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著作権保護期間延長論、本音は100年?」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    とても好きな作品がある。
    しかしその好きな作品は、とうの昔に廃盤になり入手困難。
    だか、その作品の素晴らしさを世間に知らしめたい。
    感想をblogに書く程度では足りない。
    ぜひ手にとって読んでもらいたい。
    だがしかし入手困難なので、読んでもらうことさえできない。

    そんなとき、版権を持っている出版社にお願いして、
    同人出版させてもらえないだろうか、と思うときがある。
    校正や表紙、製本費用、すべてこちら持ち。
    印刷する冊数は数百部。
    もちろん、売り上げの数パーセントは出版社に回す。

    私としては儲けなどは考えない、
    その作品が多少なりとも世に出さえすれば至上の喜びである。
    時々、無性にそんなことを考える。
    • 激しく同意。

      せっかくある作品を出版社の中で眠らせておくのはあまりにももったいない。
      たとえ一人だって、その作品を必要としている人はいる。
      特別に紙媒体にこだわらなければ、流通させる方法はある。

      いかなる媒体であっても、読みたい人には読めるようにすることが
      本にとっては幸せなことだし、作者への敬意にも繋がるんじゃないかな。

      #そうとも思ってない著作者もいるようですが……。
      #悲しいことです。
      親コメント

「毎々お世話になっております。仕様書を頂きたく。」「拝承」 -- ある会社の日常

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