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上で edmeister さんが書かれていることと一部重複する内容ですが、私もひとこと。
アメリカは基本的にキリスト教国ですから、日常生活のあちこちに「神」という概念が出て来るのは自然の成り行きで、彼らはそのことをことさら宗教的には捉えていないのではないでしょうか。
日本は仏教・神教の国ですから、日本の習慣や儀式、挨拶などに仏教的、神教的なものが数知れず含まれています。そして私たち日本人はそれらが仏教や神教由来のものとは気づかずに日々の生活を送っています。
こういった、日常に組み込まれた宗教的なものを「文化」と呼ぶのではあり
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ソースを見ろ -- ある4桁UID
国ごとのしきたり (スコア:3, すばらしい洞察)
上で edmeister さんが書かれていることと一部重複する内容ですが、私もひとこと。
アメリカは基本的にキリスト教国ですから、日常生活のあちこちに「神」という概念が出て来るのは自然の成り行きで、彼らはそのことをことさら宗教的には捉えていないのではないでしょうか。
日本は仏教・神教の国ですから、日本の習慣や儀式、挨拶などに仏教的、神教的なものが数知れず含まれています。そして私たち日本人はそれらが仏教や神教由来のものとは気づかずに日々の生活を送っています。
こういった、日常に組み込まれた宗教的なものを「文化」と呼ぶのではあり
Re:国ごとのしきたり (スコア:1)
え、そういう問題じゃない? 私には、そういう問題に思えるけど。
Re:国ごとのしきたり (スコア:0)
そもそも、「いただきます」ってのは動物植物関係なく
相手の命を奪うという行為に対する礼儀なわけで、
(お百姓さんに感謝、という意味ではないのです。)
そういう部分って宗教以前の感情に由来する部分だと思うのですが。
あ
Re:国ごとのしきたり (スコア:0)
>相手の命を奪うという行為に対する礼儀なわけで、
そういう解釈もありだと思いますが、
>(お百姓さんに感謝、という意味ではないのです。)
Re:国ごとのしきたり (スコア:0)
私は 神様よりは お百姓さんに感謝したいですね。
神様が創りたもうたらしい「稲の実」と 今晩私が食べる「ご飯のお米」とには「植物種としての差」が大きくあるような気がするので。
空からマナ
Re:国ごとのしきたり (スコア:1)
>そして食べ物そのものにだけ感謝します。
別に私が農業やってるわけじゃないですが、お百姓さんや漁師さんなら「空からマナでも降って」ることを実感できると思いますよ。
結局は周囲の環境に依存して糧を得ています。
そしてそういう感謝の気持ち(と災害を避けたい気持ち)から宗教というものは生まれてくるわけです。
うじゃうじゃ