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ついにIDE HDDも終焉へ?」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2007年07月26日 18時42分 (#1196478)
    とか、調べずに言ってみる。

    今はSCSIもATAも信頼性は同じなんだろうか?
    (と、これまた調べずに言ってみる)
    • by superfox (31908) on 2007年07月26日 20時27分 (#1196538)
      最近どっかでそんな話読んだな、と思ったらデータ復旧会社のコラムでした。

      ATA HDDはSCSI HDDに比べると1桁以上信頼度が落ちる [ontrack-japan.com]
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    • by Anonymous Coward on 2007年07月26日 20時20分 (#1196536)
      なので、電気的に云々というのはないです。
      SASモデルの方が単価が高く、エラー訂正コードを豪華にできたり、モータやアクチュエータに
      金をかけたりできるので、パッケージとして壊れにくいだけでしょう。

      SATAだとHGSTの高信頼性モデルはモータなど機械的な違いがありますし、Seagateのは
      基板側にもあきらかな差異があります。
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      • Re:SASとSATAの物理層は同じ (スコア:1, おもしろおかしい)

        by Anonymous Coward on 2007年07月26日 22時11分 (#1196590)
        そうそう、機械的稼動部分に関して言えばほぼ同じで
        コントローラが違うだけと思っても間違いではないです。

        エンタープライズ向けは良い部品が使われていますので
        一般的に流通しているHDDより良い物です。

        IDE-HDDが終わるのかぁ、、
        ん?IDEだと~!!!
        つーことはE-IDE-HDDはまだ製造されるのか!?!と
        勘違いしたのは嘘である

        親コメント
      • SAS使うぐらいなら、SATAの高信頼性モデルをRAIDでミラーするほうが、安上りな気がするが...
        実際どうなんですかね。
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    • 個人的な経験上でいうとATAに比べてSATAは桁違いに壊れやすいと思う・・・
      SATAは1年持てば良いところって感じ
      むしろ1年以内に壊れてくれたらショップ保証で全額ポイント還元されて嬉しいと思うようになってきたほど

      SCSIはまだ壊れたことがないので分からない
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      • by deleted user (29334) on 2007年07月26日 22時22分 (#1196599) ホームページ 日記
        違う観点でシリアル化されて弱くなった所があります。

        コネクタです。

        パラレルのIDE・SCSIとSAS・SATAのコネクタの強度差は月とスッポンです。
        洒落じゃないんですが本当にスッポンと…
        --
        =-=-= The Inelegance(無粋な人) =-=-=
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        • by tuneo (2938) on 2007年07月27日 8時08分 (#1196725) ホームページ 日記
          これは切実に感じますね。

          去年、自宅内LANのファイルサーバでPATA HDD2台のJBODからSATA HDD3台のRAID5に移行したときにはマジで泣きたくなりました。HDDに挿すとRAIDアダプタ側のコネクタが抜け、アダプタに挿すとHDDからコネクタが抜ける始末。散々苦労して組み上げた後も、ケース内部の掃除などでちょっとケーブルを引っかけただけであっさりコネクタが抜ける。

          一度などはコネクタ抜けに気づかずにシステムを起動してしまい、アレイが縮退してちょっと焦りつつも「さすがRAID5、1台くらいコネクタが抜けても大丈夫」などと感心したものですが、落ち着いて考えてみたら、そんなマヌケなシチュエーションでRAIDのありがたみを実感してもあまり嬉しくないorz。
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          • っ[ラッチ付き SATA ケーブル]
            でどうでしょうか?ラッチが付いていることを忘れ、基板コネクタを壊しそうになったり、遊んでしまったケーブルの金属ラッチレバーが何処かとショートする危険を感じたりします。
            対策として、テープで注意書きと、保護して使っています。
          • それケーブルが短いw

            #コネクタの固さにずいぶんメーカー差がある気がする。

        • ホットプラグに対応するため、ある程度は抜けやすくすることも必要だったのでしょうね。

          あと、電源のSerial ATAコネクタが折れやすいとか聞いたことがあります。
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        • 古い基板のSATAコネクタは良く折れてました。
          メンテで開けると、それなりの数が。

          でもって更新された基板はコネクタがニコイチになって頑丈になり、それと比例してか、HDD関連のトラブルの報告数が減ってきたってのは有ります。

          まあ、規格がこなれたって可能性も高いですが、コネクタモゲって話は格段に減ってました。

      • 壊れるってどういう風に壊れるんですか?

        ショップ保証云々とか言ってるんで、論理的にじゃなくて物理的に壊れるって事ですよね?なんかSATA/PATAってコントローラの問題だから(と思い込んでます)、物理的に壊れる/壊れないとはあんまり関係が無いような気がしなくもないが、僕が無知だからそう思うのか?

        # 昔、LPS540SかなんかとLPS540Aが、ディスクは全く同じで、コントローラ基板を挿げ替えたら動いたっていうのがあったんで、そのように思い込んでます。
        --
        安易なAC発言反対運動中
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        • by shojin (28072) on 2007年07月26日 20時11分 (#1196528) 日記
          PATAをやめてしまうのに対して、時期尚早なのではないかと思ってしまいます。SATAはまだ人に勧められる程安定して使えるレベルではないと思っています。

          自分の手元にもS.M.A.R.T.では異常が出ないのに、長時間使うと原因不明のrebootがかかるというディスクが2台程ありました。rebootした直後はハードディスクを認識できなくなるようで、ブートの順番が必ず入れ替わりました。そうしているうちに、そのうち1台はfsckすら出来ないレベルまでぶっ壊れてしまいました。こいつはreadonly mountしていつ地雷を踏むかとドキドキしながらサルベージしましたが。
          この他に、SATAが刺さった状態ではエラーを出してBIOSの画面にすら行き着かないM/Bも見たことがあります。

          以上の現象が起きるのはM/BのチップとHDDのどちらが原因かわかりませんがいずれにしてもSATAは待ちかなと。上記でサルベージしたのはSeagateのHDDで、日立GSTのHDDにしてからは問題が起きなくなったので相性問題というのもあるかもしれません。
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          • by Anonymous Coward on 2007年07月27日 10時55分 (#1196794)
            割と中の人です。

            PATA HDDとSATA HDDって、コネクタの物理的な違い以外には実質的な違いは殆どありません。中身は一緒です。壊れやすさから言っても、SATAのインターフェイス部分なんてそうそう壊れるモノではない(10万台に1台程度?)し、安定するしないはHDDの中身(有り体に言うと磁気ヘッドとメディア)次第です。

            使われたHDDが故障だったとしても、上に書いたぐらいの程度で「SATAだから」という原因でないと思いますよ。
            まぁ、壊れたHDDが同じ現象で同じメーカーだったら、固有の不具合である可能性もありますけどねー。

            #ちなみに、HDDがみーんなSATAに変わっていくのは、PATAの最高速度(133MB/s)でもHDDのデータ転送速度に追っつかなくなってきたのと、IntelがチップセットでPATAをサポートしなくなるのが主な原因だと思います。
            親コメント
            • >割と中の人です。
              HDDも中に人が入ってるんだね!!

              SATAもPATAも中身は一緒なのか
              自分はずっとmaxtor使ってたんだけど
              PATAの頃は壊れるなんて事はまず経験した記憶がないんだけど
              SATAは多くが1年以内に壊れる
              2年持ったことは一度もないはず
              6年くらいで20台以上は壊してると思うなぁ

              具体的にはRAIDコントローラが「このディスク壊れてて使えないよ」の判定を下す
              なんかやれば直るのかも知れないけど
              保証でフルで戻ってくるしRAIDだから差し替えるだけでいいし即ツクモのサポセン逝き

              インタフェイス部分が揃いも揃っておかしいなんてのは考えにくいから
              コントローラの世代的な問題なのかな?

              #逆に考えるんだ、「壊れちゃってもいいさ」って
              親コメント
          • >自分の手元にもS.M.A.R.T.では異常が出ないのに、長時間使うと原因不明のrebootがかかるというディスクが
            >2台程ありました。rebootした直後はハードディスクを認識できなくなるようで、ブートの順番が必ず入れ替わ
            >りました。そうしているうちに、そのうち1台はfsckすら出来ないレベルまでぶっ壊れてしまいました。

            いつ頃の製品でしょう?
            初期の頃は互換性の問題があって色々噂を聞きましたが、最近はまったく聞かないのですが
            最近の製品なら型番も教えてもらえないでしょうか。購入対象から外します。

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          • それは確実にチップセットやM/Bの問題。
            俺はSATAが出たての頃から使ってるけど、相性問題は確かにある。
            それは今も続いているけど、BIOSのパラメータが起動を少しでも
            速くするための値になっている事が原因だったり、特定のチップ
            セットと特定のメーカーのSATA HDDでうまく認識できないという
            事があっても、そのHDDは他のSATAコントローラとの間では相性問
            題を抱えていない。
      • 2年の間に2回、RAIDのHDDを入れ替えましたよ。

        SATA世代はプラッタの密度が高いからか、
        それともコントローラLSIにバグが残っているとか
        チップ内トランジスタの劣化(熱性?)が早いとか、
        いろんな要因が複合的に、かな?
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      • by Anonymous Coward on 2007年07月26日 20時13分 (#1196531)
        サーバだとバンバン壊れますよね。
        1昨年の夏頃からこんなこと言い出した気がする
        http://www.compaq.co.jp/products/servers/proliant/storage/sata_sas.html#faq [compaq.co.jp]
        ATA HDDはPCでの使用環境を参考に、1日8時間程度の稼動を目安に設計されおり、
        そうした使用環境下で平均故障間隔時間 約40〜60万時間が規格となっています。
        ただし、お客様の大切なデータを保護するサーバであるという観点からは、
        SAS/SCSI HDDの採用も是非、ご検討ください。
        親コメント

一つのことを行い、またそれをうまくやるプログラムを書け -- Malcolm Douglas McIlroy

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