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日本の電子投票制度を殺したのは誰か?」記事へのコメント

  • 電子化する場合は、それが本当に「電子化に適しているか」ということが問われるべきなのではないでしょうか?
    電子化のメリットは「時短」や「自動化」、「人件費等の削減」等があげられるでしょうが、
    一方で「改変が容易」「消失したデータが取り戻せない」という無視できないデメリットがあるように思います。

    紙という物質による投票は手間がかかり不便ではありますが、「紙」という物理的な証拠の存在が、不正をある程度やりにくくしている
    という側面もあるわけです。(不可能ではなかろうが)

    なので、選挙や年金といった「確実であるべきもの」に関しては、電子化は慎重であってもいいように思いますが。

    # まぁ、そこで思考停止してたら意味が無いので、安全確実に電子化できるようにがんばってほしいですが。
    # 慌てて電子化して年金の二の舞もごめんですし。
    • メリットには「物理的に投票所へ行けない人(ex.長期入院者)や紙に字が書けない人などの投票が他人の手を経ずに可能になる」というものがあると言われています。バリアフリーを推進する人にはぜひがんばってほしいもので。

      # もっとも、どこまでを有権とみなすかという問題がからんでくるけどな

      • by Anonymous Coward
        >投票が他人の手を経ずに可能になる

        電子投票は「利用者全員が機械に代筆を依頼しなくてはならない」システムです。
        あなたは機械の助けを借りずにメモリのビットに値をセットできますか?
        また機械を信頼するということは即ち、機械の製造者や管理者、運用者を信頼するということです。

        投票用紙と投票箱のシステムでもその製造者や管理者、大勢の開票担当者が信頼できるとは限らないと思いますが、
        その信頼を裏切って不正を行う場合、どちらがより少人数でより露見しにくくより大規模な不正が可能か、考えてみてください。

ソースを見ろ -- ある4桁UID

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