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日本の電子投票制度を殺したのは誰か?」記事へのコメント

  • 電子化する場合は、それが本当に「電子化に適しているか」ということが問われるべきなのではないでしょうか?
    電子化のメリットは「時短」や「自動化」、「人件費等の削減」等があげられるでしょうが、
    一方で「改変が容易」「消失したデータが取り戻せない」という無視できないデメリットがあるように思います。

    紙という物質による投票は手間がかかり不便ではありますが、「紙」という物理的な証拠の存在が、不正をある程度やりにくくしている
    という側面もあるわけです。(不可能ではなかろうが)

    なので、選挙や年金といった「確実であるべきもの」に関しては、電子化は慎重であってもいいように思いますが。

    # まぁ、そこで思考停止してたら意味が無いので、安全確実に電子化できるようにがんばってほしいですが。
    # 慌てて電子化して年金の二の舞もごめんですし。
    • by Anonymous Coward on 2007年07月20日 11時19分 (#1192795)
      年金については、
      1)そもそも紙ベースの時代に間違った記録・管理も行われていた
      2)そして電子化するときに入力ミスを防ぐシステムをとらなかった
      3)元台帳が一部破棄されている(マイクロフィルムで残っている物もある)。

      要は年金における電子化作業の欠点は、異なるフォーマットに移し替える
      のに、ベリファイがなかった、という事ですから、電子化のデータと同じ
      項目名をもった紙ベースの様式に移し替えることをやっても同じシステム
      をとれば同じ問題が起きたという事です。

      投票の改変についてはライトワンスのメディアが利用できればいいんですよ。
      そして多重化しておけばメディア破損等による損失を抑えられる。

      あとメリットはやり直し選挙が容易というのもありますね。
      投票率も上がると思いますし。
      不正が容易という点については複数の生体認証の併用を安価に利用できるよう
      になれば紙よりマシになると思いますけどね。
      親コメント

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