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寿命(?) が長ければ恒星間なんぞどうってことない。(その時、殖民の意義は? 惑星に下りる必要もないし・・)
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未知のハックに一心不乱に取り組んだ結果、私は自然の法則を変えてしまった -- あるハッカー
攻殻 (スコア:1)
脳の解明ができると思ったから国家目標にしたんだろうし、解明できた頃には計算機能力も全脳シミュレーション可能になってるだろう。
脳を傷つけずに意識をコピーするのは「とてつもない技術革新」が必要だと思うが、破壊コピーなら可能だろう。(死んでから意識のみ存続・・・ゴーストですね)
寿命(?) が長ければ恒星間なんぞどうってことない。(その時、殖民の意義は? 惑星に下りる必要もないし・・)
the.ACount
Re:攻殻 (スコア:1)
元ネタが長文の英語なのでまだ読んでいないのですが、ざっと読んでみて面白そうであればタレこもうと思っています。
# なかなか読む暇が…。:-(
難しい問題 (スコア:1)
まさか恒星間飛行でそんなにゆっくりとは飛ばないと思うが、それでも千年オーダーはかかるだろう。
すると、その間の消費エネルギーをどうするか? が問題になりそうだな~。
まあ、数千年かかっても平気なら、反物質燃料を作るくらい待てるだろう。
the.ACount
Re:難しい問題 (スコア:1)
航行中、最低限タイマ(時計)だけは動作させている必要がありますが(そうでないと宇宙船が現在どこの位置にいるのかわからなくなる)、この僅かな電力も数千年の期間動かし続けるのは困難です。
まあ、いくつか方法を考えられないこともないのですが…。
(数十年おきに炉を起動して発電、超伝導コイルに充電したらまた落とす)
(どれくらいのエネルギーを得られるのか見積もりたくて、宇宙線の資料を探し中…)
(宇宙船の航行速度を消耗するが、この方法でエネルギーを回収しなくても衝突による僅かな減速は起こる)
なお、私は反物質燃料については、考慮の対象外にしています。
もちろん、理論上は作ることは不可能ではないですし、現在でもナノグラムオーダーでは作れますが、恒星間航行に使えるほどに大量に作れるかどうかわからないので。(SF的には、太陽近辺に大規模な反物質工場を作ったりできますけどね)
どの技術を考慮の対象として、どの技術を考慮の対象外にするかは一定の基準を設けていますが、長くなるので省略。
反物質 (スコア:1)
千年も宇宙で生活してると、日曜大工気分で作れそう。
こんな寿命を考えたら「とてつもない技術革新」の意味が不明になってしまうから、前提が間違ってる気がしてきた。(「百年以内」くらいの意味にしとかないと・・)
the.ACount