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ガムテープによる独特なフォント「修悦体」」記事へのコメント

  • 以下の点で良い話だなと思いました。

    ・既存の構内誘導の問題点に気づき、自発的に問題解決に取り組んだ佐藤さん。
    ・その問題解決を正当に評価して任すことが出来たJR東の担当者
    ・更にJRの担当者がJRの規定の書体からの逸脱も容認していること
    ・丁寧で斬新で効果的な掲示を、毎度工夫しながら作り続ける佐藤さんの心意気

    こういうことが出来る組織は強いですね。

    末端の社員の創意工夫が効果的に生かされるような組織は、いわゆる
    エクセレントカンパニーが持つべき企業文化として重要であると
    いわれておりますが、このケースでは、委託社員にも関わらず、
    活躍出来ている所が更に素晴らしい。

    もし、これが外部発注されていた場合、当然コストも余計に掛かりますし、
    それだけではなく、発注・打ち合わせ・製作の時間工程が長いために、
    状況に応じて適所適時に掲示するということも難しくなってしまい、
    結果的に、JR東だけでは無く、利用者も不利益を被ってしまった筈です。
    • > こういうことが出来る組織は強いですね。

      組織的にみたら、ダメダメじゃないかと

      ・警備員が業務とは関係ないことを勝手にやる。
      ・担当者がその問題意識、解決処置を放置していた。
      ・担当者は規定から逸脱しているものに対して容認してしまった。
      ・佐藤さん一人なので未だに不完全なのに作業をたった一人に任せている。

      正しい組織なら、佐藤さんが担当者に問題定義なりして、担当者が対策を講じるべきじゃないですかね。

      別に佐藤さんを責めてるわけではなく、組織という中での話で。
      • by Anonymous Coward on 2007年07月19日 10時29分 (#1192188)
        >・警備員が業務とは関係ないことを勝手にやる。

        前提の指摘が間違ってませんか。
        佐藤さんの業務は、「浩二期間中の乗客の誘導」だと
        動画インタビューの中で触れられていますが、
        その業務を行ううえで、効率的に乗客を誘導するために
        案内を作った、とおっしゃってます。
        「無関係」という指摘は間違いでしょう。
        親コメント
        • 本来は、通路を狭めたり、行き先を変更する際に
          「どのように変更をお客様に伝えるか」
          という『事前の準備の一環として』処理されるべきものです。

          ですので「警備員」で雇われた人が対処方法を考え、実施しなくてはいけない段階で組織としてはダメダメです。

          逆に言えば、佐藤さんはそのような逆境を、ほんの少しのリソースと創意工夫で乗り切っている。その意味で佐藤さんは本来の意味での Hacker と申せましょう。
          --
          fjの教祖様
          親コメント

皆さんもソースを読むときに、行と行の間を読むような気持ちで見てほしい -- あるハッカー

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