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人材派遣でも交通費支給」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    普通の(と言う自体変なんだけど)会社員だと基本的に会社を辞める前の何ヶ月前からの平均給与をベースに支給額をきめたと思いますが、この平均給与には交通費も含まれるんですよね。なので例えば同じ月収30万の人でも交通費がかからない人と月に5万かかる人では失業保険でもらえる額が変わると。でもって今まで派遣の人で交通費もらえなかった人ってこのあたりどうだったんでしょ?
    • 雇用保険に加入しているか否かで失業保険が出るか出ないか分かれます。
      個人事業主だと雇用保険には基本的に入れないので失業保険はでません。
      派遣会社に登録している方々はどうなんでしょう?

      • 先日10年以上在籍した会社を辞めたのですが、経理担当者から「アンタには離職票出ないヨ」と言われました。
        失業保険をちょっぴり期待していたので、えーマジなにそれ?と一瞬思いましたが‥
        私その会社の役員だったので雇用保険に入ってなかったというオチでした。
        (役員でも雇用保険に入れるらしいという話も聞きましたけど...)

        なんとか仕事見つけてひいこらしてるのでid
        • 失業保険は昭和49年に雇用保険法が出来てからは「雇用保険の失業手当」と呼ぶのが正しいです(雇用保険法施行以降に学校教育受けている人でも失業保険と呼ぶし、マスコミもそのままなんだよね)。
          で、交通費は基本手当の算定賃金日額に含まれますので、遠距離通勤で高額な交通費の支給を受けている人は当然高くなります(手当によっては保険料は取られるけど基本手当の算定基礎日額には含まれないものもあります)。
          役員兼務の場合の取扱いは、役員としての性格が従業員としての性格を上回ると見なされれば雇用保険から外れます(賃金と報酬の差や就業規則の扱いなどを勘案します)。基本的には事業所からの届出で取り扱うので、兼務役員から外れてもそのままと言うこともありますし、逆に専務役員になっても手続の無い場合もあります(ご自身の取り扱いに異議ある場合は職安に相談してみてください)。
          親コメント

計算機科学者とは、壊れていないものを修理する人々のことである

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