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北京五輪ではロケット弾で雨雲を分散」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    正反対という言葉を使わずに、まさか(真逆)という言葉を使うのでしょう。
    使うことのできる語彙が減ってしまい、単純な言葉をつけることで強調する(超かわいいとか)人が増えてしまったせいでしょうか?
    • by Anonymous Coward on 2007年07月24日 11時59分 (#1195107)
      >正反対という言葉を使わずに、まさか(真逆)という言葉を使うのでしょう。
      >使うことのできる語彙が減ってしまい、単純な言葉をつけることで強調する(超かわいいとか)人が増えてしまったせいでしょうか?

      次にオマエは、カタカナ語をそのまま使うのが嘆かわしいという。

      IT業界にいればdefaultと言えば初期値だと思い込んでる人間を目に出来るし [srad.jp]、
      真っ先に載るオンライン辞書も出る [alc.co.jp]ような事態も目にするわけで、
      新しい定義が付け足されるのについていけないのは老化が始まっている証拠。
      別に由緒正しい定義しか知らないのは罪ではないけど、新しい用法を認めないのは頭が固くなっている証拠
      (定義として定まっていなくても、文脈から推測出来ないのは読解力が足りない証拠)。
      そのような症状が現れたら、仕事の一線からは立ち去ったほうが賢明です。
      あるいは天然記念物として珍獣として好奇の目にさらされる道を選ぶのもいいでしょう。

      古い定義に固執するのは、只の自己保身であって学究的な姿勢ではありません。
      いつまでも定義が更新されない辞書は、歴史的資料になっても現在を知る手がかりにならないのです。
      だから由緒正しいオックスフォードは、新しい定義、使用法を常に収集 [oupjapan.co.jp]しています。
      言葉を良く知るほど、言葉とは変わり行くものであると知る事になるという見本です。
      他人の揚げ足を取って喜ぶ人間は、実は何も解っていない事を告白しているだけなのです。
      まさに受験勉強バカの典型例で、受験当時に身につけた知識だけが正解と思ってしまう。
      それでは、自分の知識が陳腐化していくばかり、思い出にすがりたくもなるでしょう。
      そんな昔は良かったという思い出話は、自室の壁かチラシのうらに向けてやってください。
      親コメント

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