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その機械は冒涜的な卵を思わせる形をしていた。人類がまだ知り得ていない知識で作られたと思われるそれは、地球上のものとは思えないほど軽く、それでいて切ることも燃やすこともできない未知の金属で構成されていた−いや、金属という表現も適切ではないかもしれない。その外観は、不揃いな大きさの切子面を数多く備えており、色は光沢を持った漆黒で、ところどころ赤い線が入っている。それを見つめたものの心には、それまで見たことのない不快な光景が思い浮かぶのであった。 [wikipedia.org]
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クラックを法規制強化で止められると思ってる奴は頭がおかしい -- あるアレゲ人
すれっからしのSF読み(ほぼ卒業状態だが)からすると (スコア:1)
あと、切ることも燃やすこともできないものが「残骸」になってるのにロズウェル事件程度で済んだというのも、とか。
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| K.Hamaura a.k.a. SeyfertSluw
| 「SFはどこまで実現するか」 復刊希望は→http://www.fukkan.com/vote.php3?no=4901
Re:すれっからしのSF読み(ほぼ卒業状態だが)からすると (スコア:0)
そんなあなたに朗報。ここで一言「冒涜的な」とつけたら、あら不思議。一気に地球人の叡智を超えた存在に早変わり。