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川崎重工、次期固定翼哨戒機試作1号機を披露」記事へのコメント

  • 同じ朝日新聞の記事 [asahi.com]によると、輸送機(哨戒機もかな?)のエンジンの取り扱いがダッチロールしているような気配が。
    機体は作れても、このクラス用の国産ジェットエンジンは無理だってことか。
    • エンジンは外国産なので、純国産ではないのですね。
      そのうちホンダがエンジンを供給して純国産になるのでしょうか。
      F1みたいで興味深いです。

      ところで航空機は化石燃料がなくなったらどうするのでしょうね。。
      • >ところで航空機は化石燃料がなくなったらどうするのでしょうね。。
        理屈的には地球が水の惑星である限り液体水素/液体酸素系のロケットエンジンを使う手段があります。

        ただし現時点では絶対零度に近い液体水素を保持する燃料タンクの製造が出来ないので
        その辺の問題を解決する必要はあるでしょう。
        ヴェンチャースターが結局飛び立てなかったのはこの辺も一因ですので。

        と田巻久雄氏の著作から受け売り
        • >>ところで航空機は化石燃料がなくなったらどうするのでしょうね。。
          >理屈的には地球が水の惑星である限り液体水素/液体酸素系のロケットエンジンを使う手段があります。

          いや、別に水素+空気でジェット(ガスタービン)エンジンを稼働させられます。
          大気中を飛行する航空機の話に何故液体酸素が出てくるのか???
          • by Anonymous Coward on 2007年07月05日 23時02分 (#1185212)
            水素でもジェットエンジンは回せるんだけど、その水素は熱量あたりの体積が大きいので、輸送能力が
            従来型航空機と同等な水素燃料航空機は元の機体よりもかなり大きな機体規模にならざるを得ません。
            水素燃料航空機の研究では胴体後半をまるごと燃料タンクにした奴だとか、背中に長大なタンクを背負った
            ような想像図が付いてくるのが普通です。

            でっかい割に能力が低いというのはかなり痛い訳で、化石燃料を用いるデメリットがそれを補って余りある程に
            なるには枯渇への危機感も相当差し迫ってからですかねえ
            親コメント

犯人はmoriwaka -- Anonymous Coward

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