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国がWordを買えなくなるというNHKガセ報道にみる「オープンな標準」の違い」記事へのコメント

  • 大雑把に言う (スコア:1, 参考になる)

    by Anonymous Coward
    国がやりたいのは、競争促進による調達コスト削減。
    だから大規模システムの一括発注、受注は禁止。
    となるとシステムの分割構築するのに

    情報システムに係る政府調達に当たっては、情報システムにおけ
    る業務処理や技術仕様のブラックボックス化のリスクを極力排除し、いわゆるベンダ
    ーロックインを招くような調達を回避
    して、オープンなフォーマットに限定するのが不可避。
    この
    分離調達の対象は、設計・開発の予定価格が5億円以上の大規模システムに限定
    って言うんだからそもそもエクセル、ワードの話じゃないと思うが。
    • だったら、年金システムの再構築は、随意契約ではなく、
      一般競争入札に「当然」なるはずだよねぇ....

      某○立の社長が、某女性アナウンサーの選挙に協力してたりとか、
      某○○○データ系子会社が、なぜ年金に関する機関誌を出版してるんだろうとか

      社会保険管理システムって
      コミュニティで設計したら、どうなるんだろう

      やっぱり、ユニークなIDという背番号は必要不可分?

      --

      ドキュメント制作アプリがなんであれ、
      構造化されたドキュメントが作れないと
      マンーマシンーマシンーマン コミュニケーションは難しい
      みんなWikiになってしまえばいいのにってたまに思う。

      中身と論理構造と、文章構造に意識を集中せよ
      デザインに色気をだすな、そんなにあまくはない。

      伝える対象によっては、
      デザインはプロに素直に頼みたまえ
      デザイナーはお化粧をするひとじゃぁないんだぞ

      それが出来てないと、標準化してもあまり意味ない様に思う
      • by Anonymous Coward
        いまいち何を言いたいのかわかりませんが。

        一般競争入札にするためには、入札希望業者が正しく見積もれるように仕様書を
        書かなければならないが、長年のお任せ体質から役人はさっぱり仕様書を書けないので
        書くところから業者に丸投げするしかない。するとアラ不思議、仕様書を書いた
        1社しか入札できないような仕様書が出来上がりましたとさ。

        仮に客観的な仕様書が書けたとしても、一般競争入札で大規模な政府調達の場合、
        WTO調達対象になるので40日の公示期間をおかなければならない。

        総理大臣が自分のクビを賭けると言っているのに40日も放置したら、
        役人の首が飛びます。

        そもそも今回の年金案件はリスクがでかすぎて他社に手をあげさせたら、もっと
        トンでもない金額になると思われるので随意契約にならざるを得ないでしょう。
        • それは仕様書ではなくってRFPでしょ?

          RFPに最初から技術的条件まで求めることがナンセンスで、
          本来業務に必要な事をきちんとまとめて、それに対する回答として
          仕様書を受け取るべきなんじゃないでしょうか

          そもそもそのRFPが適切かを検証できるためには、一般の人でも
          なんとなく求める事が分かる普通の言葉で記述されている必要が
          あるとおもう。

          そしてそれに対する仕様書も、分からなければ、
          きちんと説明をしてくれるところ 少なくとも有権者があとから
          評価可能なもの

          そういう親切さも含めた評価で、入札が必要なんじゃないでしょうか?
          でなければ、当時、いくらメモリー空間や文字コード
          • by VioletR (34157) on 2007年07月04日 16時51分 (#1184524)
            > RFPに最初から技術的条件まで求めることがナンセンス

            まず大前提として地方自治法上では、プロポーザルは一般競争入札ではなくて
            随意契約です。そのため、単に随意契約する業者を決定するプロセスに過ぎません。

            その上での話として、一般競争入札の場合には業者の決定条件は価格一本なので、
            仕様書の読み方次第で業者がどうとでも解釈できるようなことがあってはいけません。

            極端なことを言えば箸の上げ下ろしまで決まっているのが理想です。

            価格一本で決めるリスクを回避するために最近は総合評価方式を導入するよう
            総務省は薦めていますが、今回は既存システムが有りきで再構築案件みたいな
            物ですから技術的要件はガチガチになっていてもまったく問題ありません。

            こんなのが欲しいな~~なんてボソッと役人が話したRFPですらないような段階で
            キャッチアップしてシステムに落としてきたのがこれまでの官公庁系IT産業ですが、
            そういう丸投げ体質から脱却しない限り第2第3の年金システムは現れるでしょう。
            親コメント

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