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個人ユーザのセキュリティ対策の寒い現状」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    > 毎日「完全スキャン」を行っている人間

    なんて人が世の中にいるんだってことを知ったことかなぁ。。。Linuxユーザーでそれやってる人はほとんどいないわけで。セキュリティーソフト入れないのが悪だってのはやっぱりwindows特有の文化だと思う。

    ちなみに毎日完全スキャンしてたらWinny使っても大丈夫なくらい今のセキュリティーソフトって優秀なの? Wineあたりで動かして、windowsには全く触らないくらいの使いかたをしないと、今のwinnyは使いこなせないもんだと思ってるんだけど。

    • by Anonymous Coward
      >ちなみに毎日完全スキャンしてたらWinny使っても大丈夫なくらい今のセキュリティーソフトって優秀なの?

      いえ、毎日完全スキャンなどまったく無意味です。
      どうがんばってもセキュリティソフトの定義ファイルが更新されるタイミングぐらいです。
      それ以外でスキャンしなきゃならんってのは、セキュリティソフトが役に立ってない使い方をしている人間がバカなだけであって、
      使い方の問題です。
      • 毎日完全スキャンに意味はあります。

        オンアクセススキャンでは時間のかかる処理は行われないため
        万全を期するなら完全スキャンしかありません。

        いま流行中のファイルに何重もの圧縮をかける手口などは
        オンアクセススキャンなら素通りですよ。

        知らない人もいるんですね。衝撃を受けています。
        • いま流行中のファイルに何重もの圧縮をかける手口などはオンアクセススキャンなら素通りですよ。

          この「ファイルに何重もの圧縮をかける手口」に対応できているアンチウイルスソフトウェアでも、数回・数種の圧縮にしか対応していないものもあると聞いたことがあります。

          横井氏: たとえば、カスペルスキーは何重にも圧縮がかけられたファイルに対しても、徹底的に調査します。 他の製品では2段階ぐらいまでしかチェックしないものもありますが、カスペルスキーは最後までチェックします。

          [引用元] 「セキュリティ製品は性能でこそ選ぶべき」(INTERNET Watch) [impress.co.jp]

          圧縮の回数や種類にかかわらず、最後まで展開・チェックしてくれるアンチウイルスソフトウェアは、この「カスペルスキー」以外にどの程度あるんでしょうか?

          親コメント

私は悩みをリストアップし始めたが、そのあまりの長さにいやけがさし、何も考えないことにした。-- Robert C. Pike

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