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日本の電子投票制度を殺したのは誰か?」記事へのコメント

  • by NaKIT (13044) on 2007年07月20日 20時44分 (#1193065)

    電磁記録投票法の一環として、 国がプロトコルとデータ構造をガチガチに決めて仕様をオープンにし、 多様なマシン・OS・データベース・プログラム言語を用いて、 データサーバー・集計システムのそれぞれも含め、 有償・無償を問わず乱立させればいいんだ。

    NIKKEIの記事ではクライアントの多様性に注目しているけれど、 現在のインターネットにおけるセキュリティや堅牢さに対する考え方を、 投票データの集積や集計にも広げるべきだと思う。

    サーバーが多ければデータが失われたり改ざんされたりする危険は減るだろう。

    投票が終了したら、 選挙管理者が暗号化されたデータの投票相手のみを復号するマスターキーを発表し、 ヨーイドンでみんなが集計を始めるのだ。 いち早く結果を知り発表したいマスコミは独自にシステムを作るだろう。

普通のやつらの下を行け -- バッドノウハウ専門家

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