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物事のやり方は一つではない -- Perlな人
機体は出てきたが (スコア:2, 参考になる)
機体は作れても、このクラス用の国産ジェットエンジンは無理だってことか。
Re:機体は出てきたが (スコア:1)
そのうちホンダがエンジンを供給して純国産になるのでしょうか。
F1みたいで興味深いです。
ところで航空機は化石燃料がなくなったらどうするのでしょうね。。
Re:機体は出てきたが (スコア:3, 参考になる)
政府専用機のB-747-400やE-767なども使用するエンジンで、国内の旅客会社でも多数採用実績があります。
重量物を運ぶという機体特性もありますし、既存の整備体制を利用できるという点で、順当な選定でしょう。
P-Xのエンジンは国産のXF7-10が4発です。
実証エンジンXF5-1の成果を転用したエンジンで、1発あたりの最大推力は6000kgほどです。
・既存の同クラスエンジンより低燃費
・低空低速から高空高速巡航までの広い領域での性能充足
・塩害対策
などを盛り込んだものとなっています。
最大の懸念はP-Xのエンジンの信頼性では…(Re:機体は出てきたが) (スコア:1, 余計なもの)
エンジン試験中にベアリングが破損したとか(一説ではエンジン全体がやられたとかそもそもベアリングでは無くて回転部自体の不具合だったとか噂が先行しているからどんなものだか)、設計寿命(としか書かれていなかったけど、オーバーホール間隔かエンジン全体のMTBFなのかでかなり違ってきますが)が200時間程度〜ロシアの戦闘機用のAL-31エンジン(1000時間程度?)以下らしいとか言う噂を目にすると、量産に踏
Re:最大の懸念はP-Xのエンジンの信頼性では…(Re:機体は出てきたが) (スコア:0)
要するに過剰品質ということモサ。
その一方で、ロシアは従来の「200時間エンジン」は交換と後方送りのコストが
嵩むとして寿命をやや延ばしているモサ。
要するに在庫倹約モサ。
どの辺りに落ち着くのかは不明もっさりが、P-Xのエンジンも従来の西側エンジンよりは
寿命を減らしているとは聞くモサ。