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携帯電話でも100Mポリゴン/秒」記事へのコメント

  • 最近の3D表示性能に必要なのは、頂点数の描画能力のみではありません。それは、初代プレイステーションくらいまでの話。本当に必要となるのは、テクスチャ操作用のビデオメモリ(VRAM)と、対応するプログラマブル・シェーダです。今回のチップでは、プログラマブル・シェーダが実装されたということですが、どこにも内容が掲載されていませんね。おそらく、低性能のプログラマブル・シェーダを実装しただけなのではないでしょうか。

    またすでに、身の回りには結構な3D性能を持ったチップが登場しています。Intelの統合チップですとか、nVidiaの組み込み用グラフィックチップとか。今回のチップがそんな競争の中勝ち残れるとはちょっと思えないです。三菱にはがんばってもらいたいですが。

    # 携帯電話のようなバッテリー重視のデバイスに発熱・電力消費を増やすチップを乗っけても意味が無いと思います。ゲームは携帯ゲーム機で遊べばいいんですよ。

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    • by Anonymous Coward on 2007年07月21日 4時11分 (#1193310)
      > プログラマブル・シェーダが実装されたということですが、どこにも内容が掲載されていませんね。
      > おそらく、低性能のプログラマブル・シェーダを実装しただけなのではないでしょうか。

      携帯電話向けという省電力が要求されるクラスで、
      プログラマブル・シェーダーを実装したチップとしては第一世代目という条件下で
      しょっぱなから高度で高性能なプログラマブル・シェーダーを積んでると思ってる人はそうそういないのでは。。。

      とはいえ、携帯電話のアプリを作るときにもプログラマブルシェーダーが開放されるのか?
      (プレスリリースを読む限り据え置き型とのパワー乖離を解消してコンテンツ開発の活性化を目的としてるから大丈夫か?)
      されるとしてJava(or BREW)からどんなインターフェースをつかって利用できるのか?
      100Mポリゴン/sって携帯のMPUでジオメトリ演算間させてバランスとれるの?
      とかが気になりますね。
      親コメント

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