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希少元素の代替材料技術を探せ」記事へのコメント

  • 中国はタングステンなどレアメタルの生産量が多く、日本も多くを中国からの輸入に頼っていること、しかもその中国ではそれらを一種の「戦略物資」ととらえて輸出制限を行なったり、国内産業に多く回したりすることを考えているので、その対抗策なのかもしれません。
    石油危機のときに原子力や太陽光など新エネルギーに転換したり、省エネをすすめたりするのと同じ発想ですね。
    • 逆に言えば、マスコミや「平和」団体が劣化ウランに対してFUDを繰り返しているのも、
      ある種の工作なのかも知れませんね。
      • 「工作」なんですかね?
        反対運動してる人たちの大半は「何も知らない or 『ウラン』というだけで勘違いしている」ように思いますが・・・。

        #「勘違い」をバラまく元締めあたりは知ってそう
        • 確かに「勘違い」というのも、ないとは言いませんが。

          1.反戦運動家や「市民団体」は「劣化ウランが放射性物質ではない」ことを執拗に無視しているか、客観性信頼性の疑わしい「放射線を発している」データを使用していることが多い。何にせよ「劣化ウランは悪」の前提先にありきとしか思えないことが多い
          2.反戦運動家や「市民団体」は反米・毛沢東主義者が多く、遠慮した言い方をしても「中国に甘い」傾向が強い
          3.劣化ウランの使用を止めればタングステンを使うしかない
          4.中国にとっては金になるばかりでなく、敵国の戦略物資供給まで握れてウマーなことこの上ない

          ……ここまで都合良くそろってしまうと、工作と考えるのも自然だとは思います。

          #つか真面目な話、客観性と信頼性のある「劣化ウランは放射性物質」ってデータあるのかね?
          • by Anonymous Coward on 2007年07月24日 3時24分 (#1195022)
            は?
            その挙げ句タングステンを中国から輸入しようじゃなく、トピの通り日本が、
            供給リスクは経済成長の制約要因となり得ます。そこで、本プロジェクトでは、非鉄金属資源の安定供給確保に向けた戦略の一部として代替/使用量低減技術を開発
            しようになったんだからめでたしめでたしじゃないか。
            親コメント

ハッカーとクラッカーの違い。大してないと思います -- あるアレゲ

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