるアメリカの一員であることを誓う」というかんじで、アメリカが自由でなくて平等でもなければ抗議をするという信条を思い出させてくれる、なかなか良い文章なのです。

    今回の裁判をおこした人も、そういうアメリカの主権を尊重して、自らの信ずるとおりに行動したのでしょう。

    問題となったのは、最後の部分にある、"one nation, under God" で、「神のもとに一つの国」という 195
    • > # それにしてもなぜ日本では愛国者は目の敵にされるんだ?

      日本では「愛国者」、特に国家に対しての愛を主体とした「愛国者」が、「膨大な人命の損耗」を引き起こしたからです。

      ところで、「国家に対する敬愛を 主体とした 愛国者」と
      「そんな愛国心なんぞない 非愛国者」とでは
      その行動で引き起こされる「人命の収支決算」に 大きな差があると思うのですが、そう
      • 逆に「非国民! 売国奴!」と罵られるぐらいに「国家に不忠な人間」がいても、「対外的な戦争」は起こせない(はず)なので結果としては 人命の収支上有利ではないかと。
        自分の国がそういう人ばっかりでも、相手もそうとは限りませんが。
        #僕は殴りあうのが嫌いなんだ、だから喧嘩することはありえないよ!って言ったって、人から売られることはあります(w
        #身包み剥がれるだけで許してもらえるといいですね・・・。
        親コメント
        • > 自分の国がそういう人ばっかりでも、相手もそうとは限りませんが。

          んーだからこそ、それぞれの場合わけでの 歴史事実なり、シミュレーションなりでの人命損耗の収支決算がないかなと。

          1)国家を対象とした愛国者の国 A vs 国家を対象とした愛国者の国 B での紛争

          2)国家に不忠な者の国 A vs 国家を対象とした愛国者の国 B での紛争

          3)国家に不忠な者の国 A vs 国家に不忠な者の国 B
          • > この間の戦争での 占領軍に対して、敗戦直前までの
            > 体制からいえば「国家に不忠極まりない非国民」な
            > 態度をほとんどの人がとったから、組織的な反乱が
            > ホトンドなかったわけでしょう?

            いまでは、80歳以上の、元帝国陸軍近衛師団の軍属だった人に聞いた話ですが
            「陛下の御聖断」までは、国内での組織的抵抗が計画されていたそうです。

            というわけで、本当に不忠なのかと言えば、たぶんそんなことは無いんでしょう。

日々是ハック也 -- あるハードコアバイナリアン

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