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希少元素の代替材料技術を探せ」記事へのコメント

  • れ、劣化ウ…いやなんでもないです
    • %表題%は既に使用されています。以下、Wikipedia:劣化ウラン [wikipedia.org]から。

      ウランは密度が高い金属であるため、従来鉛やタングステンを使用していた、ロケットや航空機の動翼カウンターウェイト、列車や車両等の重心微調整用の重り(マスバランス)として使用されている。 また、原子番号が大きいことから、α線やγ線の遮蔽効果があるので、医療用放射線機器等の遮蔽にも用いられる。

      劣化ウランはごく普通の金属です。まぁ、鉛や水銀、砒素程度には気をつけなければならない毒性は持っていますが、どれも身の回りで普通に使ってる重金属ですよね?
      --
      _ to boldly go where no man has gone before!
      • ウランは粉末状にすると常温でも自然発火する性質があったはずです。従って切削工具の素材には向かないのではないでしょうか?
        • 多分、装弾筒付翼安定徹甲弾の弾芯に劣化ウランを使った場合の事を言ってるんで無いかと。
          あれは劣化ウラン以外の金属でも十分焼夷効果を得られると思うよ。
          あんまり速度が速くて砲弾の運動エネルギーが熱エネルギーに変換されてしまうんで
          砲弾が残りの運動エネルギー分戦車の中を跳ね回る代わりに熱エネルギーで放出される、
          ついでにウランと言う金属が燃えやすいので焼夷効果が付随するだけかと。

          粉末にしたときに自然に燃えるどころか、
          大気中で粉末にしたら爆発するような金属なんて幾らでもあるから。
          鉄だって微粒子にすれば燃えるし。

          ちなみに劣化ウランの放射線問題は、核のゴミから精錬するときに劣化じゃないほうのウランとか
          そのままばら撒いちゃ不味すぎる物が結構残っているのが一番の問題らしい。
          • by Anonymous Coward on 2007年07月24日 2時18分 (#1195010)
            >あれは劣化ウラン以外の金属でも十分焼夷効果を得られると思うよ。

            APFSDSの弾芯に使う金属は着弾時の衝撃波速度の関係でタングステンと同程度かそれ以上の密度を有する事が望ましいです。
            タングステンは融点が高いため焼夷効果は低く、その他の金属となると金のように非常に高価だったり不安定な放射性元素だったりします。
            というわけで、現状での入手性を考慮すると焼夷効果を発揮しうるKE弾芯としては劣化ウラン以外に無いと思われます。
            親コメント

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