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ハッカーとクラッカーの違い。大してないと思います -- あるアレゲ
linux-2.6.22.1 (スコア:1)
#最近、2.6.X.1が出るのが早すぎる気がする。2.6.21の時もほとんどリリース直後だったし。
Kazuki Omo "You can subdue, but never tame me..."
Re:linux-2.6.22.1 (スコア:1)
実際、新しいIEEE1394スタック(所謂JuJuスタック)なんかはx86_64上では2.6.22-rc7の方が安定していたし、今、Debian GNU/Linux lennyな環境にしてあるんですけど、最新のgcc 4.2(GCC 4.2.1 SNAPSHOT 20070707って奴)を使ってmake-kpkgした上でブートするとパニックメッセージなしでハングアップするし(故に、何処のドライバの不具合だかまだ不明...gcc-4.1では大丈夫なんですけど、前記したけどjuJuスタックのがストレージを認識した直後にpanicするし...)。
これから kernel.orgやlkmlでの2.6.22.1のChangeLogを見ますけど、こうも連続してアレだと、リリース決定プロセス自体を変えないとダメなんじゃないか。とか思いますよ(;´Д`)
# lkmlで議論起こっていなかったら率先してツッコミ入れるしか無いような気がしてきた
Linusの一人の手には余るまでに膨らんでしまった。と言うことで社会的には歓迎すべきなんでしょうけど。
GPL v3への移行の問題もあるし。Linusは「今までにパッチを寄せてくれた人全員の承認だから無理だ」と言ってるようですが、そんなにシビアな問題かな?と言うか、そのあたりの担保になる文面をFSFが入れてない訳がないと思うし(原文読みきれないので翻訳待ち...戦略的にHurdが完成度高くなるまでの繋ぎとしてでしょうけどLinuxカーネルのライセンス問題がGPL v3的には最重要課題なんだから、GPL v3の最終版でLinusが歩み寄れる仕掛けを施してあると思うんですけどね)。
いーかげんGPL v3に強引に移行するかGPL v3扱いでForkしたのを出すかって議論起こす動きを始めた方がいい気がしてきた(;´Д`)
現状のLinus達の考えでは、linuxカーネル(Vanilla)の抱える問題は決着が付かなくなってきてるような(;´Д`)
Re:linux-2.6.22.1 (スコア:1, すばらしい洞察)
を追った方がいいですよ.
Re:linux-2.6.22.1 (スコア:0)
>make-kpkgした上でブートするとパニックメッセージなしでハングアップするし
それはgccのせいではないの?snapshotなわけだし。