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著作権保護期間延長論、本音は100年?」記事へのコメント

  • # 先ほどは、リンクだけだったのですが。
    # 引用ばっかりで、無用に長く、自分の意見がないので -1かな?。;-)

    この動向には全然仕事とは関係ないのだけれど注目してます。私も好きな作家がいるので。

    まず、銀河鉄道だとかという話やお立場は、「著作権分科会 過去の著作物等の保護と利用に関する小委員会」
    の発言(第4回議事録 [mext.go.jp])から下地が見えてきます。

    実際その場にいたわけではないので、記事と符号性のある部分だけ引用してみますと。

    例えばこういうことがあります。谷崎潤一郎や江戸川乱歩、梅崎春生、特に谷崎は世界的にも知られた文豪 であります。この著作権が

    --
    がんばろう。と自分に言い聞かせる。
    • つまり、「レスペクトするなら金をくれ!」?
      • そうかもしれないし、そうでないかもしれない。^^;

        一つ思っているのは、著作権の認識というか問題とか
        その認識が明治くらいに始まったらしい。参考:著作権制度 [mext.go.jp]

        それで、三田氏が装丁から内容からなんでもかんでも、それは一つの作品だといったのには、
        国宝とか、重要文化財のデータベース [bunka.go.jp]見てもらえれば一目瞭然で、文章を綴った作者ではなくて、それを含む美術品やリスペクトされてきたもの(能楽?、歌舞伎?)なのですよね。
        源氏物語、徒然草など活字的、純粋的な文学そのものは入っていないと、それを土台にした美術品的価値のもの。写本なんかはいまいちって状況がある。

        大工さんの著作権の話も出ていたけれども、中尊寺金色堂はちゃんと入っている。
        国家?がリスペクトしている。場所によっては入場料もある。だれが造ったかはともかく。
        三田氏の発言は、そういったものも含まれているのではないかなと思うのです。

        ただ、それは現行では人格権、財産権を別に論議するべきだし、なぜ出版元というのが出てきたのか、
        注目しています。
        文化庁に文化はなんぞやと問うなら、有形、無形なのかなんて気持ちもあるかもしれませんよ。
        だから、一見支離滅裂には見えるけれども文化や文化行政を問うてるのかもしれないなぁと、
        少し思います。
        あなたの書いた文学は国宝になりました。(そんな国あるかどうか知りません。)

        三田氏に肩入れはしませんけど、バランスとっていかないと後の人が
        苦労するのはいつの時代でも同じ。と思う。
        文化を残すって、法律や使い勝手でないことは確かだと思うけどなぁ。
        --
        がんばろう。と自分に言い聞かせる。
        親コメント

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