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公立校での「忠誠の誓い」復唱は違憲、米大統領らは激怒」記事へのコメント

  • アメリカ国民として発言します。

    国旗に対する「忠誠の誓い」と直訳すると、すごく日本人には抵抗を感じる表現になるとおもいますが、現地のニュアンスでいうと、「自由と平等の国であるアメリカの一員であることを誓う」というかんじで、アメリカが自由でなくて平等でもなければ抗議をするという信条を思い出させてくれる、なかなか良い文章なのです。

    今回の裁判をおこした人も、そういうアメリカの主権を尊重して、自らの信ずるとおりに行動したのでしょう。

    問題となったのは、最後の部分にある、"one nation, under God" で、「神のもとに一つの国」という 195
    • > しかしまあ、今回の話は、50年もとなえていると、意味はともかく、みんな慣れ親しんでいるので、裁判所の判決だから変えろといわれても、抵抗を感じるのが普通の市民の反応だと思います。これ愛国者であろうとなかろうと、いっしょ。

      普通じゃない(=大多数に与しない)市民の信仰の自由は圧殺されても良いということでしょうか?
      • > 普通じゃない(=大多数に与しない)市民の信仰の自由は圧殺されても良いということでしょうか?

        おちついて読んでいただけるといいのですが、そんなことは申し上げていません。むしろ、小数の意見が通ったからこそ、今回の判決があったのだと理解していただけると思います。

        しかし、多数のアメリカ人にとって、この判決がどうして違和感を覚えるものであるのかを、上では説明したつもりで
        • by Anonymous Coward on 2002年07月03日 1時29分 (#117818)
          アメリカは現在の政府が違う勢力によって置き換わったら
          余程うまくやらない限り、国民は纏まりをなくしそうですが、
          日本には、あまりそういう懸念がないからではないかと。
          親コメント

身近な人の偉大さは半減する -- あるアレゲ人

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