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燃料電池車は年末に発売前倒し」記事へのコメント

  • 水素ステーション (スコア:2, すばらしい洞察)

    #そろそろタレ込むかと思ったら、先を越されたよ…

    実車がきちんと継続的に運用され続け、実績を積み重ねていかないと何とも言えないのですが、今回のネタって、一番凄いのは、水素を直に充填させようってコトですよね。
    メタノールだのガソリンだのを改質して水素を取り出して、みたいな話はよくありますが、化石燃料に由来(依存、は、するかな)しないシステムということは、まさに「二十一世紀」ですな。
    (タンクは…高圧水素タンクか…大丈夫なんだろうな?)
    当初はそんな大した数にはならんでしょうからまだ良いのでしょうが、「ヤマ」を越えた時(或いは、越えよう
    --
    -+- 想像力を超え「創造力」をも凌駕する、それが『妄想力』!! -+-
    • >(タンクは…高圧水素タンクか…大丈夫なんだろうな?)

       科学に詳しく無いのですが仮に大事故でも起こして燃料の水素が
       漏れだした場合等は危険じゃ無いのでしょうか?

       ガソリンももちろん危険ですが・・・あ、危険性が同じぐらいなら環境に良い方を選ぶのか??
      • by Anonymous Coward
        (1)ガソリン&LPが漏洩すると滞留し爆発の危険がそれだけ高くなるが、メタン&水素は空に上る
         ので滞留しにくい。
        (2)水素&メタンを高圧容器に充填するとなると、容器(ボンベ)や配管・パルプを頑丈にする必要
         があり、微少漏洩や容器の破裂の危険性もついてまわる。ガソリン&LPは低圧で液化・充填で
         きるので、容器・配管・バルブなどが低コストですむ。
        、、といった具合で一概には言えませんが、爆発力?はガソリン&LPガスのほうがメタン&水素よ
        • 今回はランクルベースなのでそんなに心配しないでもいいのでしょうが、やはり 今回の方式では配管の故障や事故の時の安全性が凄く低くなる危険があるように思うのですが。

          最近の車の多くはクラッシャブルボディで安全性を確保している上に薄い鉄板や華奢な骨組で速度と燃費とコストを稼ぐ場合が多いので、トヨタなどの普及クラスの車は一度衝突すると、一昔前の他社の車や外車では修理が効く程度の衝突でも修理不可能なまでに壊れます

          これを考えると、純粋な水素を耐久消費材である車の燃料系に使うのは、一度事故を起こした時のリスクが高すぎると考えるのです
          • この手の話題で脊髄反射的に思うのですが・・・
            (1)水素で爆発する為には適切な濃度で酸素と混合せねばなりません。水素は拡散スピードが非常に速い気体ですので、爆発するためにはある程度の気密を維持した場所がないと爆発しません
            屋内じゃないと実際には無理でしょう。
            現実的には公道を走っている場合はまったく問題な
            --
            -----------------
            #そんなワタシはOS/2ユーザー:-)
            • by teltel (1423) on 2002年07月03日 22時51分 (#118443) 日記
              > (1) …
              拡散が早いというのはそうかもしれませんが、
              水素は爆発範囲が広いので、着火は簡単です。
              手許の"高圧ガス取扱心得"によると、
              空気との混合の場合 4.1% から74.2% (体積) の範囲で爆発するそうです。
              なので、ほとんどどんな混合でも爆発できそうです。

              トンネル内、駐車場事故なんかでは結構危険かもしれません。
              親コメント

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