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身近な人の偉大さは半減する -- あるアレゲ人
どこがまずくて禁止になったのかと (スコア:3, すばらしい洞察)
文章の意味や伝えたい事を理解できない人が
単語を狩るという単純な遊びをしているだけってのが多い気がしますから。
# ヨイトマケの唄で目から汗が出てくる位、年を取ってきたのでAC (´;ω;`)
Re:どこがまずくて禁止になったのかと (スコア:1)
ググったらどの番組か判るかなと思ったら無かったが、YouTubeで男装(?)姿で歌ってる映像が…
/* Kachou Utumi
I'm Not Rich... */
Re:どこがまずくて禁止になったのかと (スコア:1)
あの歌は聴いてて勝手に涙が出てきてビックリしました。
僕の年代以下の人はホボ同印象なのではないかと思いますが、
それまでは、三輪明宏なんてキモいおっさんなだけだと思っていたのですが、
「本当にスゴイ人だったんだ!」って思いました。
でもやっぱり、今でもキモいと思ってます。オーラのナントカとかは嫌いですし。
ただ、歌手としては物凄い人ですよね。
ヨイトマケの唄は、死ぬまでに一度ナマで聴いてみたい歌のひとつです。
Re:どこがまずくて禁止になったのかと (スコア:1, 参考になる)
他人がどう思うかは本人も自覚していて、「私はリトマス試験紙のようなもの」と言ってますからね。
レントという舞台・映画作品にも通じるテーマなんだけど、服装倒錯、同性愛的なイメージくらいで
一方的差別されなければいけない、他人の社会生活に迷惑をかけていないのに存在さえ禁じられる、
というのは没個性的で不自然なんじゃないかというテーマを持っているわけです。
ストレートな生き方しか肯定されないのは、不自然な環境で矯正された遺伝子組み替え食品と同じで窮屈だねと。
そういう全体主義の極まった時代、太平洋戦争の時代へのアンチテーゼなんです。
それを知った時に、自分にキモイ所はないのか?と自問して見ると、自覚はないけどあると思いました。
結局、他人の欠点を認める事が、自分の生活の権利を守り、感性を自由に豊かにするのです。
他人をキモイという事で、自分の優位を示すってのは小・中学生のイジメの構造と同レベルです。
ああいうアウトサイダーに反感を感じるのは、自由に生きられない妬みだと、なだいなだのカルテット
で書かれていたけど、他人の自由を否定すれば、自分に跳ね返って窮屈になる、それで他人が許せなくなる。
そういう悪循環な社会を映し出すリトマス試験紙として、まだまだ彼は価値があると言う事ですね。
>オーラのナントカとかは嫌いですし。
スピリチュアルがどうとか、流行になる前から霊的なものが見える人というのは有名だったけど、
ああいう風に世俗化されてしまうと胡散臭くなるのでしょう。(江原氏が胡散臭過ぎるのだけど)
ただ、宗教的な共感が得られない割に、霊的な信仰心の強い日本においては妥当な落し所かと思い
肯定はないけど、否定もないです。米国で異常な主張をしているテレビ伝道師よりは穏当なものです。
三輪(丸山)明宏は歌手ではなく、黒蜥蜴の舞台も含め、生き様の人、アーティストだと言っていて
歌手として凄いって言うのは、(本人も自分は歌手なんて言ってないわけで)無難で薄っぺらな
コメントで無理矢理ほめてるだけで無茶しやがってとしか思えませんけどね。