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DVDプレーヤー「axion」など計約46万台を自主回収」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    >05年1月ごろから計547件の変形、発煙があった。
    何の冗談ですか?

    #ぶっちゃけ、中国がどうとか、インバータだろうとか、鉛フリーはんだかもしれないとか、対象台数が多いとかはどうでもいい
    • 私の記憶に狂いがなければ、長瀬の商品って、かなりのものが中国とか台湾に本社があるメーカからOEM供給受けて売ってるものでは...
      仕入れ値が安くて納期も守るから。って辺りなんでしょうけど、そうなるとOEM元で出荷するときの品質基準が落とされる訳で。これは何処の国で作られていても同じだろうけど。
      日本の一部のメーカように低価格、短納期、高品質全て、敷居の高いのを下請けに要求して、納品の際の受け入れ検査で全数チェックしてダメなら全台つっかえしてくる方がおかしいのかもしれませんけど。

      抜き取りで見つからないかOEM元から納品された時にそういうあたりのことを分からない人が受け入れ検査の監督していたか。
      これ、中国で作ったからとかそういう単純な話ではないと思いますよ。

      # まぁ、短納期、低コスト、高品質とかでも無茶を要求していたら普通はこうなるでしょうけど。品質管理が一番金がかかって、納品される側に分かりにくいから。
      # 受け入れの時に火を入れて動けばよし程度の検査しかしていなければ(実際、販売台数考えるとありそう)、データ偽造しても通るだろうし。

      • ちょっと話はずれますが、国民性があるのかもしれないです。

        たとえば、中国で平らな合板を作って検査すると、抜き打ちランダムに
        検査する箇所も変えて検査しないとダメなんですよ。いくらランダムに
        合板を抜き出して検査しても、同じ箇所を検査していると「そこだけ」
        平らに作るんです。
        だから、検査箇所もランダムにして、全部平らにしろとしつこく言わないと
        そういう合板は出来てきません。

        日本人は合格する品質にしろといわれると製品すべてに渡って品質を上げよう
        と努力する傾向が強いですが、他の国だと検査を通ればOK、なら検査するところ
        がちゃんとしてればいいんだろ?という発想をする場合が多いですね。

        一を言われて十を察する人がいるのは日本の教育がある意味優秀だからでしょうね。
        「言わなくてもわかるだろ?」が通用するのが日本人です。海外に出ると
        「言わなきゃわかんないね(というか言われても1回目は素直に聞かない)」という
        場合が多いです。
        #日本人が海外で工場を造ったときに苦労するのがこのパターンです。
        • by greentea (17971) on 2007年07月12日 21時40分 (#1188627) 日記
          言わなくても分かってるはずなのに、してないだけでしょう。
          海外の人が、うまいことズルをしているのです。
          逆に言うと、日本人がバカ正直すぎるのです。

          日本製品の品質の高さは、そのバカ正直さによるものが大きいと思っているので
          それを批判するつもりは全くないし、むしろもっとバカ正直であってもいいと思いますが
          国内外かかわらず、どこにでもズルをする奴がいることは想定しておくべきでしょう。
          --
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          親コメント
          • > 逆に言うと、日本人がバカ正直すぎるのです。
            > 日本製品の品質の高さは、そのバカ正直さによるものが大きいと思っているので

            昔話ですよ。
            工場のライン工が(系列会社でなく本社採用の)正社員であったことによる自負も大きいでしょう。いまやラインに居るのは請負会社の日雇い同然の人たち。そういう人たちが作っていてまだ「日本製品の品質の高さ」ということが言われているとしたら過去の遺産を食い潰している状況。
            • そのまたさらに昔話をするならば、戦後などは「日本製=粗悪品の代名詞」という時代もあったわけで。
              #Back to the futureのドクのセリフにもあったように

              そこからその後の「高品質化」を可能にしたものがなんだったのか、今後の日本がもう一度、そちらに立ち返ることができるのか、
              中国が同じような「高品質化」路線に向かうことが可能なのか。いろいろと興味は尽きません。
              • by Anonymous Coward on 2007年07月13日 11時46分 (#1188864)
                >そのまたさらに昔話をするならば、戦後などは「日本製=粗悪品の代名詞」という時代もあったわけで

                そういう過去の事実を振り返る姿勢は自虐史観といい、立派な日本人が取るべき態度ではないとされています。
                親コメント
              • > 私は鞄(かばん)を買った。無論和製の下等な品に過ぎなかったが、それでも金具やなどがぴかぴかしているので、田舎ものを威嚇(おど)かすには充分であった。

                夏目漱石 「こころ」 [aozora.gr.jp]
              • ということにしたいのですね、左翼は。
                自虐史観の場合の過去というのは、嘘で塗り固めた過去ですな。
              • なるほどこれがネトウヨクオリティか。
              • 明治大正期は、日本国内の中でも脱亜入欧と言われた時期ですので……。

                江戸期の日本製芸術品/産業製品は海外でも高く評価されていたりする訳で、夏目漱石辺りの欧州製品賛美時代の作家を出して、日本産の産業製品が一概に質が低いと判断するのはどうかと思いますよ。

                江戸期のいわゆる「からくり人形」が当時の欧米品より一日の長があったのは確かですし。毛筆でいくつかの文字を書く人形や、何度かに一度は "必ず" 的を外す弓を射る人形などが日本で作られたのもこの頃ですね。(からくり人形は職人による産業製品ですよね?)

                # 無論、日本産が何でも品質が良かったと言う訳でもありませんが。

                親コメント

皆さんもソースを読むときに、行と行の間を読むような気持ちで見てほしい -- あるハッカー

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