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著作権保護期間延長論、本音は100年?」記事へのコメント

  • 利益になるから100年出版される本もあれば、利益にならないからその間まったく出版されない本もあります。
    会社は慈善団体ではないので、売れない(もしくは売れるかどうかわからない)本をコストをかけて増刷しません。
    それどころか刷った本が売れずに返品されるというのは、出版社にとって悪夢そのものです。

    しかも、どっかで人気が出ないとも限らないので、出版社は本を出すことも無く、権利だけを100年間保持し続けます。
    その間、作品はまったく人目に触れることも無く死蔵されることになります。

    音楽などでもそうですが、コストというものが存在する以上、企業は小さな需
    • by deaf_ear (31391) on 2007年07月26日 14時54分 (#1196285) 日記
      > そんな作品は一体何万分の1、何億分の1くらいあるんでしょうね?

      朝日新聞asParaクラブ [asahi.com](要アカウント)から、be > busines > report 2007.06.02
      タイトルだけご紹介「誰のための著作権延長か 没後50年で出版される本は1.6%」

      この丹治さんという記者さんは、よく三田さんにも噛みついているみたいです。
      --
      がんばろう。と自分に言い聞かせる。
      親コメント

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