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先日、一般向け販売の一報を聞いて即LOOX Uを購入した一人です。 (今LOOX Uを購入しようとすると3ヶ月待ちらしいですね)
Geodeの「800」は動作クロックではありません。 Geode LX 800は500MHz動作で、A100も500MHz動作です。A110は800MHzです。 LOOX Uを購入した一番大きな理由は800MHzだったからです。
Geode LX 800は、MMXとSSEでSpeedStepは当然ついていません。 A100/100は、MMX、SSE、SSE2で、SpeedStepがついています。
単純にカタログスペックを比較してもあまり意味がありませんが、 Geode LX 800は0.9W
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一つのことを行い、またそれをうまくやるプログラムを書け -- Malcolm Douglas McIlroy
Intel Silverthorne vs AMD Bobcat (スコア:2, 興味深い)
いままで、IntelはGeodeに対抗できるCPUをもっていなかった(※)わけですが、
今度作るコア(Silverthome)で対応できそうだから参入するのですかね。
次期マシンのCPUの座を奪い取れれば、AMDのBodcatの適用領域を狭められて
(ある程度の)宣伝効果もあげられると。
#しかし、とりえあずx86で一番長生きなコアはCyrix 5x86なんですよね…。
#会社もM2もさっさとなくなっちゃったのに。
※486とかP5とか持っているわけですが、いまさら古いプロセスで生産しないだろうし、
新しいプロセスに再設計しても費用回収できないでしょうから…。
※※各コードネームについては後藤さんの記事 [impress.co.jp]とか参照してください。
Re:Intel Silverthorne vs AMD Bobcat (スコア:0)
工人舎の小型ノートPCもGeode LX 800MHzが搭載されていたもの(OS:XP)が
後継モデル(OS:Vista)ではA100 600MHzになっていてバッテリ駆動時間も損なわれていないところを見ると
同等かそれ以上の性能を持っていると思われます。
# 以前/.で取り上げられたLOOX UにはA110が採用されているはずですね。
Geode GX/LXがSoCなのに対してA100はIntel946GUチップセットと組み合わせて
Intel Ultra Mobile Platform 2007として提供されているという違いがありますが、
先に挙げた採用事例を見る限り、製品化されたものを見た時にその違いによる影響はなさそうです。
Geode GXとは価格面でかなりの開きがあると思いますが、
それはSilverthorneなら解決するというものではないので
ここで「対抗出来る」というのは消費電力を含めた性能のことだと考えています。
Re:Intel Silverthorne vs AMD Bobcat (スコア:1)
先日、一般向け販売の一報を聞いて即LOOX Uを購入した一人です。
(今LOOX Uを購入しようとすると3ヶ月待ちらしいですね)
Geodeの「800」は動作クロックではありません。
Geode LX 800は500MHz動作で、A100も500MHz動作です。A110は800MHzです。
LOOX Uを購入した一番大きな理由は800MHzだったからです。
Geode LX 800は、MMXとSSEでSpeedStepは当然ついていません。
A100/100は、MMX、SSE、SSE2で、SpeedStepがついています。
単純にカタログスペックを比較してもあまり意味がありませんが、
Geode LX 800は0.9W
Re:Intel Silverthorne vs AMD Bobcat (スコア:1)
A100/A110の3WはTDPですが。
Geodeの@Wって言うのは"平均消費電力"ですね。