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ナニゲにアレゲなのは、ナニゲなアレゲ -- アレゲ研究家
韓国は技術移転をして稼いでいるのでは? (スコア:1)
> 日本ではiモードが花開き、薄型で美しい液晶を搭載し、音もきれいで高機能な電話機が次々と出る。
> サービスでも端末でも、日本のケータイは「世界一」になった。
> 日本の国内市場が成長するスピードについていくのに、メーカーも必死である。
> どの方式を開発すればいいかさえ決められない、アメリカなど、相手にしている暇はなかった。
> 日本は世界をリードする携帯技術を手に入れたが、先に行きすぎて、他の市場を捨ててしまった…
確かに日本での進歩は本当に異常なんじゃないかと思うほど速かったと思います。
若年層がガンガン使いまくって貢いでくれる上、大人になっても使い続けてくれるのを
完全にアテにしてますね。端末の価格設定やガク割や家族割の価格設定なんかまさにそれなわけで。
「数年で買い換えるのが当たり前」って風潮も進歩が速くなる原因だったと思います。
それこそ性能が1年半で倍になって、対応した重たいOSが発売された頃と同じで、
3年で利用者が耐えられないほど時代遅れになるパソコン業界と同じ構造が見られます。
> 日本が自国の殻に閉じこもる一方、韓国のメーカーがめざましい躍進を遂げた。
> 同国では、国策としてCDMA方式を採用、端末デザインや液晶の技術、データ系サービスや
> エンタメ系コンテンツなどでは、日本と同等か場合によっては一歩先を行くぐらいの先進性がある。
> CDMA採用を決めた早い頃からサムスンがスプリントに端末を供給を開始した。
> サムスンと、その後やや遅れて参入したLGの韓国陣営は、韓国風(=日本とほぼ同じ)の
> 折りたたみ式、美しい液晶、カメラ付きの魅力的な端末をどんどんアメリカに売り込んだ。
> その後GSMにも供給を始めているが、ここまでのアメリカでのCDMA陣営の勝利は、
> 韓国メーカーの端末が原動力となっている。
:
> 業界で最も影響の大きい、数もマージンも大きい中位顧客層は、
> 韓国メーカーとCDMA陣営が強いという構造ができあがった。
韓国メーカーは物凄いスピードで進歩する日本の携帯電話の進化を横目で見ながら
せっせとアイデアをパクり、米国市場向けの製品を作って成功したんじゃないかと思うのですよ。
MATRIXで使われた携帯電話も1作目がノキアの8110 [infoseek.co.jp]でしたが、
2作目からサムスンのSPH-N270 [impress.co.jp]だったりするわけで。
いつのまにかこんなに米国で躍進してるのかと思ったものです。